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親知らず抜歯後日談

前回のエントリーでは親知らず抜歯のレポートをお送りしました。

今回は後日談をお送りします。

■抜歯翌日
翌日は消毒という名目で通院。
実際は経過を見るためでした。
朝から抜いた側の顎が少し腫れている感じですが先生曰く、
「腫れなかったね~」とのことなので、このくらいの腫れは腫れたうちには入らないらしいです。

「鎮痛剤はまだいりますか?」と聞かれたのですが、
多少痛いが痛み止めを飲むほどではないと思い、追加の鎮痛剤ももらわず帰宅。

■翌々日
問題はここから。
そんなに痛くないと思っていたのですが、痛み止めを飲まないまま翌日を過ごしたところ、
いまいちテンションはあがりませんでした。

翌々日に鎮痛剤を飲んだところ気分が晴れてやっといろいろと行動することができました。
しかし鎮痛剤が切れると同時にずきんずきんと痛み始めました。
結局、その日の夜飲んだ鎮痛剤が切れる朝方にも目が覚める状態となりました。

結局、急遽病院へ行くハメになりました。

■三日後
三日後は仕事の日だったのですが、痛みがあるため病院へ電話を入れ、通院することに。
行ってみると先生が開口一番、「食べかすとかが入ると痛んでしまうんですよね。」とのこと。

何か予防できないものかと聞いてみるのだが、自己防衛できるものではなく、
痛くなったら通院するしかないとのことでした。

次は今週末の抜糸です。無事終わるといいのですが。

■余談
会社の同僚に話を聞くと、10年前くらいに親知らずを抜いた人と比較すると、現在の方が痛くないようです。
また、親知らずに関係して虫歯になったり、歯茎が傷ついていたりすると、時間も痛みも倍以上になるようでした。

このエントリーを読んでいる人で親知らずが残っている人がいれば、一度歯医者へ定期検診してみる方がいいかもしれません。

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