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文部科学省が本腰を入れてきた。

文科省が事態に対して行動を始めたらしい。

文科省が"ネットママ"9,000人養成へ - 地域にネットいじめに詳しい保護者を

今まではどちらかというと子供たちへ

「ネットで○○してはいけません。」
「ネットで○○は注意しましょう。」

といった「禁止」を注意喚起していただけでした。
つい先日も、娘が通っている小学校から保護者を対象に「子供の携帯電話利用は慎重に」というプリントを配布していますが、専門用語を多く含んだ内容となっています。
このプリントを読んでも、保護者のネットリテラシーが低く、

「何を注意したらいいかわからない。」

となってしまいます。

文部科学省 生涯学習局参事官の椿泰文氏も以下のように言っています。

「実態を親が知らないのが現実」。さらに、「保護者にこうした実態を伝えようと学校などで講習会を行っても、参加するのはネットリテラシーの高い保護者が多く、そうでない保護者に伝わらないのが現状」引用元:マイコミジャーナル

ようやく国が事態を理解してきたのかなと思います。

今回の試みは「47都道府県と17の政令指定都市を対象に、ネットママ育成のためのモデル事業を公募。採択された事業は、各自治体に文部科学省が委託する。」とのことです。

今回の動きがネットリテラシーの低い保護者にとってよい機会になればと思います。

PTAから次のようなプリントが来ていたようですが、あまり意味がないかもしれないですよね。

私自身もネットコミュニティに携わってきた経験を活かして子供たちが何を考え、保護者はどうしたらよいのかを考えていきたいと思います。

NPO活動なども視野に入れる必要があるのかなとも思っています。

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