- 2007年2月13日 23:07
- 06.Web2.0
AmazonがWeb2.0のロングテール理論を具現させた例ということはすっかり定着した。
言い換えるとこうだ。
「各商品へのSEOを徹底的に行い、月にわずかしか検索されないマイナーな商品に対し、しっかりとamazonへ誘導した。」
実際にはAmazon全体を通して様々なSEOが施されているが、その中でも着目したい点がある。
例えば現在Amazonでベストセラーに入っている「気まぐれコンセプト」をGoogle検索してみよう。
結果は以下の通りだが、商品のURLに着目してほしい。

(実際のGoogle検索結果はこちら)
URL内のディレクトリ名がその商品名になっているのだ。
SEOの常識の中で「URL内にも商品名を入れましょう。」と言われるが、今まではほとんどの場合、日本語ではなくアルファベットだった(例えばkimagurekonseputoといったアルファベットの羅列)のだが、Amazonは現在、日本語に置き換えて忠実に実行しているのである。
尚、実際の商品ページでURLはUTF-8でエンコードされているために、ブラウザ上では商品名を見ることが出来ない。
ちなみにWikipediaも同様のことを行っている。
あなたが販売している商品やコンテンツなどがあるなら、URLに「商品名をUTF-8でエンコード」したものを入れていくべきであると思われる。
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Comments:2
- t 2007年2月19日 18:29
URLに商品名が出るところに関しては顧客の誘導が見込めるかもしれませんが、
検索順位に影響するかどうかは半信半疑ですね。URLの変更はSEO的にはマイナスになるので慎重に対応したいですね。
- iwanao 2007年2月20日 23:15
>tさん
SEOは結局、正しいかどうかはその後の検索結果を見ていくしかないので判断しづらいところですよね。
ただいろいろやってみることは重要だと思ってます。
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