- 2008-06-09 (月)
- 03.コミュニティ全般
本日、日本発のメタバース「splume」がWeb対応したとのことで、早速体験してきました。
まずはトップページに「ゲストログイン」がある。
これはかなり好印象。
こういったメタバースのようなものは「体験してみないとわからない」サービスだと思うので、たとえ10分とはいえ体験できるのはありがたい。
ゲストログインをすると、自分の部屋にいる。オンラインゲームでも良くある「移動はマウスクリック」でできるようだ。
操作感はオンラインゲームをしている人にはそれほど抵抗はないかもしれませんが、日頃オンラインゲームをしない人たちにとっては窮屈な操作方法かもしれません。
その後、とりあえず外に出てみると今度は南国風の島になっていました。
小さい島をグルーっと回ってみると、NPCともユーザーとも見て取れる人がいました。
チャトウインドウに「こんにちはー」と書くとしっかり返事が来ました。
早速なので彼にインタビューを開始。
私「ここって不思議なんですけど、どんなところなんですか?」
彼「ん?チャットとか?あとは宝探しもできるよ。」
私「もうこちらには長いんですか?」
彼「はい、もうだいぶいますね。」
私「ベテランですね!」
彼「そうかなぁ?」
そして彼は最後に「ゲスト登録だと10分しか使えないから新規登録するといいよ。」と教えてくれました。
こんな彼は本当にユーザーなのか、スタッフなのかは怪しげな感じではありますが、ひとまず3D空間をベースとした「チャット」ということに思えます。
島の中には不自然にアバターアイテムを販売しているなど、何となく微妙な感じもしました。
splumeについて、代表取締役が「 Splumeこそが”Webの次の形”」と言っていますが、まだまだその片鱗は垣間見ることはできなさそうです。
取り付け騒ぎの起きたSecondLifeといい、メタバースに未来はあるのでしょうか。。。残念ながら私にはまだその可能性を感じられません。
メタバースで一番大事なことは「本質を作ること」かと思います。
なんであれ「本質」が伴っていれば、サービスは活性化すると思います。
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※尚、このエントリーのタイトルはホッテントリメーカーで作成しました。
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