- 2008年8月24日 21:46
- 日記
知人から日本未発売EeePC900英語版をお借りしています。
シンガポールに旅行した際に衝動買いしたそうですが、他のノートPCがメインで持ち歩かれているとのことで現在お借りしているところです。
今日は借りてみてしばらく使ってみた印象をレビューします。
■EeePC900のスペック
公式サイトのスペック表から主なスペックを抜粋。
OS Windows® XP Home
Display 8.9" Display, 1024x600
Intel® Celeron M 353/900MHz
Memory 1GB
S.S.D. Storage 12GB (4GB built-in + 8GB flash) SSD
WLAN 802.11b/g
Camera 1.3M Pixel webcam
Input / Output 3xUSB / VGA-out (D-Sub, 15pin) / earphone jack / mic / RJ45 10/100 Mbps
Weight 0.99 kg
■インストールしたソフト
ATOK・・・ATOK無しのPCはありえません。
kamicopi・・・クリッピング&テキストエディタ。自動保存や情報の整理にものすごい役立ちます。今はkamicopiとなって、無料αテスト中です。
FreeMind・・・言わずとしれたフリーのマインドマッピングソフト。アイデアの発散に必要です。
■EeePC900利用の目的
通勤時の電車は各駅停車を利用し、kamicopiでテキストを作成したい。
■EeePC900レビュー
・英語版WindowsXP
EeePC900は英語版なのですが、今回英語版WindowsXPは初体験でした。
英語版を使う上で不便だったのが、インストール画面が文字化けしてしまっていることが多かったことです。
ほとんどのソフトは一度インストールしたことがある物だったので、そのときを思い出しつつインストールを続行しました。
英語版WindowsXPのTipsをお持ちの方募集してます。
・体感スピード
SSDなこともあり、起動は非常にきびきびしている。無駄なソフトが入っていないことも一因か。
テキストがメインなことを考えると、CPUにそれほど不満を感じません。
・電車の中での利用
Panasonicのレッツノートも利用しているが、レッツノートは膝の上で広げると横幅があり、意外とスペースを取る。
この差が意外と重要で、レッツノートでキータッチしていると、両隣の人に迷惑だが、EeePCだとそれほどでもない。
・重量
0.99kgは非常によいです。バックに入れていてもそれほど重たく感じません。
・バッテリー
バッテリーの持ちについてはやはり心許なく、毎日充電が必要になる。
気になる点は、充電が完了するまでの時間が長いようだということ。
これはレッツノートと比べると厳しい。
また、サスペンド時のバッテリー消費も意外とバカにならないので、そこは気をつけたい。
・液晶
1024×600はテキストを書くことを中心と考えると悪くない。
・その他
-ファンクションキーの使い勝手がよい
無線LANのオンオフもファンクションキーを使ってワンタッチでOK。
外部出力などもワンタッチでよろしい。
-キーボードは及第点
とりあえず慣れるとキータッチは問題なくなってきます。
よく使うEnterキーとBackSpaceがもう少し使いやすいといいのですが。
BackSpaceキーを押そうとしてその右上にあるDelキーを押すという罠があります。
そこら辺は慣れですかね。
-タッチパッド
日頃、タッチパッドはLet'snoteを使っているせいかさほど気になりません。
十分実用レベルかと思います。
ユーティリティでスクロールなどを設定できますが、二本指でのスクロールはちょっと難しいなと。
Let'snoteと同様に右端をなぞるとスクロールだったらもっとよかったのですが。
■総括
私の利用目的からすると十分価値はある。
あとは英語版WindowsXPとバッテリーの問題が解決するとなおよし。
CPUがATOMになり、重さが200g増えてバッテリー時間が増加したEeePC901Xとの判断に迷うところですね。
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