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親による子供のインターネット利用監視は強まる傾向

Pew Internet & American Life Project が17日に発表した調査で、12歳から17歳までの子供を持つインターネット利用世帯のうち半数以上が、何らかのコンテンツフィルタまたはモニタリング ソフトウェアを使用し、有害なコンテンツを含む可能性のあるサイトへのアクセスを制限していることが明らかになった。

元記事:親による子供のインターネット利用監視は強まる傾向 japan.internet.comより

アメリカでは、親と子のインターネット利用が一歩先に進んでいるようですね。

日本でのフィルタリング、モニタリングソフトの家庭への導入はまだまだといったところですね。
但し、このフィルタリングソフトを導入したからと言って安心ではありません。

フィルタリングソフトを使うことで、インターネット本来の魅力を殺してしまう可能性もあるからです。

私が考えるのは、「親と子でインターネットの長所、短所を学ぶべきである」と考えています。

現在、パソコンの家庭への普及率は65%を超え、その内のインターネット利用度は約90%と、インターネットとは切っても切れない関係となっています。

ところが多くの親については、パソコンやインターネットの知識がほとんど無く、子供のインターネットに関しても「危ないから利用しちゃダメ!」と言った形でしか、教えることが出来ない方が多いようです。

そのため、今後は親と子でインターネットを学ぶ機会を増やしていくべきと考えています。

まずは親も子供が何をしているか把握することからスタートですね!
何はともあれ、子供と一緒にインターネットを楽しんでみましょう。

  


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