- 2008年3月 9日 18:25
- 書評
「大人は子どもに買いたいのだ。」と大きく帯に書いてあるとおり、子どもを取り巻く親、祖父母などを中心とした子どもを対象としたオサイフのことを「ポケッツ」と呼び、実際のアンケートデータを元にとりまとめた本です。
実際のデータをふんだんに盛り込んでいることで、信憑性が高い定量分析になっているかなと思います。
途中のコラムは定性的な分析が書いてあり、こちらもなかなか興味深いです。
ちなみにポケッツの概要は添付した画像の通りです。
最近の子どもは平均7ポケッツ持っているそうです。
私の子どもも確かに妻の未婚姉からよくプレゼントをもらっています。
キッズマーケティングを知る上でおもしろいデータが数多くある本でした。
ポケッツ!―意外に知らない子どもマーケットのヒミツ
博報堂BaBUプロジェクト 
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