- 2010年2月23日 21:47
- 日記
最近、ふと気づいた自分の考える会社員のあるべき姿。
「上司を否定するのではなく上司を最大化することを考えるべき。できないならサラリーマンをやめて起業したらいい。」についてTwitterでつぶやいたところ、何人かの人に反応していただいたので、ちょっと詳しく書いてみます。
私は過去、一部上場企業→ベンチャーを起業→ベンチャー企業で働いていて、それぞれ異なった環境を経験していますが、その課程で行き着いた私の結論です。
なぜこんなことを考えるに至ったのか?
そもそも何でこういう考えをするに至ったかというと、Twitter上で上司に対する悲観を聞くことが多かったからです。「上司の方向性がよくわからない。もっとこうすればいいのに。」「上司の考え方が間違っている。」と上司への文句を言ってる人がTwitter上でも多いなと感じていました。
上司の考えより自分の考えが正論かが重要なのではない
私も過去、思うことがあり、「私から見てできない上司」に対し、「私の思う正論」で真っ向から意見対立したことがあります。対立の結果として「私が思う正論」が受け入れられることはなく、「私が思う正論」は必ずしも「会社の正論」ではないと言うことがわかりました。
上司は経営側から「能力がある」と期待されてそのポジションにいるわけで部下である以上、その上司が掲げる目標を一緒に達成する必要があります。
その点を踏まえてサラリーマンを全うする必要があります。
そこで行き着いた結論が、「上司を否定するのではなく上司を最大化することを考えべき。できないならサラリーマンをやめて起業したらいい。」です。
会社員なら上司の最大化を心がける
あなたが会社員ならどんな上司であれ、上司が最大限に活躍できるようにサポートしましょう。上司の長所がどこか見極め、その長所を最大化し、短所があればそれをあなたが補うのです。
あなたが優秀なら簡単ですよね?
あなたの腕の見せ所です。
やみくもに上司へ不満を覚える前に一度、上司の長所最大化に対して行動をしてみましょう。
きっと良い化学反応が起きると思いますよ。
それでもダメなら起業しよう
もちろん上司の最大化を試みてもダメな場合はあると思います。その場合は環境を変えることをおすすめします。
環境を変えるには「社内で異動する」、「転職する」、極論を言えば「起業する」ことがあげられます。
特に上司だけでなく経営陣が間違っていると思うなら、起業するのがおすすめです。
起業する場合は責任が自分にありますので、他の人から指示をされることもありません。
リスクもありますが、自分で責任を持って行動する楽しさは一度経験したらやめることができないと思います。
私も過去に一度起業をしたことがあります。
売り上げの回収時期の問題から黒字倒産の危機なども経験しましたが、責任を一身に感じながらする仕事は本当に楽しいものです。
ちなみに上司の立場から見た場合はまた違う考えになりますが、それはまたの機会にアウトプットしようと思います。
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2010/02/24 23:00修正
タイトルに誤字があったので修正しました。
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