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05.子供とコミュニティ Archive

親子で始める小学生ブログ~2.「利用するブログを決めよう」

「親子で始める小学生ブログ」の第二回です。

次は子供が使うブログの選定です。

世の中には数多くのブログサービスがありますが、小学生の子供が安心して使えるブログサービスの条件は何でしょうか。

私は以下のように考えました。

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親子で始める小学生ブログ~1.「子供と話し合おう」

小学校高学年になる娘が「ブログをやりたい!」と言ってきました。
どうやらご近所の方が愛犬を写したブログを持っていて、そこからブログに興味を持ち始めたようです。

日頃、大規模なコミュニティサイトの企画運営に携わっているのですが、小中学生のネットマナーについては問題と思われる点が多々あります。

これはまだまだ精神的にも未熟な子供がネットマナーわからないことは理解できる点なのですが、本来教えるべき保護者もネットマナーがわからないということが一番大きな要因だと思っています。

私は過去に小学校で子供と親を対象としたインターネット教室で講師をしたことがあるのですが、そのときの保護者の多くは「インターネットはよくわからない」という方でした。

そのインターネット教室で感じたことは、保護者の方がインターネットコミュニティとネットマナーを正しく理解し、それを子供に伝えていくべきだということです。

そこで実体験を元に「親子で始める小学生ブログ」について書いていこうと思います。

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「夏厨」夏休みにネットデビューする子供たち

「夏厨(なつちゅう)」という言葉をご存じだろうか?

インターネットコミュニティにおける「夏厨」について考えてみたい。

■「夏厨」の語源と意味
「夏厨」は2ちゃんねる用語なのだが、以下のような流れから来ている。

元々は「夏厨」の「厨」は中学生のことで、

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「おいでよ どうぶつの森」とネットコミュニティ

ニンテンドーDSと聞くと何を思い浮かべるだろうか?
「手に入らないほど人気の携帯ゲーム機」「脳を鍛えるDSトレーニング」などのキーワードが思い当たると思う。

現在の所、「Touch!Generations」と呼ばれるソフト群が非常に売れているが、その中でも特に「おいでよ どうぶつの森」に着目したい。

「おいでよ どうぶつの森」については、次の記事を参考にして欲しい。
参考:「おいでよ どうぶつの森」レビュー 任天堂が僕たちにくれた、せまくて広い最高の遊び場(ITmedia + D Games)

この「おいでよ どうぶつの森」はネットコミュニティの裾野を広げたという意味では非常に重要なソフトなのである。

・「おいでよ どうぶつの森」はネットコミュニティである。
特にニンテンドーDS内に内蔵されている無線LAN機能を利用して、お互いの森に行き来できる「おでかけ機能」がそれである。
実際に子供たちの利用風景を見てみると、友だち同士で集まってお互いの村へ行ったり来たりして、くだものを交換したり、プレゼントをあげたりしている。
しかも簡単なチャットもできるのだ。

これはネットコミュニティの基礎となるもので、今の子供たちはネットコミュニケーションの基礎を意識せず学んでいるのである。

更に「ニンテンドーWi-FiUSBコネクタ」を利用することで、遠く離れた場所であっても、ともだちコード(お互いを認識するためのコード)を知っていれば、近くで一緒に遊んでいるかのようにお互いの時間を共有できるのである。

また、mixi内のコミュニティなどでは大人たちがともだちコードを交換しあって、全く知らない人とのコミュニケーションも始まっているのである。

こうやって今までネットコミュニティに親しんでこなかった人たち(大人も子供も)が、普通にネットでのコミュニケーションを楽しむということがニンテンドーDSによって実現し始めているのである。

インターネット子供教室で講師をする。

先日、近所の小学校で、「インターネット子供教室」というのものが行われました。

カリキュラムとしては、「子供の居場所」としてのインターネットを教えると言うことで、親からボランティアが募られた上で、カリキュラムにそって授業が全十回行われるというものでした。

カリキュラムは某大手プロバイダーさんが作ったもので、フラッシュで作成された紙芝居形式での進行をするものでした。

当然ですが、コミュニティのところにも触れていましたが、やはり当たり障りなくと言う形で進行されています。

カリキュラムの内容は大人が見るとよく理解できるものですが、子供にはやはり実感がわかないようでした。

そのため、私が中心になって実際のコミュニティサイトを体験するというカリキュラムを追加しました。

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親による子供のインターネット利用監視は強まる傾向

Pew Internet & American Life Project が17日に発表した調査で、12歳から17歳までの子供を持つインターネット利用世帯のうち半数以上が、何らかのコンテンツフィルタまたはモニタリング ソフトウェアを使用し、有害なコンテンツを含む可能性のあるサイトへのアクセスを制限していることが明らかになった。

元記事:親による子供のインターネット利用監視は強まる傾向 japan.internet.comより

アメリカでは、親と子のインターネット利用が一歩先に進んでいるようですね。

日本でのフィルタリング、モニタリングソフトの家庭への導入はまだまだといったところですね。
但し、このフィルタリングソフトを導入したからと言って安心ではありません。

フィルタリングソフトを使うことで、インターネット本来の魅力を殺してしまう可能性もあるからです。

私が考えるのは、「親と子でインターネットの長所、短所を学ぶべきである」と考えています。

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