- 2007年3月 1日 23:18
- 日記
私の携帯電話はソフトバンクだ。
携帯電話を持ち始めたときに九州へいたので、「デジタルツーカー」→「J-PHONE」→「Vodafone」→「ソフトバンク」と変遷している。
自分から携帯キャリアを変えたのはJ-PHONE九州から東京へ変わったときだけだ。
それなのにキャリアがこうも変わってるというのはとてもおもしろい話だと思う。
ところで本日3月1日より、携帯電話の料金プランをホワイトプラン+パケットし放題に変更した。
■料金プランを変えた理由
私の携帯は自分から電話をかけることはほとんどなく、待ち受け+メール端末という利用がメインだった。
ところが現在利用している905SHという3G端末に変更してからというものパケット代が大きくかかるようになってきた。
最近のソフトバンク携帯にはY!ケータイのボタンがあり、すぐYahooJapanモバイルのページにつながり、多くのYahoo!コンテンツを利用できる。
ところが曲者なのがこのYahoo!コンテンツだ。
何気なく使っていると携帯の画面右下にある数字が「10k」などと表示している。
ちなみに以前利用していた「オレンジプランエコノミー」の場合、パケット料金は以下の通りだ。
10kバイト 8.4円
30kバイト 36.75円
100kバイト 100円
…
ちょっと高い気がする。
ちなみにYahoo!モバイルではニュースや株価などを見るときにバナー広告が表示されている。
このバナー広告を表示させるのにも我々のパケット代を使って表示させているのだからばかばかしい。
ブラウザを「テキストモード」に変更してみたが、画像が表示されないのでなにか物足りない。
こうして昨年末の機種変更と同時に変えた「オレンジプランエコノミー」は「ホワイトプラン」+「パケットし放題」に変更することにした。
■「ホワイトプラン」と「パケットし放題」の料金体系
「ホワイトプラン」は以下の通りだ。
980円/月でソフトバンク携帯への電話料金は1~21時までは無料、21~25時までは20円/30秒だ。他社への料金も20円/30秒だ。
そして「パケットし放題」は月額980円から最高でも4200円(いずれも税抜)でWebなどがし放題になると言うもの。
パケットの単価もオレンジプランなどと比べると、約10分の1となり、積極的にWebを使うなら十分だと思われる。
■これからのリッチな携帯コンテンツにパケット定額制は必須となるか?
Yahoo!モバイルの例で挙げたとおり、携帯コンテンツはリッチなものとなってきている。携帯アプリや着うたのダウンロードも数メガ単位となってきている。
そしてモバゲータウンなどでは積極的Flashを使ったり、こちらもコンテンツがリッチになってきている。
今後、携帯を活用していくのであれば「パケットし放題」の様なパケット定額制は必須になっていくことだろう。
引き続き利用してみて、レポートしようと思う。
- 一つ新しい記事: ニンテンドーDS対PSPセカンドステージ
- 一つ古い記事: 集中できない人へ
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