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外資系インターネット企業の福利厚生を語る

今日は高校時代の友人と11年ぶりに会った。

彼は高校卒業と同時にアメリカへ渡り、英語を勉強し、話せるようになってから某MS社で「×箱」という機械を作るプロジェクトに関わった後、現在はストリーミング技術で有名な某社のアメリカ本社でプロジェクトマネージャーをしているそうだ。

今回はその日本支社へ出張とのことでたまたま会うことになった。

11年前に会ったときはインターネットが普及し始める前で、お互いネットなんて言うものは存在すら知らない時期だった。

それが11年経った今、アメリカと日本で国は違えど同じWeb業界にいて改めて業界は狭いと思ったものだった。

食事をしながらこの11年間の話をしていたのだが、その中で出てきたアメリカのネット企業の福利厚生や待遇の良さにはビックリしてしまった。
某MS社の話もすごかったが、現在彼がつとめている某社もすごくて正社員なら仕事部屋を一室与えられるそうだ。

他にも社内にボーリングのレーンがあったりジムがあったりするらしい。
その他、医療保険を会社が見てくれたりするとのこと(某MS社)。

私の所属している会社も福利厚生などが良い方だと思っていたが、まったく比べものにならないことがわかった。

彼曰く、「福利厚生がいいのは、社員および社員の家族から不満が出ないようにするため」だとか。

Googleの福利厚生について、記事を読むと「アメリカの会社はすごいな」と思っていたが、実際にその話を聞くと改めてそのすごさを痛感してしまった。

アメリカをはじめとした外資系企業で働く場合、「仕事が出来ないとクビになるのでは?」という心配があるが、そのことについて聞いてみた。
実際にクビになることはあるが、きっちりと自分の仕事さえしていれば何も文句は言われないとのこと。

やはり仕事が出来ることが重要だ。

参考:世界中の技術者が憧れる、Google本社の豪華ランチを食べてみた!!

  


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