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[企画者の心得]企画の相手(対象)は誰か?ステークスホルダーの存在

あなたの企画は誰に向けたものだろうか?コミュニティ企画ならもちろんユーザーとなる人だろう。それは当然のことだ。

ここであなたが企業に所属していていることを想定して考えよう。本来の企画対象であるユーザー以外にも企画対象がいるはずだ。会社に上司を始めとしたステークスホルダーがいるはずだ。

上司のいうことをすべて聞いていたら自分が企画したものとまったく違うものになったなんて笑えない話は現実によく起こることだと思う。

そんなときはもう一度企画の本質からずれていないかを考えよう。そしてステークスホルダーの人へ企画の本質が何で、企画を実現することでステークスホルダー本人にとって何がメリットになるかを伝えるのだ。

ステークスホルダーともわかりあうことで、企画のディレクションもスムーズに行くということを心得ておきたい。

  

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