- 2007年5月10日 21:50
- 日記
ホワイトプランの加入者が2007年5月2日で400万件突破したそうだ。
私も「400万分の1」の加入者だ。ソフトバンクは携帯事業が大きく伸びて営業益はなんと四倍にもなったそうだ。
このソフトバンクの躍進の原動力となった「ホワイトプラン」だが、本当に加入前よりやすくなったのだろうか?私のホワイトプラン導入前後をレポートする。
■利用スタイル
まず私の利用スタイルを紹介する。
・電話
特定の相手(ソフトバンク)へ週1~3回程度、一回2分程度。
・メール
メルマガ購読5件、その他通常のメール送受信が1日1往復。迷惑メール15件日。
・Web
Yahoo!ニュースを毎日見る。乗り換え案内利用。他の情報サイトを見る。
・アプリ
約1回/月ダウンロード。
また、通信の発生するアプリ利用有。Yahoo!の「S!番組プレーヤー」や楽天証券の「iSpeed」など。
■私の料金プラン変遷
「ホワイトプラン+パケットし放題」に変更するまでは、しばらく旧ボーダフォン時代の料金体系のものを使っていて、その後機種変更とともに「オレンジプラン(X)エコノミー+自分割+年間割引」だった。
■利用料金と使用パケットの比較
1.導入前A「バリュ-パック(旧ボーダフォンプラン)」
11月3525円2477Pkt
12月4321円2750Pkt
2.導入前B「オレンジプラン(X)エコノミー+自分割+年間割引)」
1月3834円20913Pkt
2月3566円18756Pkt
3.導入後(ホワイトプラン+パケし放題)
3月3664円23250Pkt
4月3126円15500Pkt
■上記の料金とパケット数からわかること
・パケット主体で使うのならば、一気に携帯電話にかかるコストを下げることができる(旧ボーダフォンプランの場合)。
・通話を比較的使うのであれば、オレンジプランなど他のプランを検討することも考えられる。
■結論
パケット主体の使い方であれば、「ホワイトプラン+パケットし放題」はおすすめできる。
ただし、最近の携帯コンテンツのパケット数は多くなってきているので、これ以上頻繁に使うとパケットし放題の上限金額までいく可能性は十分ある。
しかし、上限金額が決まっていることを考えると通常プランでWebを使うより安心感はあることは大きい。
私と同じような使い方をしている方であれば、「ホワイトプラン+パケットし放題」をしっかり検討した方がよいと思われる。
参考リンク
・携帯電話に始まり携帯電話に終わったソフトバンクの2006年度
・ソフトバンクの新料金体系「ホワイトプラン」は本当にお得なのか?
・ソフトバンクのホワイトプラン「月額980円」の巧妙な仕掛け
- 一つ新しい記事: 私たちは広告にお金を払って見てる?
- 一つ古い記事: ストレス解消:ラッシュアワー
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- 【レポート】ホワイトプラン+パケットし放題は本当に安いのか? from ネットコミュニティ企画メモ