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SEOの新常識「Amazon.co.jp」の例

AmazonがWeb2.0のロングテール理論を具現させた例ということはすっかり定着した。

言い換えるとこうだ。

「各商品へのSEOを徹底的に行い、月にわずかしか検索されないマイナーな商品に対し、しっかりとamazonへ誘導した。」

実際にはAmazon全体を通して様々なSEOが施されているが、その中でも着目したい点がある。

例えば現在Amazonでベストセラーに入っている「気まぐれコンセプト」をGoogle検索してみよう。

結果は以下の通りだが、商品のURLに着目してほしい。

kimagure.gif

(実際のGoogle検索結果はこちら

URL内のディレクトリ名がその商品名になっているのだ。

SEOの常識の中で「URL内にも商品名を入れましょう。」と言われるが、今まではほとんどの場合、日本語ではなくアルファベットだった(例えばkimagurekonseputoといったアルファベットの羅列)のだが、Amazonは現在、日本語に置き換えて忠実に実行しているのである。

尚、実際の商品ページでURLはUTF-8でエンコードされているために、ブラウザ上では商品名を見ることが出来ない。

ちなみにWikipediaも同様のことを行っている。

あなたが販売している商品やコンテンツなどがあるなら、URLに「商品名をUTF-8でエンコード」したものを入れていくべきであると思われる。

  


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