- 2009年1月 6日 22:58
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
mixiの足あとページがリニューアルしましたね。
お知らせによると以下の変更と機能追加があったようです。
■足あとページの名称・デザイン変更 足あとページを新デザインに変更し、名称を「○○(自分のニックネーム)の足あと」に変更しました。
■「自分の足あと」ページの新設
自分がつけた足あとの履歴を確認できる「自分の足あと」ページを新設しました。mixi内で自分が訪問した先(プロフィールや日記など)のニックネームを、時系列で最大30件表示します。また、意図しない人のところへ訪問してしまったときのために、相手の足あとページから自分の足あとを削除できる機能(自分の足あとページからも削除されます)を追加しています。※足あとの削除には回数などの制限がございます。
■マイミクシィのマイミクシィ(友人の友人)の足あともアイコン表示
マイミクシィのアイコンデザインを変更し、マイミクシィのマイミクシィ(友人の友人)の足あとにもアイコンが表示されるようになりました。
特筆すべきは自分の足あとつまり訪問履歴ページができた上に自分が付けた足跡を10回限定で消せるようになっています。
mixiの足あと機能は「誰が自分に関心を持っているのかが気になる」という心理をついてmixiへの訪問を促し、mixiの成功につながった機能の一つだと思いますが、反面「異性の友だちに足あとばっかりつけてると怪しまれる」、「マイミクのマイミクに関心があっても足あとがついてしまうから訪問しにくい」という利用阻害の原因になっていたと思います。
「自分の足あとを削除できるのは月に10回」なのは、mixiユーザー欲求に対しバランスを考えた上で模索した回数なのかなと思います。
私が企画してきたネットコミュニティでも足あとに起因した同様の問題が起こっていたので今回のmixiの対応には感心してしまいました。
きっと今後は反応を見ながら回数を変更したりするんでしょうね。
mixiのビジネスモデルだと広告主体なことからPVを増やすことが必須になってくると思います。
この機能追加でユーザーの活性化につなげてPVを増やせるのかどうかを今後も追っていければと思います。
- 一つ新しい記事: 「VAIO TypeP」実機ファーストインプレッション+おまけ
- 一つ古い記事: スパム対策の影響。
Comments:0
Trackbacks:1
- TrackBack URL for this entry
- http://iwanao.net/blog/mt-tb.cgi/159
- Listed below are links to weblogs that reference
- mixiの自分の足あと削除機能はなぜ10回かについて考えてみた。 from ネットコミュニティ企画メモ
- NCAeE5N00u6A�AD07E08C06604408Bmixi0D60ED0B006F from mixi 2009-01-09 (金) 05:28
- 最近のmixiに関するブログを見ていると、皆さん非常に関心があるんだなぁって感...