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    <title>ネットコミュニティ企画メモ</title>
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    <updated>2010-02-08T13:39:03Z</updated>
    <subtitle>新時代のネットコミュニティ企画やネットコミュニティビジネスについてに関するメモです。</subtitle>
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    <title>iPhone 3Gでも動画撮影を可能にする「Video Genius」</title>
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    <published>2010-02-08T13:18:25Z</published>
    <updated>2010-02-08T13:39:03Z</updated>

    <summary>iPhone 3GSが発売された時にうらやましいと思った機能の一つが「動画撮影機...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
        <![CDATA[iPhone 3GSが発売された時にうらやましいと思った機能の一つが「動画撮影機能」。

iPhone 3Gでは動画撮影が正式にサポートされず、またUstreamなどアカウントを作成した上でライブ動画を撮ることもよしとせず、指をくわえてみているだけでした。

そんな中、Twitter上で知ったのが「Video Genius」。
2010年2月8日現在、期間限定で無料とのことで早速ダウンロードしてみました。

<h5>動作はシンプル</h5>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://iwanao.net/blog/assets_c/2010/02/IMG_0565-49.html" onclick="window.open('http://iwanao.net/blog/assets_c/2010/02/IMG_0565-49.html','popup','width=320,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://iwanao.net/blog/assets_c/2010/02/IMG_0565-thumb-450x675-49.png" width="450" height="675" alt="IMG_0565.PNG" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

上のキャプチャは起動した直後の画面ですが、シンプルに真ん中の撮影ボタンと左側の設定ボタン、右側の最新ビデオの再生ボタンしかありません。

<h5>撮影した動画はカメラロールに</h5>
撮影した動画はiPhoneのカメラロールにmov形式で保存されます。
カメラロールから動画を選んでタップするとQuicktimeですぐ再生されます。

これは非常に便利。
ちょっとした動画撮影だったらこれで十分です。

撮影した動画のサンプルは以下の通り。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LarftR8GM3w&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LarftR8GM3w&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

iPhone 3Gユーザーで動画撮影に関心のある方はぜひ試してみてください。

・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/video-genius/id352102661?mt=8">Video Genius(iTunesが起動します）</a>]]>
        
    </content>
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    <title>ポメラのファームウェアアップデート</title>
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    <id>tag:iwanao.net,2010:/blog//1.278</id>

    <published>2010-02-07T06:01:44Z</published>
    <updated>2010-02-07T06:39:24Z</updated>

    <summary>ポメラのファームウェアが1.2.0へアップデートしました。 1.2.0での変更で...</summary>
    <author>
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    <category term="ポメラ" label="ポメラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
        <![CDATA[ポメラのファームウェアが1.2.0へアップデートしました。

1.2.0での変更での変更点は以下の通り。

<blockquote>
1.0.1,1.0.2→1.1.0<br>
    * 「ファイル名の変更」時に半角［.］（ドット）を入力するとテキストデータがポメラで読めなくなる現象を修正した<br>
    * Undoを含んだ、ある特定操作を行うとポメラが正常動作しなくなる現象を修正した<br>
    * ローマ字・かな入力状態が電源OFFされても保持されるようにした<br>
    * カナ漢モードで［Shift］＋［無変換］操作により全角英数字を入力できるようにした<br>
    * 変換候補を数字キーで選択できるようにした<br>
    * 上記のほか、細かな変更などを同時に行う<br>
<br>
1.1.0→1.2.0<br>
    * 「ポメラ」DM10の電源電圧が低下した際のメモリのバックアップを強化しました<br>
    * コイン電池アイコンの表示を変更しました</blockquote>
 
上記が発表された内容だったのですが、知らされていなくて衝撃的だったことは1.1.0のファームウェア以降は、なんと<strong>ネットからファイルをダウンロードして自分でファームウェアのアップデートを出来るようになっていた</strong>こと。

私は完全無償アップデート期間にアップデートをしなかったんですが、それは上記のアップデートがあまりメリットを感じなかったからでした。

ですが、自分でファームウェアをアップデートできるようになったのであれば、話は別の問題。
この点が最初から告知されていれば、有無を言わさずアップデートしていたんですが。。。

購入当初のファームウェアは1.0.2で2009年1月、1.1.0への無償アップデートが実施されていました。
昨年は送料もキングジムが負担するアップデートが行われ、送料無料期間後も2010年1月31日発送分までは、送料のみ負担でアップデートすることができました。

2010年2月1日以降は元払いの送料＋作業料6615円がかかることになります。

個人的にはなんとか作業料が無料の期間にアップデートに対応することができました。

今後は自分でアップデートできるようなので楽になりそうです。

<s>誰かカスタムふぁ（ｒｙ。</s>

ポメラは日々利用するツールなのでより使いやすくなることを今後も期待したいと思います。

<a href="http://www.kingjim.co.jp/news/1002/p-pomera_goannai.html">「ポメラ」DM10 ソフトウェアアップデートのご案内</a>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001KT0KNW/iwanaonet-22/" target="_top">KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM10シロ パールホワイト</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001KT0KNW/iwanaonet-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41hyCTDxtRL._SL75_.jpg" border="0" alt="B001KT0KNW" /></a><br />
]]>
        
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    <title>Twitter疲れしないためのTwitterを見ない日を作る。</title>
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    <published>2010-02-05T11:53:34Z</published>
    <updated>2010-02-05T12:22:29Z</updated>

    <summary>ここ最近ばたばたとした日が続いていたこともあり、休暇を取りました。 今日は以前書...</summary>
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
        <![CDATA[ここ最近ばたばたとした日が続いていたこともあり、休暇を取りました。

今日は以前書いたエントリー「<a href="http://iwanao.net/blog/archives/2009/10/twitter-4.html">Twitter疲れ」しないための４つの心がけ</a>」の四番目、「Twitterを見ない日を作る」を実践しました。

もちろん疲れていた原因がTwitterだけと言うわけでもありませんが、移動時間はiPhoneでTwitterを見ているケースも多かったので、目を休める意味でもTwitterを見ませんでした。

そして本日行ったことは以下の通り。

<h5>10年計画書の作成</h5>
現状を書き出して、1年後、3年後、5年後、10年後の将来を考えて表にしたものに書き込みます。
項目は仕事、経済面（年収、家、車など）、健康・体力、知性・教養、家庭、人脈、その他の項目をそれぞれ書き出します。

家族のことや仕事のことをバランスよく考えるために、こういった作業を日頃から行ってライフプランにブレがないようにします。

<h5>豚タン味噌漬けを作る</h5>
明日、某所でのホームパーティにご招待いただいている関係で、お土産として豚タンの味噌漬けを作りました。

スーパーで豚タンのブロックを買ってきて、圧力鍋にかけて、味噌をつけて寝かせるだけです。
きっとおいしくなってくれるでしょう。

<h5>Twitterから離れることも時には必要</h5>
たまにはTwitterやネットから離れる日があってもいいですね。
いい気分転換になりました。

また明日からがんばります。]]>
        
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    <title>Sleeptraker PRO(スリープトラッカープロ)電池交換</title>
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    <published>2010-01-31T07:41:24Z</published>
    <updated>2010-01-31T08:01:55Z</updated>

    <summary>スリープトラッカープロを購入してから一年近く。 睡眠の質を高めるために無くてはな...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://iwanao.net/blog/archives/2009/02/sleeptracker-pr.html">スリープトラッカープロを購入</a>してから一年近く。

睡眠の質を高めるために無くてはならないガジェットとなりました。

買ってからまだ一年足らずですが、バックライト表示がおかしかったり、時々時間がリセットされることが多くなりました。

おそらく電池切れだろうと思い、早速電池交換をしました。

Sleeptracker PRO（スリープトラッカープロ）で使っている電池はCR2032で、自分での交換は保証対象外となるそうですが、自己責任で交換してみました。

以下は参考にした動画です。
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jignoxIDCB8&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jignoxIDCB8&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

動画を見てもわかるとおり、Sleeptracker PRO（スリープトラッカープロ）の電位交換は非常に簡単です。

生活防水が付いているので、その点を重要視するなら時計屋で交換してもらうのも良いかと思いますが、そうでなければ自分で交換しても良さそうです。
（※電池交換は自己責任で行ってください）

電池交換後、無事動きも元に戻りました。
今後も必須ガジェットとしてSleeptrakcer PRO（スリープトラッカープロ）は活躍すると思います。

▼スリープトラッカープロ関連記事はこちら
・<a href="http://iwanao.net/blog/archives/2009/02/sleeptracker-pr-2.html">【レビュー】Sleeptracker PRO（スリープトラッカープロ）</a>
・<a href="http://iwanao.net/blog/archives/2009/02/sleeptracker-pr-1.html">Sleeptracker PROファーストインプレッション</a>
・<a href="http://iwanao.net/blog/archives/2009/06/post-112.html">【レビュー】スリープトラッカーで睡眠の質を高めよう！</a>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0026RHFPS/iwanaonet-22/" target="_top">【30日間全額返金保証付】 Sleeptracker (スリープトラッカー) プロエリートシリーズ SLEEPTRACKER PRO Elite Mens [正規輸入品]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0026RHFPS/iwanaonet-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WxhGidmnL._SL160_.jpg" border="0" alt="B0026RHFPS" /></a><br />

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    <title>iPad所感</title>
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    <published>2010-01-28T13:40:36Z</published>
    <updated>2010-01-28T14:01:04Z</updated>

    <summary> 本日、Appleから噂のタブレットPC「iPad」が発売されました。 Twit...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://iwanao.net/blog/assets_c/2010/01/screen-capture-12-46.html" onclick="window.open('http://iwanao.net/blog/assets_c/2010/01/screen-capture-12-46.html','popup','width=974,height=724,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://iwanao.net/blog/assets_c/2010/01/screen-capture-12-thumb-450x334-46.png" width="450" height="334" alt="screen-capture-12.png" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

本日、Appleから噂のタブレットPC「iPad」が発売されました。
Twitterを始め、テレビのニュースでも取り上げられるほど話題となっていました。

iPadについて自分なりの考えをまとめておこうと思います。

<h5>iPadの利用シーン</h5>
iPadの利用シーンについて考えてみました。

<a href="http://www.apple.com/ipad/features/">iPadの機能紹介</a>を見てみると以下の機能が挙げられています。
・Safari
・Mail
・Photos
・Video
・Youtube
・iPod
・iTunes
・App Store
・iBooks
・Maps
・Notes
･Calendar
・Contacts
・Home Screen
・Spotlight Search

機能一覧から利用シーンを想定してみます。
（まだ日本では3G版がどこからいつ発売かわからないことはさておき。）

■利用シーン1
自宅のリビングやベッドでiBooks、Video、Youtubeなどのコンテンツを楽しむ。

■利用シーン2
両親の家でPhotosで写真を見せる。

■利用シーン3
電車の中でiBooksを使った読書、Webサーフィン。

■利用シーン4
外出先でメールチェック。

■利用シーン5（希望）
Evernoteアプリでストレスフリーなテキストを書く環境。（ポメラの代替）

私の場合、こんな感じでしょうか？

<h5>結局、iPadを何に使うのか</h5>
でも実際は家に帰ればiMacがあるのでコンテンツはこちらで楽しめばいい。
外出先のメールチェックもiPhone経由のGmailで問題ない。

一番考えられるのはiBooksを利用した読書だろうか。
でも液晶を考えるとかなり目が疲れるのではないかと思ってる。
AmazonのKindleを見せていただいた時に感じたことが、「Kindleの液晶はあまり目が疲れない」ということ。

単純に電子書籍対決というわけではないということは理解している。
今、単純に想像が付くのが電子書籍と言うだけなのが苦しいところ。

<h5>結論：早く実物を触りたい</h5>
やはり早く実物を触って、可能性を探ってみたい。

個人的には欧米人のライフスタイルと日本人のライフスタイルに違いがあるわけで、その点が日本で受け入れられるものなのかと言うことは非常に関心がある。

iPadでビジネスになるのかはぜひ今後も追っていきたいところです。





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    <title>FirefoxのAdwords広告が露骨な件</title>
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    <published>2010-01-05T06:14:54Z</published>
    <updated>2010-01-05T07:55:51Z</updated>

    <summary> 上のキャプチャは今日見たFirefoxのAdwords広告。 ちょっと露骨なキ...</summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://iwanao.net/blog/screen-capture-5.png" width="256" height="239" alt="screen-capture-5.png" />

<p>上のキャプチャは今日見たFirefoxのAdwords広告。<br /></p>
ちょっと露骨なキャッチ？

でもそれだけFirefoxのシェアが上がってきていると言うことですね。]]>
        
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    <title>Time Machineを使って壊れたファイルを復元</title>
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    <published>2010-01-04T02:59:39Z</published>
    <updated>2010-01-04T03:04:51Z</updated>

    <summary><![CDATA[&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/p-kYEaZAN9M&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/p-kYEaZAN9M&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt; &lt;h5&gt;Time Machineでのファイル復元は簡単&lt;/h5&gt; まずは該当のファイルの場所を確認します。 ... &lt;h5&gt;MacユーザーならTime Machineの設定は必須&lt;/h5&gt; もしあなたがMacユーザーならちょっとした投資（外付けハードディスク代10000円以内）をしておくべきでしょう。
]]></summary>
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        <category term="ガジェット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
        <![CDATA[<p>日頃、おこづかい帳をMaster Money 2 for Macをにつけています。</p>
<p>お金の流れを把握することで無駄遣いを防げるからです。</p>
<p>普段は毎週末にまとめてつけています。</p>
<p>ところが年末にこのファイルが原因不明で壊れてしまったのです。</p>
<p>途方に暮れていたところ、iMacにTime Machineを設定していたことを思い出して利用してみました。</p>
<p><h5>Time Machineとは</h5></p>
<p>Time MachineとはMac OSに搭載されているバックアップ機能です。</p>
<p>外付けハードディスクを取り付けて簡単な設定をするだけで意識することなく使えます。</p>
<p>以下の説明動画が詳しいです。</p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/p-kYEaZAN9M&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/p-kYEaZAN9M&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><p>
<h5>Time Machineでのファイル復元は簡単</h5></p>
<p>まずは該当のファイルの場所を確認します。</p>
<p>ファイルの場所はSpotlight機能（右上の虫眼鏡アイコンをクリック）を利用すれば一発で見つかります。</p>
<p>その後、アプリケーションからTime Machineを起動します。</p>
<p>後は右側に表示されているタイムラインから日付を選択し、該当ファイルを探し出したら右クリックして復元を選択。</p>
<p>そして復元先のフォルダを指定するだけです。本当に簡単です。</p>
<p><h5>MacユーザーならTime Machineの設定は必須</h5></p>
<p>もしあなたがMacユーザーならちょっとした投資（外付けハードディスク代10000円以内）をしておくべきでしょう。</p>
<p>10000円程度で安心が買えるなら安いものだと思います。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002G9URF6/iwanaonet-22/" target="_top">BUFFALO ターボUSB機能/省電力モード搭載 外付けハードディスク 1.0TB HD-CL1.0TU2</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002G9URF6/iwanaonet-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41opcGPv5-L._SL160_.jpg" border="0" alt="B002G9URF6" /></a><br />

]]>
        
    </content>
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    <title>ブックオフグループのビジネスモデルに変化の兆し</title>
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    <id>tag:iwanao.net,2010:/blog//1.272</id>

    <published>2010-01-03T14:25:28Z</published>
    <updated>2010-01-03T15:12:47Z</updated>

    <summary>ブックオフは多くの皆さんが利用していることと思います。 私も時折、時間に余裕があ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
        <![CDATA[ブックオフは多くの皆さんが利用していることと思います。

私も時折、時間に余裕があるときに掘り出し物がないか探しに行きます。
そこでふと思ったことを書き連ねます。

<h5>ブックオフのビジネスモデルとは？</h5>
元々ブックオフのビジネスモデルはシンプルです。

<blockquote>古本を額面の10分の1で仕入れ、半額で売る。売れなければ100円に値下げする。（引用：<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20061120/114056/">日経ビジネスオンライン</a>）</blockquote>

ただこれだけ。しかも本の程度が悪ければ、一冊数十円や値段をつけることができないと言って無料で引きとったりなど、もっと安く買いたたかれます。

こうやってブックオフは収益を上げてきたのです。

<h5>ブックオフで掘り出し物を探す</h5>
しかし、上記のビジネスモデルは利用者にも利益があるものでした。
いわゆる「掘り出し物」があったのです。

例えば、オークションやアマゾンのマーケットプレイスで購入しようとすると値段が高いものがブックオフなら安く買うことができたのです。

それに伴って、「ブックオフで100円で売っている本がアマゾンのマーケットプレイスで売ると利益が価格で売れた」とか、「ハードオフ（ブックオフグループのリサイクルショップ）でジャンクとして売っていたチョロQがYahoo!オークションで高値で売れた」と言ったことも起こっていました。

その為、最近までは上記のようなことが可能で多くのテンバイヤー（転売屋＝転売する人）たちがいたものです。

<h5>ビジネスモデルに変化。商品価値の算出に力を入れはじめているようだ。</h5>
ところが最近、ブックオフではめっきり「掘り出し物」が見つからなくなってきた。

過去には見つけることができた「掘り出し物」は本なら定価の半額で売られ、チョロQなどのプレミアが付いているおもちゃはきっちりとガラスケースに入れられて高額で売られるようになったのだ。

つまり単純な査定方法から、より商品価値を見極めるビジネスモデルに変遷しているのだ。

二束三文で家庭の不要品を集めて売る。今まではシンプルな値付けで勝負をしていたわけですが、最近ではＰＯＳ端末を利用し、商品価値を見定めることなど、少しずつ変化が見られるようです。

<h5>ブックオフに変化が必要になってきている。</h5>
<a href="http://www.bookoff.co.jp/ir/management/change.html">ブックオフグループ全体の売上高推移</a>を見ると売上高は前年比120％を達成しているが、営業利益は横ばいだ。

特別損失の中身を見ると「店舗閉鎖損失」などに充てていることから、スクラップアンドビルドを行っているのだろう。

2009年3月期の決算短信においても以下の通りある。

<blockquote>「中古書籍市場においては既に業界ナンバーワンの地位にありますが、更なるシェアの拡大と収益率の向上を目指し、首都紺および政令指定都市を重点地域として、特に大型店舗の出店を加速してまいります。」
</blockquote>

中古書籍市場だけではなく、新しい市場の拡大も行っているようだ。
よりシステム化されることで掘り出し物を見つける楽しみが少なくなるかもしれないが、市場を開拓していく様は見ていて楽しいので応援したい。
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    <title>PS3で快適ブルーレイ＆DVD生活</title>
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    <published>2010-01-02T12:31:01Z</published>
    <updated>2010-01-02T12:55:53Z</updated>

    <summary>そろそろ買ってもいい頃だと考えて、昨年末にPS3の「リトルビックプラネットドリー...</summary>
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    <category term="game" label="game" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
        <![CDATA[そろそろ買ってもいい頃だと考えて、昨年末にPS3の「リトルビックプラネットドリームパック」が安く入手した。

最新の薄型120GBのモデルではないが、一つ前の80GBのPS3にコントローラーの「デュアルショック3」が二つとソフトが付いて25000円とかなりお買い得でした。

元々買いたいと思っていた理由の一つとして、「ブルーレイで映画を見たい」ことと、「DVDのアップコンバーター機能を使ってみたい」ことがあった。

<h5>PS3で「ナイトミュージアム」のブルーレイを見る</h5>
年始と言うこともあり、子どもたちと一緒に見ることができる「ナイトミュージアム」のブルーレイをTSUTAYAで借りてきた。

テレビはフルスペックでないハイビジョンテレビだけれども本当にきれいな映像だ。
ナイトミュージアムに出てくる登場人物の肌の質感などもかなりきれいに見える。

この映像の美しさに感動しました。

<h5>DVDアップコンバーターで「24 リデンプション」を見る</h5>
24のシーズン7が完結したこともあり、そろそろ見始めようかと思っているのですが、シーズン6からシーズン7へのつなぎとなる「24 リデンプション」のDVDをPS3で見ました。

今まではDVDをD1端子経由で見ていたのですが、PS3のアップコンバーターでアップスケーリングされた映像は本当にきれいでした。

臨場感あふれる映像が見れてかなり満足しています。

<h5>地デジにするなら一緒にPS3を買うべき</h5>
PS3は値段も手ごろな価格になってきたこともあり、アナログテレビを地デジ対応のハイビジョンテレビに買い換える際にはぜひ一緒に購入をお勧めします。

DVDやブルーレイなどの高画質の映画ライフを満喫することができるでしょう。

私はゲームも好きなのでPS3本体と同じく在庫処分で購入した「The eye of Judgment」でもプレイしようと思います。

そして今月発売のマイケルジャクソン「THIS IS IT」を楽しむ予定。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002LZTX0U/iwanaonet-22/" target="_top">PlayStation 3(120GB) チャコール・ブラック(CECH-2000A)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002LZTX0U/iwanaonet-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/319IY6jHP4L._SL160_.jpg" border="0" alt="B002LZTX0U" /></a><br />


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002UHJ9EO/iwanaonet-22/" target="_top">マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002UHJ9EO/iwanaonet-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BQ2Jru-5L._SL160_.jpg" border="0" alt="B002UHJ9EO" /></a><br />
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    <title>新年のご挨拶</title>
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    <published>2010-01-01T01:02:15Z</published>
    <updated>2010-01-01T01:48:18Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 自分自身の昨...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
        <![CDATA[あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

自分自身の昨年を振り返りと今年の抱負など。

<h5>昨年を振り返る</h5>
昨年は仕事で大きなプロジェクトに関わったこともあり、かなりのウエイトを仕事に注いでいました。仕事では充実した一年でした。

反面、自分の時間を取るバランスが難しく、十分なアウトプットができなかったのが反省点です。

<h5>昨年のガジェットを振り返る</h5>
昨年は携帯のソフトバンク922SHをはじめ、iPhone3G、スリープトラッカーPRO、iMacなどいずれも常用しているガジェット類を入手しました。

一昨年のポメラからですが、この数年入手するガジェットは当たりが多いです。

・<a href="http://iwanao.net/blog/archives/2009/01/922sh-1.html">きっと日本で一番遅いインターネットマシン922SHレビュー</a>
・<a href="http://iwanao.net/blog/archives/2009/01/bluetooth-2.html">Bluetooth導入の理想と現実</a>
・<a href="http://iwanao.net/blog/archives/2009/02/sleeptracker-pr-2.html">【レビュー】Sleeptracker PRO（スリープトラッカープロ）</a>
・<a href="http://iwanao.net/blog/archives/2009/02/iphone-for-ever.html">iPhone for everybodyでiPhone8Gに機種変しました。</a>
・<a href="http://iwanao.net/blog/archives/2009/04/poken-night.html">Poken Night!!へ参加してきました！</a>
・<a href="http://iwanao.net/blog/archives/2009/07/imac.html">iMac購入しました。</a>

他にはeye-fiやこのブログではあまり触れませんがPS3なども入手しました。

<h5>2010年抱負</h5>
昨年の振り返りを踏まえて、今年は以下のように過ごしたいです。

・インプットとアウトプットのバランスを心がける
これは毎年の課題でありますが、どうしても楽なインプットに流れがちなので、例年よりもアウトプットへの比率を高めたいと思います。

・最低一つのWebサービスリリース
上記の成果としてプライベートにおいて、最低一つのWebサービスリリースをしたいです。
仕事ではそれ以上のペースでリリースすると思います。

・より高度なライフワークバランス
課題であるライフワークバランス。
私は仕事も家庭もバランスを見ながらどちらも全力を尽くすタイプで、比較的実現していると思っています。しかし、ライフがどうしても家族に寄りがちになっています。

家族に寄りがちなため、なかなか自分の時間に充てられません。

今年は更に一つ上のライフワークバランスを実現するために細切れ時間をもっと自分に投資したいです。

ということで本年もどうぞよろしくお願いいたします。]]>
        
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    <title>子どもをネットから守り、ネットで育てる</title>
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    <published>2009-12-16T13:45:51Z</published>
    <updated>2009-12-17T00:57:40Z</updated>

    <summary>子どもをネットから守り、ネットで育てる 頼れるお父さんになるための実践アドバイス...</summary>
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        <category term="05.子供とコミュニティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="子どもとネット" label="子どもとネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798119504/iwanaonet-22/" target="_top">子どもをネットから守り、ネットで育てる 頼れるお父さんになるための実践アドバイス</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798119504/iwanaonet-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vrvjGVMXL._SL160_.jpg" border="0" alt="4798119504" /></a><br />


学校裏サイトで娘さんがいわれのない誹謗中傷を書かれ、その現場に実名で語りかけた吉田賢治郎さんの著書。

私が日頃から関心を持っている「子どもとネットの付き合い方（<a href="http://iwanao.net/blog/archives/05/">子供とコミュニティ参照</a>）」に大きく関連するので、発売日に購入して早速読んでみました。

<h5>父親の視点で書かれたネット利用の教科書</h5>
冒頭には吉田さんの娘さんに降りかかった学校裏サイトでの事例を詳しく紹介しています。

学校裏サイトでいじめなどが起こったときの対応方法はもちろん、子どものネットリテラシー教育の方法、子どもに対してコーチングを利用したコミュニケーション方法などが書かれています。

また、父親と娘の距離間をブログでつなぐ方法なども書かれており、非常に参考になりました。

<h5>子どもの教育に関心がある父親なら読むべき</h5>
この本の大部分はネットに詳しい保護者の方なら知っていることも多いかと思いますが、子どものリテラシー教育に関する再確認や新しい発見を求めて一度読んでみることをおすすめします。

なんらかの気づきがあることは間違いありません。

ただし、父親視点であることと、吉田さんのような父娘での距離感が必要なケースもあるので参考になっても実践しにくい事例もいくつかありそうです。

<h5>どうやって子どものネットリテラシー教育に関心の無い層へのリーチをするか</h5>
これは私も同じ課題を持っていて、先日ある方に丁寧な指摘をされたことがありました。

それは書籍として「子どものネットリテラシー向上を！」と言っても一般の保護者には響かないわけです。

著者の吉田さんもその点にはかなり注力されていることがわかり、柔らかいタイトルやブックカバーの色、帯、イラスト、フォントに至るまで少しでも手にとってもらおうという努力をされているかと思います。

それでも書店で手に取ってもらえるかというとなかなか難しいかもしれません。

もっと簡単に子どものネットリテラシー教育に関心を持ってもらう方法を考えていくのが、子どもへのネットリテラシー教育の課題だと思います。

取り急ぎ、年頃のお子さんをお持ちの保護者の方には、この本をオススメしておこうと思います。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798119504/iwanaonet-22/" target="_top">子どもをネットから守り、ネットで育てる 頼れるお父さんになるための実践アドバイス</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798119504/iwanaonet-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vrvjGVMXL._SL75_.jpg" border="0" alt="4798119504" /></a><br />
]]>
        
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    <title>[Tips]Twitterで誰かをremoveしたくなったら、他の誰かをたくさんfollowしよう。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwanao.net/blog/archives/2009/12/tipstwitterremo.html" />
    <id>tag:iwanao.net,2009:/blog//1.268</id>

    <published>2009-12-07T13:55:14Z</published>
    <updated>2009-12-07T14:15:26Z</updated>

    <summary>Twitterを使っていて、自分がfollowしている人をremoveしたくなる...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
        <![CDATA[Twitterを使っていて、自分がfollowしている人をremoveしたくなる時ってありますよね。

理由は様々だと思いますが、私もTwitterを本格的に使い始めた頃、ふとしたきっかけでremoveしてしまったことがあります。
removeをした後、よく考えると実はremoveすることはあまり良いことではないということがわかりました。

なぜなら、普段自分にとって有用でないTweetばかりしている人が何かのタイミングで自分の人生が変わるかもしれない一言をTweetするかもしれないからです。

Twitterでの素敵なTweetとの出会いは一期一会だったりします。
そんな一期一会のTweetに出会うためにもremoveをすることはやめましょう。

ではどうしたら良いのか？

簡単です。

<strong>その自分に合わないTweetをする人のTweetが目立たなくなるくらいに別の人をfollowしたらよいのです。
</strong>
Twitterを始めてから最初にremoveしたくなる時期があるとすれば、follow数が100人以下の場合に特定の人が多くつぶやいて自分のTimelineを特定の人に埋め尽くされてしまうことがあるとremoveしたくなることもあるようです。

この場合も同様に多くの人をfollowすることで解決します。

尚、自分に有用なTweetをする可能性が高い人を多くfollowするには以下の方法を使ってみると良いかもしれません。

・Twitter検索の<a href="http://meyou.jp/">meyou</a>で「一括フォロー機能を使用する」にチェックをして自分が感心あるキーワードを検索して一括フォローする。
・<a href="http://favotter.matope.com/">ふぁぼったー</a>で人気タブを見て面白い人をfollow。

removeしたいけど、どうしようか迷ってる人がいたらぜひやってみてください！]]>
        
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    <title>Twitterでfollowとremoveを繰り返す人ってどんな人？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwanao.net/blog/archives/2009/11/twitter-refollow.html" />
    <id>tag:iwanao.net,2009:/blog//1.267</id>

    <published>2009-11-29T11:18:57Z</published>
    <updated>2009-11-29T03:27:04Z</updated>

    <summary>followとremoveを繰り返す人ってどんな人？ 最近、followとrem...</summary>
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    <category term="twitter" label="twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
        <![CDATA[<h5>followとremoveを繰り返す人ってどんな人？</h5>
最近、followとremoveを繰り返す人が多くなっているように感じています。
そこで<a href="http://twitter.com/remtter">remtter</a>を使ってどんな人がremoveしているかを追いかけてみました。

すると以下のような傾向が垣間見られました。

<blockquote>
1.やみくもにfollowする。<BR>
2.一定の割合でfollowした相手がfollow返ししてくれる。<BR>
3.followers数が増える。<BR>
4.follow返ししない人をremoveする。<BR>
5.1〜4を繰り返す。<BR>
6.followers数があっという間に増加。<BR>
</blockquote>

上記のようなことを繰り返してfollowers数を増やすことにより、自サイトのブランディングやマーケティングに利用しようとしているようです。

<h5>自分に心地よいTLを作る判断基準</h5>
TLは見ずに自分が関心のある人だけをフォルダ分けやListsで見ている人は心地よいTLを作ることに関心はないと思いますが、私は時間のあるときに自分のTLをざっと眺めて新しい発見を得ることが好きなので、followする人を一定の基準で選ばせてもらっています。

今まではfollowする前にその方のfollowing数やfollowers数を参考にしていました。
過去の経験で言うと、followers数が多い人や、「following数＜followers数」となっている人は全体的に面白い人が多かったからです。

しかし、最近は上記の手法を使う人が増えてきて、あまり参考にならなくなったので、followしてくださった方の詳しくTweetやBioなどを見ることにしています。
そんな作業を効率化するためにrefollowを使うようにしました。

<h5>refollowで効率よくfollow返し</h5>
<a href="http://refollow.com/">refollow</a>にoauthでログインします。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://iwanao.net/blog/assets_c/2009/11/screen-capture-2-42.html" onclick="window.open('http://iwanao.net/blog/assets_c/2009/11/screen-capture-2-42.html','popup','width=977,height=824,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://iwanao.net/blog/assets_c/2009/11/screen-capture-2-thumb-450x379-42.png" width="450" height="379" alt="" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

最初の状態ではfollowingとfollowersのユーザーが表示されます。

上の項目にあるI'm not Followingにチェックすると「followされているけどfollowしていない人」が表示されます。

あとはそれぞれのユーザーにマウスオーバーしてDETAILをクリックすると右側にそのユーザーの情報が現れるので効率よく関心のある人にfollow返ししていくことができます。

上記の方法が有用な方はあまり多くないかもしれませんがご紹介まで。
]]>
        
    </content>
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    <title>河口湖の休日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwanao.net/blog/archives/2009/11/post-119.html" />
    <id>tag:iwanao.net,2009:/blog//1.266</id>

    <published>2009-11-03T01:05:16Z</published>
    <updated>2009-11-03T04:55:42Z</updated>

    <summary>    12回目の結婚記念日と子どもたちが土曜日に学校公開日だった関係で休みだっ...</summary>
    <author>
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        <uri>iwanao</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwanao.net/blog/">
        <![CDATA[<object width="400" height="300"> <param name="flashvars" value="offsite=true&lang=en-us&page_show_url=%2Fphotos%2F28911760%40N07%2Fsets%2F72157622591498091%2Fshow%2F&page_show_back_url=%2Fphotos%2F28911760%40N07%2Fsets%2F72157622591498091%2F&set_id=72157622591498091&jump_to="></param> <param name="movie" value="http://www.flickr.com/apps/slideshow/show.swf?v=71649"></param> <param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.flickr.com/apps/slideshow/show.swf?v=71649" allowFullScreen="true" flashvars="offsite=true&lang=en-us&page_show_url=%2Fphotos%2F28911760%40N07%2Fsets%2F72157622591498091%2Fshow%2F&page_show_back_url=%2Fphotos%2F28911760%40N07%2Fsets%2F72157622591498091%2F&set_id=72157622591498091&jump_to=" width="400" height="300"></embed></object>

12回目の結婚記念日と子どもたちが土曜日に学校公開日だった関係で休みだったこともあり、河口湖へ一泊旅行してきました。

初日は河口湖近くの富士急ハイランドでたっぷり遊び、河口湖畔のホテルで一泊。
二日目は河口湖観光をしつつ、吉田うどんで有名な<a href="http://r.tabelog.com/yamanashi/A1903/A190301/19000055/">白須うどん</a>を堪能して帰路につきました。

写真は主に<a href="http://www.kawaguchikomusicforest.jp/">UKAI河口湖オルゴールの森</a>と紅葉回廊をXiao Styleで撮影したもの。

今回の旅行でもっともすごいと思ったことは「富士急ハイランドの戦略」。

アトラクションは他の遊園地とは差別化のされた個性の強いものが多く、小さな子供に向けたトーマスランドなどもファミリー層にはぴったり。

他にもモスバーガーの富士急ハイランド店限定の「フジヤマバーガー（写真下）」があったり、近隣で有名な富士宮やきそばを扱っていたりと盛りだくさん。
そしてディスニーランドなどをよく研究しているのか、遊園地スタッフのサービスの質も高かったです。

しっかりと考えられた戦略を元にビジネス展開するとこんなにも良いサービスになるものだなと感動しました。

<a href="http://photomemo.jp/iwanao/90437" target="_blank"><img alt="Photomemo" border="0" src="http://photomemo.jp/show_image/show_image/90437__7257fd37b117b4ca09c4e16541b2a395.jpg" /></a>
富士山もきれいでした。


<a href="http://photomemo.jp/iwanao/90486" target="_blank"><img alt="Photomemo" border="0" src="http://photomemo.jp/show_image/show_image/90486__b351d061455f2628b6ea745136860559.jpg" /></a>
フジヤマバーガー（アトラクションの「FUJIYAMA」から来ている）

<a href="http://photomemo.jp/iwanao/91071" target="_blank"><img alt="Photomemo" border="0" src="http://photomemo.jp/show_image/panel/91071__71e763ab18004426f73600c36f88920d.jpg" /></a><br />白須うどん @ランチ @350円<br /><img alt="91071" src="http://photomemo.jp/show_image/smiles/91071" /><br />
これで350円は安い白須うどん。


]]>
        
    </content>
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    <title>Twitterと誤報についての考察</title>
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    <id>tag:iwanao.net,2009:/blog//1.265</id>

    <published>2009-10-28T13:26:51Z</published>
    <updated>2009-10-28T14:35:17Z</updated>

    <summary> 今朝、Buzztterから「とほほさんが亡くなられた。」という情報が入った。 ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://iwanao.net/blog/assets_c/2009/10/000805-37.html" onclick="window.open('http://iwanao.net/blog/assets_c/2009/10/000805-37.html','popup','width=481,height=319,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://iwanao.net/blog/assets_c/2009/10/000805-thumb-450x298-37.jpg" width="450" height="298" alt="" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
今朝、<a href="http://buzztter.com/ja/k/%E3%81%A8%E3%81%BB%E3%81%BB">Buzztter</a>から「とほほさんが亡くなられた。」という情報が入った。

インターネット普及し始めた90年代後半からインターネットを使っている人が真っ先に思い浮かんだのは「<a href="http://www.tohoho-web.com/">とほほのWWW入門</a>」の杜甫々（とほほ）さんだと思う。

私自身もホームページ作成の基本をこのホームページで勉強させてもらったものだ。
私と同様に思った人も多く、Twitter上でも一気に話題になったらしい。

しかし、Twitter上での投稿を追ってみるとどうやら誤報と言うことがわかった。

お亡くなりになったのは「メーリングリスト「AML」に活発に投稿していた、ハンドル名「とほほ」の、平志朗さんがなくなった。」とのことだった。

今朝の一連の状況を見てTwitterと誤報について考察してみる。

<H5>情報のソースを確認しているか</H5>
TwitterにTweetすると情報があっという間に伝播する。
その速報性がTwitterの特徴の一つであるが、注意したいことがある。

それは「情報のソース」だ。

実は以前にも同じようなことがあった。「エマ・ワトソンが交通事故で死亡」の誤報だ。
2009年7月24日に映画ハリーポッターのハーマイオニー役で有名な女優エマ・ワトソンが交通事故にあって死亡したという情報がTwitterに飛び交った。

リンク先には交通事故現場の写真と英語の記事があり、かなり信憑性があったように見えたのだが、後にこの情報はデマであることが判明した。（<a href="http://rocketnews24.com/?p=12605">ロケットニュースの記事参照</a>）

今回の「とほほ」さんの件は、ネット上に2人のハンドルネーム「とほほ」さんがいたことに起因していた。
とほほさんが亡くなられたという<a href="http://list.jca.apc.org/public/cml/2009-October/001797.html">ソース</a>もあったが、「ＷＷＷ入門」のとほほさんであるという部分は確認できていないまま、「ネット上の有名人"とほほさん"　＝　"ＷＷＷ入門のとほほさん"」と間違えて理解してしまったのだと思われる。

<h5>Tweetすることは世界に情報発信すること</h5>
TwitterでのTweetはそのインターフェイスから比較的限られた空間への投稿に感じられるが、実際は世界中に情報発信しているのと同じことを理解する必要がある。

あなたが発信したTweetは鍵をかけていない限り、原則世界中どこからでも見ることができるし、検索されることもある。

もちろん誰しも間違ったことを言ってしまうこともあるし、100%正しいことを言わなくてはならないルールがあるわけでもないが、頭の片隅で「自分の発言は世界中から見られる可能性があること」を意識しておくと良いかもしれない。

<h5>Twitterで流れた誤報を完全に訂正することは難しい</h5>
Twitterでこの誤報が流れた際に、一部の影響力のあるユーザーからも誤報が発信されてしまったため、爆発的に誤報が伝播していた。

すぐに誤報に気づき、Tweetの削除と訂正がTweetされたが、一度発信した情報を訂正することはとても難しいようだ。

現に今でも<a href="http://buzztter.com/ja/k/%E3%81%A8%E3%81%BB%E3%81%BB">Buzztter</a>を見てみると、まだ誤報を信じている人が散見されます。

TweetはFollowersにすべて見られているわけでもなく、誤報を見たFollowerが訂正Tweetも見ているとは限らないのでその点は注意したい。

<h5>結論：情報を見極めよう</h5>
ちなみにマイケル・ジャクソンの訃報の際にもTwitter上で真っ先に情報が共有されていました。
このときにはTweetにもソースが付けられていました。

過去に２ちゃんねる元管理人のひろゆきが過去に以下のようなことを言っている。

<blockquote>「うそはうそであると見抜ける人でないと（掲示板を使うのは）難しい」<BR><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E5%8D%9A%E4%B9%8B">Wikipediaより</a></blockquote>

この発言自体は2000年頃の掲示板利用者について語ったものだが、当時と原則は全く変わっていないように思う。

掲示板より速報性が高く、情報の電波力のあるTwitterを使う上では「嘘であると見抜けるスキル」がより重要になってきているのだ。

「そんな堅いこと言ってたらTwitterなんか楽しめない！」という方も多いかと思うが、ぜひこの機会に一度考えてみたら良いと思う。

ｰｰ
周りでとほほさんの件を誤解されている方がいるようでしたら、ぜひ教えてあげてください。
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