- 2009年4月 8日 21:30
- 05.子供とコミュニティ
こんな記事を見た。
日本のネットユーザー、子どものネット利用は「子ども自身の責任」4割──シマンテック調査
この記事では概要をこう伝えている。
「日本のネットユーザーは他国より消極的で、子どものネット利用への対策は不足、そしてセキュリティ意識は希薄」
ネットで子どもを守るのは「子ども自身」だと答えた親が日本では多かった。
つまり「インターネット利用については子ども任せ」としている親が多いことがわかる。
オンラインでの責任は子どもにあるとして、親からは話をせずに「私たちの頃はインターネットが無かった。」としている。
これは親として少し無責任なのではないかと思います。
「わからないから子ども任せ」では子ども達が危険です。
インターネットは理解した上で利用すればこの上なく素晴らしいものなので、わからないからという理由だけで子ども任せにする理由はないと思います。
やはり保護者を対象とした親子インターネット教室のような活動が改めて必要なんだと感じました。
社会に貢献できるそんな取り組みを少しずつ準備したいです。
- 一つ新しい記事: フランクリンプランナー利用開始から早四年
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- インターネット教育に関する保護者の責任 from ネットコミュニティ企画メモ