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Time Machineを使って壊れたファイルを復元

日頃、おこづかい帳をMaster Money 2 for Macをにつけています。

お金の流れを把握することで無駄遣いを防げるからです。

普段は毎週末にまとめてつけています。

ところが年末にこのファイルが原因不明で壊れてしまったのです。

途方に暮れていたところ、iMacにTime Machineを設定していたことを思い出して利用してみました。

Time Machineとは

Time MachineとはMac OSに搭載されているバックアップ機能です。

外付けハードディスクを取り付けて簡単な設定をするだけで意識することなく使えます。

以下の説明動画が詳しいです。

Time Machineでのファイル復元は簡単

まずは該当のファイルの場所を確認します。

ファイルの場所はSpotlight機能(右上の虫眼鏡アイコンをクリック)を利用すれば一発で見つかります。

その後、アプリケーションからTime Machineを起動します。

後は右側に表示されているタイムラインから日付を選択し、該当ファイルを探し出したら右クリックして復元を選択。

そして復元先のフォルダを指定するだけです。本当に簡単です。

MacユーザーならTime Machineの設定は必須

もしあなたがMacユーザーならちょっとした投資(外付けハードディスク代10000円以内)をしておくべきでしょう。

10000円程度で安心が買えるなら安いものだと思います。

BUFFALO ターボUSB機能/省電力モード搭載 外付けハードディスク 1.0TB HD-CL1.0TU2
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