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親知らずを抜くことを決意。

歯医者へは半年に一度ほど定期検診に行っているのですが、定期検診の中で、下の親知らず二本ともが平行に生えていることを指摘されていました。

■8020運動
80歳で20本自分の歯でいようという「8020運動」という運動があります。
私のかかりつけ医の先生もこの運動に共感されているようで、切々とプラークコントロールの大切さを解かれていたわけです。

80歳で20本自分の歯でいるためには日頃からプラークコントロール※をして、歯の健康を常に意識しなくてはいけません。

■親知らずとプラークコントロール
私の平行して生えている親知らずについては、このまま放置しておくととても手入れのしにくい親知らずと健康な歯の間にプラークがたまり健康な歯をダメにしてしまう可能性が高いので親知らずを抜いてしまった方がよいとのことです。

また、親知らずを抜いた後の歯茎の戻り具合などを考えると、若いうちの方が治りが良いと言われました。

そこで今回、親知らずを抜くことを決意しました。

最近、健康であることの重要性をいろいろな側面から思い知らされてきているので、先手を打って行きたいと思います。

親知らず抜歯レポートは次回に。

※プラークコントロールについてはこちらが詳しい。

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