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<title>ネットコミュニティ企画メモ</title>
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<modified>2008-05-08T14:22:29Z</modified>
<tagline>Web2.0時代のネットコミュニティ企画やネットコミュニティビジネスについてに関するメモです。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, iwanao</copyright>
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<title>ゴールデンウィーク中のインターネット利用</title>
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<modified>2008-05-08T14:22:29Z</modified>
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<summary type="text/plain">先週はゴールデンウィークの方が多かったと思うのですが、このブログへのアクセス数か...</summary>
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<![CDATA[<p>先週はゴールデンウィークの方が多かったと思うのですが、このブログへのアクセス数からもそれがわかりました。</p>

<p>このブログへのアクセス数は100PV/日程度なのですが、ゴールデンウィーク期間である4月29日頃から5月6日まで半分程度まで落ちていました。そしてゴールデンウィークが明けた5月7日から普通通りに戻っていました。</p>

<p>おそらくこのブログへアクセスする人の多くが、仕事上検索したキーワードからということが起因しているかと思います。</p>

<p>こういったPVなどの数字から傾向を探ることは日々行いたいものです。</p>]]>

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<title>TSUTAYAでマンガレンタルのビジネスモデル</title>
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<modified>2008-05-06T14:22:24Z</modified>
<issued>2008-05-06T13:42:10Z</issued>
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<summary type="text/plain">近所のTSUTAYAがマンガレンタルを始めていました。 今までマンガのレンタルを...</summary>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>近所のTSUTAYAがマンガレンタルを始めていました。</p>

<p>今までマンガのレンタルをしたことがなかったのですが、興味津々だったので借りてみました。<br />
料金体系は、１冊７０円（二泊）、10冊借りると700円で（七泊）というものです。</p>

<p>料金体系を見て考えたのが、<strong>著作権者への使用料はいくらなのだろうか？</strong>ということです。</p>

<p>著作権法の改定により、法的な問題点が無くなったためこういったビジネスモデルが大手で進めることができたようです。（すでにTSUTAYAのマンガレンタルは2007年4月からスタートしていました。）</p>

<p>そこで「有限責任中間法人出版物貸与権管理センター」のホームページで使用料について調べてみました。</p>]]>
<![CDATA[<p>◎使用料規定<br />
出版物の定価550円未満　265円<br />
出版物の定価550円以上1000円未満　480円<br />
出版物の定価1000円以上で以後、500毎　320円加算</p>

<p>ただ大手企業向けにボリュームディスカウントはされるようです。<br />
10000冊以上を一括購入し、使用料を払う場合は以下の通りです。</p>

<p>◎使用料規定（10000冊以上の場合）<br />
出版物の定価550円未満　150円<br />
出版物の定価550円以上1000円未満　280円<br />
出版物の定価1000円以上で以後、500毎　185円加算</p>

<p><br />
■TSUTAYAの視点<br />
ざっくり原価のみで考えると550円のマンガ代＋使用料150円（10000冊以上購入と想定）とした場合、700円の原価となり（費用は考えません）、70円のレンタル料で10回転すれば損益分岐点は超えると考えられます。</p>

<p>10回転というのは人気マンガをメインでそろえることを考えると、十分採算が取れるのでしょう。</p>

<p>■著作権者の視点<br />
出版物については指定の業者（代行店）を通して購入するとのことです。<br />
また、新品本を購入するとのことですので、著作権者には「印税」＋「使用料（手数料引後）」が入るだろうと想定されます。</p>

<p>ここでいう著作権者は漫画家になるかと思うのですが、先日テレビ番組で赤松健という有名漫画家の方の年収を公開されていましたが、通常の週刊誌連載は１ページあたり26000円程度で、主な収入源は単行本の印税（売価の10%）と言っていました。（ちなみに新刊が出る度に30万部程度の売り上げがある人気漫画家赤松さんの年収は5000万円だそうです。）</p>

<p>■マンガレンタルに著作権者のリスクはあるのか?<br />
著作権者にしてみれば、「古本屋」や「ネットカフェ」により単行本購入者が減っていた可能性があることなどを考えると、このように正規ルートでレンタルが進むことで著作権者も潤い、センターも潤い、代行業者も潤い、もちろんTSUTAYAも潤い、ファンは安くマンガが読めて、すべてがWin-Winの形なのでしょう。</p>

<p>リスクがあるとすれば、本来であれば新刊が出る度に購入していたファンがレンタルに流れることでしょうか。</p>

<p>--<br />
いち消費者としての意見ですと、「古本屋で買ってきた場合は置き場所に困る」、「ネットカフェに行ってマンガを読むほどでもない」、「人気マンガの新刊だけちょっと読みたい」といったケースが今までもありましたので、安価で漫画本が読めると言うことは歓迎できるなと思います。</p>

<p>▼有限責任中間法人出版物貸与権管理センター<br />
<a href="http://www.taiyoken.jp/siryo.html" target="blank">http://www.taiyoken.jp/siryo.html</a></p>

<p>▼TSUTAYA　4月からマンガレンタル開始<br />
<a href="http://animeanime.jp/news/archives/2007/01/tsutaya4125.html" target="blank">http://animeanime.jp/news/archives/2007/01/tsutaya4125.html</a><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>親子で始める小学生ブログ～２．「利用するブログを決めよう」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwanao.net/blog/archives/2008/05/post_55.html" />
<modified>2008-05-04T13:17:22Z</modified>
<issued>2008-05-04T13:02:32Z</issued>
<id>tag:iwanao.net,2008:/blog//1.109</id>
<created>2008-05-04T13:02:32Z</created>
<summary type="text/plain">「親子で始める小学生ブログ」の第二回です。 次は子供が使うブログの選定です。 世...</summary>
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<name>iwanao</name>

<email>ganp08jp@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>05.子供とコミュニティ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
<![CDATA[<p>「親子で始める小学生ブログ」の第二回です。</p>

<p>次は子供が使うブログの選定です。</p>

<p>世の中には数多くのブログサービスがありますが、小学生の子供が安心して使えるブログサービスの条件は何でしょうか。</p>

<p>私は以下のように考えました。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>１．子供が簡単に使えるサービスであること</strong><br />
<strong>２．コメントがついたときに通知が届く機能があること</strong><br />
<strong>３．スパムトラックバック、スパムコメントがつきにくいこと</strong><br />
<strong>４．できれば無料であること</strong></p>

<p><strong>１．子供が簡単に使えるサービスであること</strong><br />
これは当然なのですが、子供が使っていてすぐ覚えられるブログサービスにしましょう。保護者の方がすでにブログを使っているのなら、同じサービスを利用することで質問されても答えやすいですね。</p>

<p><strong>２．コメントがついたときに親宛にメールが届く機能があること</strong><br />
これは必須だと思っています。<br />
ブログの投稿へのコメントは好意的なコメントがほとんどですが、中には悪意のあるコメントもあります。<br />
そのため、コメントがついた際に通知機能があるブログをおすすめします。<br />
親宛に通知が来るようになっていれば、何か問題があった際にもすぐ対応ができます。<br />
あまりにもひどい場合はコメントを承認制にするなどもありますが、本来のブログの楽しみ方からするとコメントを承認制にすることはもっと後で考えたいと思います。</p>

<p><strong>３．スパムトラックバック、スパムコメントがつきにくいこと</strong><br />
これは大手ブログサービスであれば、比較的対応されていることかと思います。<br />
ただ私も過去様々なブログサービスを使っていますが、会社によって対応は様々なようです。<br />
個人的には大手プロバイダー系のブログサービスは比較的スパムへの対処が適切なように思えます。</p>

<p><strong>４．できれば無料であること</strong><br />
これは親心として、できれば無料がいいですよね。<br />
最近は無料でも大容量のブログサービスも増えていますので、その辺も研究した上で選びましょう。</p>

<p>個人的なオススメは自宅に引いているプロバイダーのブログサービスから始めるのがいいかもしれません。</p>]]>
</content>
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<title>親子で始める小学生ブログ～１．「子供と話し合おう」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwanao.net/blog/archives/2008/04/post_54.html" />
<modified>2008-05-04T13:35:03Z</modified>
<issued>2008-04-23T13:05:52Z</issued>
<id>tag:iwanao.net,2008:/blog//1.108</id>
<created>2008-04-23T13:05:52Z</created>
<summary type="text/plain">小学校高学年になる娘が「ブログをやりたい！」と言ってきました。 どうやらご近所の...</summary>
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<name>iwanao</name>

<email>ganp08jp@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>05.子供とコミュニティ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
<![CDATA[<p>小学校高学年になる娘が「ブログをやりたい！」と言ってきました。<br />
どうやらご近所の方が愛犬を写したブログを持っていて、そこからブログに興味を持ち始めたようです。</p>

<p>日頃、大規模なコミュニティサイトの企画運営に携わっているのですが、小中学生のネットマナーについては問題と思われる点が多々あります。</p>

<p>これはまだまだ精神的にも未熟な子供がネットマナーわからないことは理解できる点なのですが、本来教えるべき<b>保護者もネットマナーがわからない</b>ということが一番大きな要因だと思っています。</p>

<p>私は過去に小学校で子供と親を対象としたインターネット教室で講師をしたことがあるのですが、そのときの保護者の多くは「インターネットはよくわからない」という方でした。</p>

<p>そのインターネット教室で感じたことは、保護者の方がインターネットコミュニティとネットマナーを正しく理解し、それを子供に伝えていくべきだということです。</p>

<p>そこで実体験を元に「親子で始める小学生ブログ」について書いていこうと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>１．親子で始める小学生ブログ「子供と話し合おう」</p>

<p>最初に子供と「なぜブログをするのか？」を話し合いましょう。<br />
私が子供にブログをさせる際に用いたチェックリストを書き連ねてみます。</p>

<p>■子供と話し合おう<br />
　<b>□なぜブログを書くのか</b><br />
　<b>□どのくらいの頻度で書くのか</b><br />
　<b>□誰に向けて書くのか</b></p>

<p>子供とブログを始めるからにはできるだけ三日坊主にさせたくはありません。<br />
そこで、まずは目的や頻度、誰に向けて書くのかなどを一緒に考えましょう。</p>

<p>娘の場合、「花の写真を撮りたい」、「毎週末」、「いろんな人」ということでした。</p>

<p>個々までたどり着くには、以下の手順を行いました。</p>

<p>１．紙にブログで取り上げたいことをかけるだけ書く。<br />
２．その中から問題のあるものがあることを伝える。<br />
３．理解した上で、最終的にブログで取り上げる内容を企画する。</p>

<p>１の課程でで娘は「ディズニーキャラクターの紹介をしたい」「家の近所の写真を撮って紹介したい」「外食したお店を紹介したい」をはじめとして10個程度の企画を挙げましたが、この三つはそれぞれ「著作権の問題」、「個人情報がばれる可能性がある問題」であることから、娘に著作権と個人情報が漏れることで事件などに巻き込まれる可能性があることなどを話し合いました。</p>

<p>娘はそれを理解し、問題がないであろう「花の写真を公開していく」こととなりました。</p>

<p>つづく</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>起業時のオフィスに関するメモ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwanao.net/blog/archives/2008/04/post_53.html" />
<modified>2008-04-20T14:27:37Z</modified>
<issued>2008-04-20T14:26:48Z</issued>
<id>tag:iwanao.net,2008:/blog//1.107</id>
<created>2008-04-20T14:26:48Z</created>
<summary type="text/plain">こちらのブログで教えていただいた総務省の事業計画作成とベンチャー経営の手引きを見...</summary>
<author>
<name>iwanao</name>

<email>ganp08jp@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
<![CDATA[<p><a href="http://takashisato.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_be51.html" target="blank">こちらのブログ</a>で教えていただいた<a href="" target="blank">総務省の事業計画作成とベンチャー経営の手引き</a>を見ました。</p>

<p>もう前に起業したのは6年以上前になりますが、この内容をしっかりと考えておくと後々苦労しないなと思いました。<br />
今、再度起業するとしたらこの中身はきっちりと詰めておきたいと思っています。</p>

<p>以下は調べたメモ</p>

<p>◎起業時のオフィスについて</p>

<p>■通常の賃貸オフィス<br />
・預託金が6ヶ月になるなど、初期費用が高い。<br />
・都市部でも築年数が20年以上になると安くなってくる。<br />
・同様に築年数20年以上だと預託金が安くなってくる。<br />
・マンションで「事務所可」の物件を探すのも可。</p>

<p>■レンタルオフィス<br />
・比較的安い料金且つ都市部にオフィスを借りることができる。<br />
・ただし狭い。</p>

<p>■インキュベーションセンター<br />
・安価で借りられる。<br />
・自治体などが中心だから安心。</p>

<p>■知り合いの会社を間借り<br />
・お金が本当にない場合はこれもあり。<br />
・あまり迷惑はかけられないことに注意。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>MTのテンプレートを変更しました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwanao.net/blog/archives/2008/04/mt.html" />
<modified>2008-04-20T13:09:41Z</modified>
<issued>2008-04-20T12:05:50Z</issued>
<id>tag:iwanao.net,2008:/blog//1.106</id>
<created>2008-04-20T12:05:50Z</created>
<summary type="text/plain">ちょっと思い立ってMovableTypeのテンプレートを変更しました。 今回もV...</summary>
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<name>iwanao</name>

<email>ganp08jp@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
<![CDATA[<p>ちょっと思い立ってMovableTypeのテンプレートを変更しました。</p>

<p>今回も<a href="http://vicuna.jp/" target="blank">VicunaCMS</a>さんのテンプレートを利用させていただきました。</p>

<p>今日は時間がないのでここまでですが、時間を見て少しずつカスタマイズしようと思います。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>ブログのテンプレート変更中</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwanao.net/blog/archives/2008/04/post_52.html" />
<modified>2008-04-20T05:50:58Z</modified>
<issued>2008-04-20T05:50:07Z</issued>
<id>tag:iwanao.net,2008:/blog//1.105</id>
<created>2008-04-20T05:50:07Z</created>
<summary type="text/plain">現在、ブログのテンプレート変更中です。 表示がおかしい場合もありますのでご了承く...</summary>
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<name>iwanao</name>

<email>ganp08jp@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
<![CDATA[<p>現在、ブログのテンプレート変更中です。</p>

<p>表示がおかしい場合もありますのでご了承ください。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>Googleダジャレサーチβ導入背景考察</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwanao.net/blog/archives/2008/04/google_1.html" />
<modified>2008-04-20T13:10:31Z</modified>
<issued>2008-04-01T14:24:30Z</issued>
<id>tag:iwanao.net,2008:/blog//1.104</id>
<created>2008-04-01T14:24:30Z</created>
<summary type="text/plain">Google Japan Blog: Google ダジャレサーチ β サービス...</summary>
<author>
<name>iwanao</name>

<email>ganp08jp@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>04.企画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
<![CDATA[<p><a href="http://googlejapan.blogspot.com/2008/04/google.html">Google Japan Blog: Google ダジャレサーチ β サービス開始のお知らせ</a></p>

<p>とうとうGoogleもこんなサービスを始めたんですね！</p>

<p>Googleが「ダジャレサーチβ」開始した背景を考察します。</p>]]>
<![CDATA[<p>・・・</p>

<p>ってもちろん背景は本日エイプリルフールだと思うのですが、Googleもこのくらいのシャレをするんだなと改めて感心しました。</p>

<p>節々に「ダジャレ品質を自動的に判定する手法 KudaRank 」とか、「ダジャレ専用超高性能クローラー OyajiBot」などの小ネタが仕込まれています。</p>

<p>実際の<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=" target="blank">ガンダムの検索結果</a>にも小ネタを仕込んじゃうあたりは純粋に検索してきた人に対してはどうかなど思ったりもします。</p>

<p>「一番上ではないけどファーストフレーム」というところが気を遣っているのかな。</p>

<p><img alt="google0401.JPG" src="http://iwanao.net/blog/google0401.JPG" width="640" height="608" /><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>ユーザービリティの考え方</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwanao.net/blog/archives/2008/03/post_51.html" />
<modified>2008-04-20T13:10:55Z</modified>
<issued>2008-03-30T12:30:26Z</issued>
<id>tag:iwanao.net,2008:/blog//1.103</id>
<created>2008-03-30T12:30:26Z</created>
<summary type="text/plain">先日、話題になっている「モンスターハンターポータブル2ndG」を購入しました。 ...</summary>
<author>
<name>iwanao</name>

<email>ganp08jp@jcom.home.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>04.企画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
<![CDATA[<p>先日、話題になっている「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%25AB%25E3%2583%2597%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3-13305271-%25E3%2583%25A2%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%25E3%2583%258F%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259D%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BF%25E3%2583%2596%25E3%2583%25AB-2nd-G%2Fdp%2FB000WD6YZU%3Fpf%5Frd%5Fp%3D82664006%26pf%5Frd%5Fs%3Dright-5%26pf%5Frd%5Ft%3D101%26pf%5Frd%5Fi%3D637394%26pf%5Frd%5Fm%3DAN1VRQENFRJN5%26pf%5Frd%5Fr%3D0PQQ5T04FRZ8MHZMPNA0&tag=iwanaonet-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">モンスターハンターポータブル2ndG</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=iwanaonet-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を購入しました。</p>

<p>前作もかなり話題になっていたため、企画者としてそのおもしろさを確かめるために、PSPとセットで買いました。ちなみにどんなものかと思ってやり始めたのですが、そのおもしろさに相当やり込んでしまった次第です。（今のテレビCMで「前作プレイ時間○○時間」と言っているタレントさんたちに入っても引けを取りそうにないです。。。）</p>

<p>今作をプレイして気づいたのが、圧倒的な<B>ユーザービリティの向上</B>でした。</p>]]>
<![CDATA[<p>前作をプレイしていていろいろな部分で不自由なことがありましたが、「それもすべてモンハンなんだ。」と考えていたのですが、今回行われたユーザービリティの強化は本当にすごかったです。</p>

<p>前作もPSP初の100万本突破をしたタイトルだったにもかかわらず、それに甘んじることなく徹底した細かいバージョンアップが行われていました。</p>

<p>一例を挙げると、「メディアインストール」が挙げられます。</p>

<p>元々PSPはUMDという読み込みスピードがあまり速くない光ディスクメディアを使っているので、ゲーム中マップが切り替わる度にディスクを読みに行き、切り替わりの度にいらいらさせられていました。</p>

<p>今作では「メディアインストール」機能を利用することで、メモリースティックにマップデータなどを入れておくことで切り替わりの際のいらいらを最小限にとどめようとする仕様になっています。</p>

<p>その他にも「かゆいところに手が届く」機能が細々とバージョンアップされています。</p>

<p>おそらく徹底した「ユーザービリティ調査」が行われたか、よっぽど企画者自身も「モンハンが好き」なのかどちらなんだろうなと思います。</p>

<p>やはりサービスを作った後は、リリースしっぱなしではなく、日々の細かい改良がユーザーを引きつけるのだなと改めて思い知らされました。</p>

<p>--<br />
直感的なユーザービリティの考え方などは以下の本でよくまとまっています。良書です。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798016845/iwanaonet-22/ref=nosim/" target="_blank">ニンテンドーDSが売れる理由―ゲームニクスでインターフェースが変わる</a><br />サイトウ アキヒロ 小野 憲史 <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798016845/iwanaonet-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/01i5ArqZBPL.jpg" border="0" alt="4798016845" /></a><br /><br />
</p>]]>
</content>
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<title>【使用レポート】DIME x UNIQLOのコラボバック、その後</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwanao.net/blog/archives/2008/03/dime_x_uniqlo.html" />
<modified>2008-04-20T13:02:53Z</modified>
<issued>2008-03-26T12:25:58Z</issued>
<id>tag:iwanao.net,2008:/blog//1.102</id>
<created>2008-03-26T12:25:58Z</created>
<summary type="text/plain">前回のエントリーDIME x ユニクロのコラボバックから早一ヶ月。 その後の「D...</summary>
<author>
<name>iwanao</name>

<email>ganp08jp@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
<![CDATA[<p>前回のエントリー<a href="http://iwanao.net/blog/archives/2008/02/dime_x.html" target="blank">DIME x ユニクロのコラボバック</a>から早一ヶ月。</p>

<p>その後の「DIME x ユニクロコラボバック（トートバック）」の使用レポートの追記です。</p>]]>
<![CDATA[<p>■良いところ<br />
・電車通勤のサイズとしてはベストサイズ<br />
　私は電車通勤時、座っていろいろと作業をしたいので各駅停車を好んで乗ります。<br />
　座った際には膝の上にバックを置いて、その上で手帳を使ってアイデアをまとめたりするのですが、この「DIME x ユニクロコラボバック（トートバック）」の横幅は横に広すぎず、左右隣の方に迷惑をかけません。</p>

<p>　電車ではただでさえ作業などをしていると煙たがられるので、バックのサイズで気を遣わなくていいのは精神衛生上良いです(笑。</p>

<p>・マチが広いのがよい<br />
　マチが広くバックにたくさんのものを入れることができるので非常に良いです。これは改めて実感。</p>

<p><br />
改めてこのコラボバックの良さを実感した一ヶ月でした。<br />
もちろん、荷物が多くない日はリュックやショルダーバックを使い分けていますが、このバック無しでは私の日々の生活に大きく支障が出るまでになったかと思います。</p>

<p>最近、店舗によるかもしれませんが、値段が当時より1000円ほど安くなっているようです。<br />
興味のある方はぜひ。</p>

<p>▼前回のレポート<br />
<a href="http://iwanao.net/blog/archives/2008/02/dime_x.html" target="blank">DIME x ユニクロのコラボバック</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>WiiWare(Wiiウェア）でスターソルジャーRを買ってみた。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwanao.net/blog/archives/2008/03/wiiwarewiir.html" />
<modified>2008-04-20T13:11:23Z</modified>
<issued>2008-03-25T13:55:28Z</issued>
<id>tag:iwanao.net,2008:/blog//1.101</id>
<created>2008-03-25T13:55:28Z</created>
<summary type="text/plain">本日3/25から任天堂のWiiで専用ソフトがダウンロード購入できるWiiWare...</summary>
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<name>iwanao</name>

<email>ganp08jp@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>本日3/25から任天堂のWiiで専用ソフトがダウンロード購入できる<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/" target="blank">WiiWare（Wiiウェア）</a>が始まりました。</p>

<p>早速利用してみたので簡単にレポートしてみます。</p>]]>
<![CDATA[<p>私が買ったソフトはハドソンの<a href="http://hudson-wiiware.com/starsoldier/jpn/j/" target="blank">スターソルジャーR</a>です。</p>

<p>初代ファミコン時代に人気だったソフト「スターソルジャー」の続編です。昔、はまったソフトだったこともあり、これをチョイス。</p>

<p>■Wiiショッピングチャンネルのアップデート<br />
まずはWiiウェアに対応したショッピングチャンネルのアップデートが必要です。<br />
一週間ほど前に任天堂からWiiの伝言メモで更新のお知らせが来ていたので、すでに更新済みでした。</p>

<p>■Wiiポイントの購入<br />
ソフトを購入する前にWiiポイントの購入が必要です。<br />
以前、バーチャルコンソールのソフトを購入していたのですが、使い切っていたために再度クレジットカードでWiiポイントを購入。<br />
入力も簡単で数分で終了。</p>

<p>■ソフトの購入<br />
Wiiポイントでソフトを購入します。<br />
スターソルジャーRは800ポイント（800円）でした。</p>

<p>■ゲームの感想<br />
２分モードと５分モードがあり、得点を競うこのゲーム。シューティングゲームの爽快感は保っていて、昔のスターソルジャーを十分思い出させてくれます。<br />
また、WifiConnectionに対応で「世界」「日本」「都道府県」でのランキング登録ができます。</p>

<p>私は2分モードで世界（といってもまだ日本だけ）600位程度、5分モードで400位程度でした。</p>

<p>■雑感<br />
人気は<a href="" target="blank">小さな王様と約束の国　ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル</a>などのようです。</p>

<p>スクウェアエニックスでは、Wiiウェアで供給するソフトは<a href="http://watch.impress.co.jp/game%2Fdocs/20080224/ffcc.htm" target="blank">”小規模開発への挑戦を行っている。”</a>と言及しているとおり、大作思考だったスクエニの開発環境を小規模のチームでチャレンジングな開発を行っているようです。</p>

<p>個人的にはワイド画面の対応やおもしろさをシンプルに表現するという意味では、アイデア次第ではおもしろいコンテンツが安く遊べるという魅力があるように思えます。</p>

<p>今後は小さなゲームメーカーなどもWiiウェアであれば、リスクを極限まで落とした状態でWiiというプラットフォームにチャレンジできることから、新しい形のコンテンツが出てくるきっかけになるかもしれません。</p>]]>
</content>
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<title>Yahoo!ログール導入</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwanao.net/blog/archives/2008/03/yahoo_2.html" />
<modified>2008-04-20T13:11:42Z</modified>
<issued>2008-03-24T13:39:22Z</issued>
<id>tag:iwanao.net,2008:/blog//1.100</id>
<created>2008-03-24T13:39:22Z</created>
<summary type="text/plain">Yahoo!ログールを導入しました。 というのも今日のお昼休みに同僚からメッセン...</summary>
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<name>iwanao</name>

<email>ganp08jp@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://logoole.yahoo.co.jp/" target="blank">Yahoo!ログール</a>を導入しました。</p>

<p>というのも今日のお昼休みに同僚からメッセンジャーが来ました。</p>

<p>---<br />
同僚：http://blog.livedoor.jp/dankogai/</p>

<p>iwanao：ああ、今日の「404 Blog Not Found」のドリコムへ楽天が増資引き受けって話?</p>

<p>同僚：いやいや、ログールが・・・</p>

<p>iwanao：はっ！足跡が付いてる！<br />
---</p>

<p>流れとしては、同僚もお昼休みに<a href="http://newsing.jp/" target="blank">newsing</a>からのフィードを見ていて、同じように「404 Blog Not Found」へたどり着き、私のあしあとに気づいたそうです。</p>

<p>私自身はYahoo!にログインしていただけなのですが、簡単に足跡が付いてしまっていました。<br />
しかもプロフィールもある程度公開されているわけで、Yahoo!ログールを知らないブログ読者は知らずに履歴を取られてしまっているわけです。</p>

<p>勝手にプロフィールを含んだ履歴を取る仕組みはどうなのよと思うところはありますが、私のブログにもログールを付けてみました。</p>]]>
<![CDATA[<p>日頃のPVはGoogleAnalyticsによると50PV/日程度なのでたいしたことにはならないと思いますが、興味本位から取り付けてみます。</p>

<p>ちなみに「404 Blog Not Found」は「30,425 PV」「訪問者 12,270 人」「足あと累計 1977 回 」となっていました。さすがアルファブロガーですね。</p>

<p>ついでにお気に入りさせていただいて、改めて記念に足跡付けさせていただきました。<br />
結果は後日書いてみたいと思います。</p>]]>
</content>
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<title>Google検索のアジア各国ローカライズ比較</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwanao.net/blog/archives/2008/03/google.html" />
<modified>2008-04-20T13:12:02Z</modified>
<issued>2008-03-23T10:58:20Z</issued>
<id>tag:iwanao.net,2008:/blog//1.99</id>
<created>2008-03-23T10:58:20Z</created>
<summary type="text/plain">Googleの検索シェアは過去の数字を見てみるとアメリカでは65.98%、日本で...</summary>
<author>
<name>iwanao</name>

<email>ganp08jp@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>04.企画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
<![CDATA[<p>Googleの検索シェアは過去の数字を見てみるとアメリカでは65.98%、日本では32.4%、中国では25%、韓国ではなんと5%という数値がある。<br />
こうしてみると日本、中国、韓国のアジア圏では、Googleの検索シェアが思ったほど上がらず苦戦を強いられている。</p>

<p>今までのGoogleの戦略は地域ごとの言語にローカライズしたサービスを中心にしてきたが、ここ数年大きくシェアが上がっていないことを踏まえて、次の戦略を打ってきているように思える。</p>

<p>アジア各国のGoogleについて、ちょっとした比較をしてみたい。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>◎Google日本</strong><br />
<img alt="googlejp.JPG" src="http://iwanao.net/blog/googlejp.JPG" width="629" height="467" /></p>

<p>まずは今月19日にリニューアルが行われたGoogle日本のトップページだ。<br />
新しいGoogle日本のトップページの特徴としては以下の点が上げられる。</p>

<p>■各種サービスへのリンクボタン設置</p>

<p>今回のリニューアルで以下のボタンが設置されている。</p>

<p>－おすすめ<br />
　・メール<br />
　・動画<br />
　・ニュース<br />
　・地図<br />
　・乗換案内<br />
ーいろいろな検索<br />
　・画像<br />
　・ブログ<br />
　・書籍<br />
　・デスクトップ<br />
－便利なツール<br />
　・カレンダー<br />
　・ドキュメント<br />
　・リーダー<br />
　・ツールバー<br />
－もっと楽しく<br />
　・動画<br />
　・画像管理ツール<br />
　・ブログツール<br />
　・地球を検索</p>

<p>Googleオフィシャルブログによると<a href="http://googlejapan.blogspot.com/2008/03/google_19.html" target="blank">「多くのユーザーの皆さんから、各種サービスへの入り口がわかりづらいというフィードバックをいただいてきました。」</a>とのことで、フィードバックをサービスに反映した形となっている。</p>

<p>■リンクボタンがサービス名の表記ではなく、機能名での表記となっている<br />
ここで各リンクボタンの名前に着目して欲しい。今までのGoogleだと各サービス名（Gmail、Youtube、トランジットなど）からのリンクだったのが、今回のリニューアルでは機能名での表記（メール、動画、乗換案内など）となっている。<br />
今までのGoogleではあまり考えられなかったことのように思える。リンクボタンの名称がちょっと変わったぐらいでは、とても小さなことにしか思えないが、今後のGoogle日本の戦略を考えていく上では大きなことではないかと私は考えます。。</p>

<p>■リンクボタンのデザインがYahoo!風<br />
リンクボタンのデザインは日本の検索シェアNO.1のYahoo!Japanのトップページのデザイン風になっている。<br />
これもYahoo!Japanからのユーザー獲得をねらってのことだろうかと思える。</p>

<p><br />
<strong>◎Google韓国</strong><br />
<img alt="googlekr.JPG" src="http://iwanao.net/blog/googlekr.JPG" width="629" height="410" /></p>

<p>続いて韓国のGoogle検索トップページを見てみたい。</p>

<p>■日本と同様に検索トップページにリンクボタンが設置</p>

<p>韓国でも日本と同様にリンクボタンが設置されている。こちらもユーザーからのフィードバックを元にしているのであろう。ただし、リンクボタンの名前は日本とは違い、サービス名（Gmail、Youtube、Picasaなど）が使われている。</p>

<p>■検索結果に「セクション型」ユニバーサル検索を採用<br />
Google韓国の検索結果は、「セクション型」のユニバーサル検索が採用されている。<br />
ユニバーサル検索はGoogleでも目指している方向性の一つであり、「最適な検索結果が1度の検索で、情報の種類や情報源を問わず、すばやく入手できる」というものである。</p>

<p>韓国の検索シェアNO.1のNAVERはユニバーサル検索が特徴の一つであり、韓国で大きなシェアを獲得している理由の一つである。</p>

<p>このNAVERに似た「セクション型」の検索をGoogle韓国では導入している。<br />
現在は検索したキーワードに関する通常の検索結果があり、右側のカラムにブログとニュースの結果を同時に表示している。</p>

<p>韓国では「検索といえばユニバーサル検索」ということなので、Google韓国もこういった方法を模索しているのであろう。</p>

<p><strong>◎Google中国</strong><br />
<img alt="googlecn.JPG" src="http://iwanao.net/blog/googlecn.JPG" width="553" height="457" /></p>

<p>最後に百度（Baidu）が検索シェアを大きく握っているGoogle中国も見てみよう。</p>

<p>■韓国と似たリンクボタン<br />
韓国のデザインと同じリンクボタンが設置されている。<br />
ただし、リンクボタンの名前は中国語表記で機能表記となっている。<br />
また、並び順も「動画」が先に来て「画像」といったように中国人ユーザーのニーズが「動画」や「画像」の検索にあるようだ。</p>

<p>ちなみに検索シェアの高い百度（Baidu）は動画と画像の検索が強いことで有名である。</p>

<p>■各サービスは別ウインドウで開く<br />
中国のGoogleの各サービスへのリンクボタンをクリックすると別ウインドウですべて開く。日本、韓国が同ウインドウなのに対して中国では別ウインドウで開く方がユーザーに受け入れられているのだろう。</p>

<p>■検索結果に検索キーワードが赤色でハイライトされる<br />
検索された後、検索結果に日本や韓国ではキーワードがボールドされるが、中国では赤でハイライトされている。<br />
これも中国の国民性によるものであろう。</p>

<p>■今後のGoogleアジア戦略に注目<br />
このようにGoogleはそれぞれの国に応じて、ユーザーのフィードバックを受けながら更にローカライズを進めていくのだろう。<br />
その中でどれだけドラスティックに各国へのローカライズを行っていくのかに今後も注目していきたい。</p>

<p>▼参考記事<br />
・<a href="http://www.sem-r.com/08h1/20080119164803.html" target="blank">Google 65.98%、Yahoo! 21.21% - 米国検索エンジンシェア Hitwise 2007年12月調査</a><br />
・<a href="http://www.e-research.biz/profile/prosem/002479.html" target="blank">【自主リサーチ調査結果】第6回検索サービスに関する調査（上）</a><br />
・<a href="http://www.e-research.biz/profile/prosem/002510.html" target="blank">【自主リサーチ調査結果】第6回検索サービスに関する調査（中）</a><br />
・<a href="http://www.e-research.biz/profile/prosem/002525.html" target="blank">【自主リサーチ調査結果】第6回検索サービスに関する調査（下）</a><br />
・<a href="http://japan.cnet.com/column/korea/story/0,2000067066,20246947,00.htm" target="blank">グーグルのシェアはわずか5％--韓国の外国企業はなぜ苦戦する？<br />
</a></p>

<p>--<br />
2008年3月26日追記<br />
はてブのコメントでもっともなご意見をいただきましたので、画像キャプチャを付けました。もっともなご指摘ありがとうございます。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ポケッツ!―意外に知らない子どもマーケットのヒミツ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwanao.net/blog/archives/2008/03/post_50.html" />
<modified>2008-04-20T13:12:24Z</modified>
<issued>2008-03-09T09:25:19Z</issued>
<id>tag:iwanao.net,2008:/blog//1.98</id>
<created>2008-03-09T09:25:19Z</created>
<summary type="text/plain">「大人は子どもに買いたいのだ。」と大きく帯に書いてあるとおり、子どもを取り巻く親...</summary>
<author>
<name>iwanao</name>

<email>ganp08jp@jcom.home.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>書評</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
<![CDATA[<p>「大人は子どもに買いたいのだ。」と大きく帯に書いてあるとおり、子どもを取り巻く親、祖父母などを中心とした子どもを対象としたオサイフのことを「ポケッツ」と呼び、実際のアンケートデータを元にとりまとめた本です。</p>

<p>実際のデータをふんだんに盛り込んでいることで、信憑性が高い定量分析になっているかなと思います。<br />
途中のコラムは定性的な分析が書いてあり、こちらもなかなか興味深いです。</p>

<p>ちなみにポケッツの概要は添付した画像の通りです。</p>

<p>最近の子どもは平均７ポケッツ持っているそうです。<br />
私の子どもも確かに妻の未婚姉からよくプレゼントをもらっています。</p>

<p>キッズマーケティングを知る上でおもしろいデータが数多くある本でした。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4335450354/iwanaonet-22/ref=nosim/" target="_blank">ポケッツ!―意外に知らない子どもマーケットのヒミツ</a><br />博報堂BaBUプロジェクト <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4335450354/iwanaonet-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11pRQfhB43L.jpg" border="0" alt="4335450354" /></a><br /></p>

<p>--<br />
▼こんな記事も読まれています。<br />
・<a href="http://iwanao.net/blog/archives/2007/12/wiiwiifit.html" target="blank">Wiiの快進撃は続くのか？WiiFitを分析してみる。</a><strong>（FPN掲載記事）</strong></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwanao.net/blog/archives/2008/03/post_49.html" />
<modified>2008-04-20T13:12:54Z</modified>
<issued>2008-03-09T02:04:47Z</issued>
<id>tag:iwanao.net,2008:/blog//1.97</id>
<created>2008-03-09T02:04:47Z</created>
<summary type="text/plain">原題が「The one thing you need to know: ...a...</summary>
<author>
<name>iwanao</name>

<email>ganp08jp@jcom.home.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>書評</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
<![CDATA[<p>原題が「The one thing you need to know: ...about great managing,great leading, and sustained individual sucsess.」とあるとおり、本書の内容は「最高のリーダー」、「最高のマネジャー」、そして「個人の成功」について書かれています。</p>

<p>本書の良いところは「リーダー」と「マネジャー」という同意義として使われることもある、二つの役割をしっかりと分け、それぞれを定義づけているところです。</p>

<p><b>「最高のリーダーは明確な方向付けをする」<br />
「最高のマネジャーは部下の個々の能力を最大限に発揮できる環境を作る」</b></p>

<p>とあります。</p>

<p>個人の成功についても、成功者の成功までの課程にフォーカスし、「不必要なことをしない」、そして「自分のやりたいことに７０％充てる」といったことが”具体的に”書かれています。</p>

<p>いずれの内容も実例を取り入れつつ具体的に書かれているので、非常に良い本でした。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532312639/iwanaonet-22/ref=nosim/" target="_blank">最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと</a><br />マーカス バッキンガム Marcus Buckingham 加賀山 卓朗 <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532312639/iwanaonet-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21J36XHYVSL.jpg" border="0" alt="最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと" /></a><br /><font size="-1">日本経済新聞社  2006-01<br />売り上げランキング : 944<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" border="0" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" border="0" />サービス業界にも使える本<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" border="0" />シンプルな定義<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" border="0" />目から鱗のマネジメント理論<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532312639/iwanaonet-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font><br />
</p>]]>

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