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01.SNS(ソーシャルネットワーキング) Archive
この先Google+が生き残るためには
- 2011年7月 1日 11:00
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング) | 04.企画
リリースしたばかりのGoogle+。早速招待してくれた方がいたので利用してみました。
機能面などについては、このあたりの記事が詳しいです。
このエントリーではGoogle+が生き残るためにはどうしたらよいかについての考察を行います。
投稿のモチベーションが下がるサークル
Google+の特徴としてサークル機能が挙げられます。いわゆる友人のグループ化です。 Google+では友人をサークルに含めることが基本となっています。サークルは友だち、家族・親戚、知人、フォロー中などがデフォルトで設定してあり、自分自身でカスタマイズすることも可能です。
ストリーム(Google+上で流れる投稿)をサークルで分けて読むことはTwitterのリストに近い感覚です。
![]()
一方で投稿する際に問題になってくるのが「投稿の際に毎回公開範囲を設定しなければならない」ということです(キャプチャ参照)。これが私にとっては意外とストレスを感じます。
ライバルであるFacebookでも同様に投稿先を設定することはできますが、投稿先設定のアイコンは小さく、デフォルトはフレンドに対して全公開です。
Facebookの場合、自分にとって他人の投稿が心地よくなければ「×」をクリックすることで無視することができます。
いわば「全投稿ーイヤな投稿=心地よい投稿」という引き算の考え方です。
これがGoogle+の場合は「投稿+公開相手=心地よい投稿?」という足し算という考え方をしています。
Google+が採用している足し算の考え方は、ユーザーに「投稿相手を考える」負荷をかけますので投稿する機会もモチベーションが下がってしまいます。
毎回「この写真は誰に向けて公開しよう?」なんていちいち考えられないですよね?
少なくとも私は面倒くさくなります。
期待の持てるAndroid版Google+
PC版のリリースと同時にAndroid版Google+もAndroidマーケットにリリースされています。 個人的に注目なのはむしろAndroid版の方です。 Android版Google+を使ってみるとわかりますが、UIが心地よいです。PC版は多機能なのでどこかゴテゴテした感じがありますが、Android版はシンプル且つ直感的なUIで使っていてワクワクします。
また、Android版は位置情報を利用したNearbyのView(近くにいるユーザーの投稿が見れる)があったり、グループチャットであるHuddleなどもあり、PC版とは違う別の可能性を見いだせそうです。
Picasaをリンクすることがユーザーにとって正しいか
Googleアカウント=Gmailアドレスとなっていて、Google+を利用しようと思う多くの人はGmailをヘビーに使われていると思います。この場合、意外と問題になってくるのがプライバシーの問題です。
周りで一緒に使っている同僚からの一言もありましたが、
「招待してもらったGmailアドレスはプライベートも使っているアドレスでWebサービス上で公開されるのはちょっと・・・」と言うものでした。
Google+は登録の際にPicasaの写真をリンクするかどうかを聞かれます(キャプチャ参照)が、この点も悩ましいところです。
もちろんPicasaで公開設定にしているものだけがリンクされますが、「いや、友達に公開するつもりはなかったのに公開されちゃった・・・」という人もいるかもしれません。
これは恐らくGoogleが言っているように「十分慎重に選んだ相手を招待する」ことを想定しているのであれば問題のないことなので、今の爆発的な広がり方がおかしいということかもしれません。
この先Google+は生き残れるのか?
今日使ってみた限りでは私は継続して利用する理由がありませんでした。それは利用しているメンバーがTwitterもしくはFacebookでつながっているからだと思いますが、既存サービスとの違いを感じなかったことや、投稿するごとに公開範囲を選ぶというアクションがどうにも面倒くさかったからです。
公開範囲を選択せず、すべての投稿を一般公開という選択肢もありますが、公開設定があり、選択しなければならない点でどうにも投稿するモチベーションが上がりません。
ただし、可能性を感じるのはAndroid版Google+です。
こちらは使い方によっては化ける可能性があります。
Facebookのアプリが若干重いことを考えると、この先Google+が生き残っていくためには、スマートフォン版(=Android版)を強化していくことが必要でしょう。
参考リンク
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キャズムを超えたTwitterは使い方に変化が起きてきた?
- 2010年7月14日 22:12
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
少し前にTwitterの利用者数がmixiを抜いたとの記事がありました。
確かにテレビや新聞で毎日のようにTwitterという単語を見聞きするし、企業も積極的にマーケティングに活用し始めています。
Twitterの話題を振りまくテレビを見たり、周りでも利用者が増えてきている様子を見ると、Twitterはキャズムを超えて一般層に広がり始めているようです。
そんな中、新しくTwitterを使い始めたユーザーを見て、Twitterの利用方法に変化が起きているのではないかと感じています。
※もちろんTwitterのタイムラインは人によって見え方が全く違いますので、あくまで仮説ということでお読みください。意見、ツッコミは大歓迎です。
「まず100人followしてみると楽しさがわかるよ」と言われていた頃のTwitter
日本で話題になり始めた2007年春頃から、キャズムを越え始めたと思われる2009年前半くらいまでにTwitterを利用してた人たちは、「TwitterはまずTwitter検索で100人探してfollowすることが楽しむ秘訣」といった楽しみ方をしていた人が多かったように思えます。- 面白い人をfollowする
- TLを眺めつつ、面白い人にゆるやかに絡んでいく
- オフ会などに参加してネットワークを広げる
しかし、最近Twitterを始めた人には利用方法に変化が起きているように思えます。
有名人+友人知人とつながるキャズム越え後のTwitter
キャズムを越えた後のTwitter利用者には少しずつ変化が出てきているように思えます。彼らは誰もがfollowしている有名人とすでにTwitterを利用している友人を中心にfollowして、全く知らない人をfollowすることが少なくなっているように思えます。
では彼らがTwitterのどのようなところを面白いと感じているかというと、有名人の生の声を聞く面白さや、すでにTwitterを利用している友人とつながるSNSとしての面白さが前面に出ているように思えます。
- テレビや雑誌などを見て著名人のTwitterをfollow
- 有名人のTweetを見て身近に感じて楽しい
- 友人知人をfollowする
- 友人知人とコミュニケーションする
つまりキャズム越え後のTwitter利用者たちは、すでに友人が利用しているので知らない人とゆるくつながる必要はなく、友人とゆるくつながればOKなのです。
キャズムを超える前は「Twitterって知ってる?」と友人に聞いても知らない人がほとんどでしたが、最近は「Twitterを使っている。」もしくは「Twitterを知っている。」という人も多くなってきているのです。
私の周りではこのようなTwitterの使い方をする人が増えてきていますが、みなさんの周りではどうですか?
個人的にはTwitterを通していろんな方との出会いがあったので、広くゆるくつながる良さをこれからも楽しんでいきたいと思っています。
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[Tips]Twitterで誰かをremoveしたくなったら、他の誰かをたくさんfollowしよう。
- 2009年12月 7日 22:55
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
Twitterを使っていて、自分がfollowしている人をremoveしたくなる時ってありますよね。
理由は様々だと思いますが、私もTwitterを本格的に使い始めた頃、ふとしたきっかけでremoveしてしまったことがあります。
removeをした後、よく考えると実はremoveすることはあまり良いことではないということがわかりました。
なぜなら、普段自分にとって有用でないTweetばかりしている人が何かのタイミングで自分の人生が変わるかもしれない一言をTweetするかもしれないからです。
Twitterでの素敵なTweetとの出会いは一期一会だったりします。
そんな一期一会のTweetに出会うためにもremoveをすることはやめましょう。
ではどうしたら良いのか?
簡単です。
その自分に合わないTweetをする人のTweetが目立たなくなるくらいに別の人をfollowしたらよいのです。
Twitterを始めてから最初にremoveしたくなる時期があるとすれば、follow数が100人以下の場合に特定の人が多くつぶやいて自分のTimelineを特定の人に埋め尽くされてしまうことがあるとremoveしたくなることもあるようです。
この場合も同様に多くの人をfollowすることで解決します。
尚、自分に有用なTweetをする可能性が高い人を多くfollowするには以下の方法を使ってみると良いかもしれません。
・Twitter検索のmeyouで「一括フォロー機能を使用する」にチェックをして自分が感心あるキーワードを検索して一括フォローする。
・ふぁぼったーで人気タブを見て面白い人をfollow。
removeしたいけど、どうしようか迷ってる人がいたらぜひやってみてください!
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Twitterでfollowとremoveを繰り返す人ってどんな人?
- 2009年11月29日 20:18
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
followとremoveを繰り返す人ってどんな人?
最近、followとremoveを繰り返す人が多くなっているように感じています。 そこでremtterを使ってどんな人がremoveしているかを追いかけてみました。すると以下のような傾向が垣間見られました。
1.やみくもにfollowする。
2.一定の割合でfollowした相手がfollow返ししてくれる。
3.followers数が増える。
4.follow返ししない人をremoveする。
5.1〜4を繰り返す。
6.followers数があっという間に増加。
上記のようなことを繰り返してfollowers数を増やすことにより、自サイトのブランディングやマーケティングに利用しようとしているようです。
自分に心地よいTLを作る判断基準
TLは見ずに自分が関心のある人だけをフォルダ分けやListsで見ている人は心地よいTLを作ることに関心はないと思いますが、私は時間のあるときに自分のTLをざっと眺めて新しい発見を得ることが好きなので、followする人を一定の基準で選ばせてもらっています。今まではfollowする前にその方のfollowing数やfollowers数を参考にしていました。
過去の経験で言うと、followers数が多い人や、「following数<followers数」となっている人は全体的に面白い人が多かったからです。
しかし、最近は上記の手法を使う人が増えてきて、あまり参考にならなくなったので、followしてくださった方の詳しくTweetやBioなどを見ることにしています。
そんな作業を効率化するためにrefollowを使うようにしました。
refollowで効率よくfollow返し
refollowにoauthでログインします。最初の状態ではfollowingとfollowersのユーザーが表示されます。
上の項目にあるI'm not Followingにチェックすると「followされているけどfollowしていない人」が表示されます。
あとはそれぞれのユーザーにマウスオーバーしてDETAILをクリックすると右側にそのユーザーの情報が現れるので効率よく関心のある人にfollow返ししていくことができます。
上記の方法が有用な方はあまり多くないかもしれませんがご紹介まで。
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Twitterと誤報についての考察
- 2009年10月28日 22:26
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング) | 03.コミュニティ全般
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今朝、Buzztterから「とほほさんが亡くなられた。」という情報が入った。
インターネット普及し始めた90年代後半からインターネットを使っている人が真っ先に思い浮かんだのは「とほほのWWW入門」の杜甫々(とほほ)さんだと思う。
私自身もホームページ作成の基本をこのホームページで勉強させてもらったものだ。
私と同様に思った人も多く、Twitter上でも一気に話題になったらしい。
しかし、Twitter上での投稿を追ってみるとどうやら誤報と言うことがわかった。
お亡くなりになったのは「メーリングリスト「AML」に活発に投稿していた、ハンドル名「とほほ」の、平志朗さんがなくなった。」とのことだった。
今朝の一連の状況を見てTwitterと誤報について考察してみる。
情報のソースを確認しているか
TwitterにTweetすると情報があっという間に伝播する。
その速報性がTwitterの特徴の一つであるが、注意したいことがある。
それは「情報のソース」だ。
実は以前にも同じようなことがあった。「エマ・ワトソンが交通事故で死亡」の誤報だ。
2009年7月24日に映画ハリーポッターのハーマイオニー役で有名な女優エマ・ワトソンが交通事故にあって死亡したという情報がTwitterに飛び交った。
リンク先には交通事故現場の写真と英語の記事があり、かなり信憑性があったように見えたのだが、後にこの情報はデマであることが判明した。(ロケットニュースの記事参照)
今回の「とほほ」さんの件は、ネット上に2人のハンドルネーム「とほほ」さんがいたことに起因していた。
とほほさんが亡くなられたというソースもあったが、「WWW入門」のとほほさんであるという部分は確認できていないまま、「ネット上の有名人"とほほさん" = "WWW入門のとほほさん"」と間違えて理解してしまったのだと思われる。
Tweetすることは世界に情報発信すること
TwitterでのTweetはそのインターフェイスから比較的限られた空間への投稿に感じられるが、実際は世界中に情報発信しているのと同じことを理解する必要がある。あなたが発信したTweetは鍵をかけていない限り、原則世界中どこからでも見ることができるし、検索されることもある。
もちろん誰しも間違ったことを言ってしまうこともあるし、100%正しいことを言わなくてはならないルールがあるわけでもないが、頭の片隅で「自分の発言は世界中から見られる可能性があること」を意識しておくと良いかもしれない。
Twitterで流れた誤報を完全に訂正することは難しい
Twitterでこの誤報が流れた際に、一部の影響力のあるユーザーからも誤報が発信されてしまったため、爆発的に誤報が伝播していた。すぐに誤報に気づき、Tweetの削除と訂正がTweetされたが、一度発信した情報を訂正することはとても難しいようだ。
現に今でもBuzztterを見てみると、まだ誤報を信じている人が散見されます。
TweetはFollowersにすべて見られているわけでもなく、誤報を見たFollowerが訂正Tweetも見ているとは限らないのでその点は注意したい。
結論:情報を見極めよう
ちなみにマイケル・ジャクソンの訃報の際にもTwitter上で真っ先に情報が共有されていました。 このときにはTweetにもソースが付けられていました。過去に2ちゃんねる元管理人のひろゆきが過去に以下のようなことを言っている。
「うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」
Wikipediaより
この発言自体は2000年頃の掲示板利用者について語ったものだが、当時と原則は全く変わっていないように思う。
掲示板より速報性が高く、情報の電波力のあるTwitterを使う上では「嘘であると見抜けるスキル」がより重要になってきているのだ。
「そんな堅いこと言ってたらTwitterなんか楽しめない!」という方も多いかと思うが、ぜひこの機会に一度考えてみたら良いと思う。
ーー
周りでとほほさんの件を誤解されている方がいるようでしたら、ぜひ教えてあげてください。
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「Twitter疲れ」しないための4つの心がけ
- 2009年10月19日 22:31
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
Twitterが拡大するにつれ、Twitterにどっぷりハマっている人が増えてきていますね。私のタイムラインでも多くの方が一日中Tweetされています。
コミュニティが発展していく際には、「コミュニティにハマる人」が多くなりますが、その際に問題となるのが「コミュニティに疲れる」問題です。
特にFollowする人が100人を超えてくるとTwitterを始めた当初とは違うタイムラインが見えてきて、今までと同じように接してきていても今までの接し方では対応しきれなくなることもあります。
こんな時、過去にも「mixi疲れ」が話題になったように、「Twitter疲れ」をする人が多くなる可能性があるのではないかと思っています。
そこでTwitterと上手につきあい、「Twitter疲れをしないための4つの心がけ」を提案したいと思います。
1.タイムラインを全部見ようとしない
タイムラインをすべて見ようとしていませんか? Twitterに慣れてきたあなたにはたくさんFollowしている人がいると思いますが、すべてのTweetを見る必要はありません。誰にも怒られないのですから、もっと肩の力を抜いて、自分が見ることができる時間だけTwitterに接することを心がけましょう。
2.@に全部返事しようとしない
きっと人気者のあなたには多くの@が来ていますよね。 自分に対して関心を持って@を送ってもらうことは楽しいですが、@に対しては自分が返事できる時間があって、且つ自分が関心のあるものだけ返事をすればよいのです。3.Removeされても気にしない
削除されるとDで教えてくれるりむったーやTweenの片思い色分け表示などを使っていませんか?Twitterは他人から評価される場所ではありません。
相手がどう思っているかを気にしていてはTwitterを楽しめなくなってしまいますよ。
Followされるも良し、Removeされるも良し。そんな出来事もTwitterの魅力です。
4.Twitterを見ない日を作る
毎日朝起きたらTwitterを見て、通勤通学中にはモバイルでTwitterを見て、家に帰って寝る前にもTwitterしていませんか?そんなあなたにはお酒を飲まない日の休肝日ならぬ、「休Twitter日」をおすすめします。
Twitterが気になって仕方ないあなたは一日ではなく、半日でもいいかもしれません。
Twitterを見ない時間を過ごした後にTwitterを開くと、新たなTwitterが見つかるかもしれませんね。
あなたのTwitterライフはあなた次第
Twitterのタイムラインはあなたが作るもの。 あなたが思うままに楽しめばいいのです。Twitter疲れしない4つの心がけを提案しましたが、もちろんこれに従う必要はありません。
十人十色Twitterの楽しみ方はそれぞれです。
自分なりの楽しさを見つけてあなたのTwitterライフを満喫しましょう!
謝辞
このエントリーは普段の何気ないTweetが発端となりました。![]() | iwanao: 「Twitter疲れ」しないTwitterとの付き合い方1〜4。「TLを全部見ない」、「@に全部返事はしなくてもいい」、「Removeされても気にしない」、「禁Twitter日を作る」。これ、反応が良ければブログに書きます。 |
上の発言を見た多くの方にRT、Favoriteされ、その反響の大きさからこのエントリーは生まれました。
なお、4番目については当初「禁Twitter」としていたものを@magjunkyさんの発言に賛同して「休Twitter日」としました。
RTをしてくださった方、Replyをくださった方、Favoritしてくださった方、Tweetに関心を持って見ていただいた方、すべての方に感謝します。
もちろん、こんな素敵な機会をくれたTwitterにも大きな感謝を。
岩村直人(Naoto Iwamura) (iwanao) on Twitter
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似て非なるもの、Twitterとmixiボイス
- 2009年10月18日 21:50
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
mixiエコーがmixiボイスと名前を変えて正式版となったのは記憶に新しい。
mixiボイスはTwitterと似たインターフェイスを持つサービスだが、いったいどこが違うのだろうか?
Twitterはわかりにくいが、mixiボイスはわかりやすい
Twitterが初心者の人にわかりにくいとされる理由の一つに「誰をFollowしたらいいかわからない。」ということがある。
現在はTwitter側で用意されたおすすめユーザーがいるが、あまり関心のないおすすめユーザーを見ただけで面白いと感じる人は少ないであろう。
そのためTwitterのおもしろさを理解することがないまま、Twitterから離脱してしまう人もまだまだ多いと思う。
反面、mixiボイスは最初からマイミクを対象としているため、発言への関心も高くわかりやすい。友人の発言なら気にもなるし、面白いと感じるのだ。
Twitterは広がりやすいが、mixiボイスは広がりにくい
Twitterは自分自身で関心のあるユーザーをFollowし、タイムラインを作ることが楽しさの一つでもあるが、気軽にタイムラインを作ることができる理由にFollowの仕組みがある。
Followの文化は気軽さがあり、なによりFollowは相手の許可は必要がないので、一日にたくさんFollowしてもさほど問題ないし、そういうユーザーも多くいる。
そして自分がFollowしている人のタイムラインでよくやりとりしている人や、面白い発言を多くしている人を見つければその人がFollowしている人を自分もFollowするとどんどん広がっていく。それに対し、mixiボイスではボイスをきっかけで新しい人を増やすことは難しい。
mixiボイスで新しい人を発見しようにも通常マイミクのボイスが表示されていない。マイミクのボイスページに行くと、マイミクのマイミクとのやりとりを見ることができるが、その人が面白い人だと思っても常時追いかけるためにはマイミクをしなければならない。
マイミクとなるには相手の承認も必要なのでTwitterのように簡単に広げていくことはできない。
似たようなサービスであるが、明らかにサービスのコンセプトが違うことがよくわかる。
mixiボイスがmixiに与えた影響は何か
mixiがmixiボイスを導入することでどのような影響があったのだろうか?
良かった点
mixiも爆発的な成長から一段落し、あまり日記を書かなくなり、ROM専門だけのユーザーも多くなっていたように思うが、そんな今までROM専門だったユーザーが日記を書くほど手間がかからないこともあって、mixiボイスに書き込みをしている。
サービスの活性化という点では良かったのではないだろうか?
課題と懸念
Twitterを利用しているユーザーにも「TwitterにTweetしていたらあんまりブログを書かなくなった。」という声を聞くこともある。
これはTwitterに書くことで一定の満足感が得られているからのように思える。
これはmixiボイスでも同じことが起こる可能性があり、今までmixiへ日記を書いていた人がmixiボイスへ書くことで満足してしまい、日記を書くことが少なくなってしまう可能性がある。
この場合は、mixiのメインサービスである日記に大きな影響を与えることになってしまう。
しかし、mixiボイスは一定時間が過ぎるとマイミクのボイスからはすぐ見れなくなるのだが(各人のボイスに行くと見れる)、この部分は日記とのバランスを考えてのものかもしれません。
今後もmixi側ではこの辺りを模索しながらサービスしていく必要がありそうです。
総括
mixiボイスは原則マイミクとの利用が考えられていて、mixiの中心的なユーザーであろう初心者にも理解しやすく使いやすいが、マイミク以上の広がりは広がりにくいし求められてもいない。
反面、Twitterは「タイムラインを自分で作る必要がある」ことから初心者にはまだまだ敷居が高いが、一度使い慣れると広がりが最大の魅力となり、新しい価値観を手に入れることができる。
似たようなインターフェイスを持つ二つのサービスだが、明らかに利用方法も違い、それぞれを楽しんでいくと良いようだ。
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「Twitterでアウトプット欲が満たされてる」人こそ、もっとブログを書くといいと思うよ。
- 2009年9月27日 16:25
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)

Twitterのタイムラインを見ていると、「Twitterやってからブログ書かなくなった。」というTweetを散見します。
確かにTwitterは手軽なアウトプット手段なだけに、アウトプット欲は満たされる人も少なくないのではないかと思われます。
でもよく考えてほしい。
Twitterのコンテンツの消費速度は圧倒的なのだ。
bit.lyに会員登録して自分がTweetしたリンクのクリックログを見るとわかるが、Tweetしてからほぼ数分のうちに誰からも見向きもされなくなる。
それに対して、ブログはTweetに比べると緩やかにコンテンツが消費される(おそらく1〜3日程度)、かつロングテールキーワードで検索エンジンなどにも表示される場合は、長期的にブログの記事は見られ続ける。
良いアウトプットをするならできるだけ多くの人に見てもらいたいと思うのが人の性だ。
そこでオススメしたいのが、良いTweetをブログ記事にすることだ。
良いTweetとは例えば「RTを多くされたもの」、「favを多くされたもの」などが客観的に見れば良いTweetである可能性が高いし、自分で良いTweetだと思っていればそれをブログで膨らますことでも良い。
以前このブログでも紹介した「Loudtwitter難民の方に送る「twtr2srcとはてなダイアリーでTwitterのログを保存する方法」」を使って、Tweetをはてなダイアリーへ投稿したものを見返すことでもヒントがあるかもしれない。
多くRTやfavをされているものなら、ブログにした後Twitterへ投稿することでより多くの人に見てもらえる可能性が高い。
私が実際にTweetをブログエントリーにまとめたのは以下のTweetだ。
任天堂はすごい。ポケモンに付属するポケウォーカーのことだ。子どもたちはポケウォーカーに夢中なんだけど、これってマジコンでポケモンしてる子は手に入らない。つまり「ポケモンやってるよ!」「じゃあポケウォーカーで通信しよう!」「...」っていう会話になること請け合いだ。
このTweetは、自宅にいるときにふと思い立った考えをTweetしたものだったが、思った以上に反応が良く、ふぁぼったー見ると6favされていた。
そこで自分なりに考えを整理してブログの記事としたのが、「任天堂のマジコン対策がすごい!」のエントリーとなった。
このように良いTweetをブログ記事にまとめると言うことは、考えの整理だったり、まとめたブログの反応から更なる考察につながるので、ぜひやってみることをオススメしたい。
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「スバツイ@Oracleさん」に行ってきた時のメモ
- 2009年9月13日 20:25
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)

2009年9月11日に行われたえxぺの「この素晴らしくてバカ野郎な世界:Twitter勉強会」、別名「スバツイ勉強会」に参加してきました!
イベントの詳細はcha-cha-kiさんのエントリー"「スバツイ」に参加した。"が詳しいのでこちらを参考にしてください。
私は勉強会中に気になったことをメモしておいたので、そちらを振り返ります。
■TweetDeck使っている人が多い
参加している人の多くはPCを持ち込んでTwitterに実況していたわけだけど、さっと見渡す限りTweetDeckを使っている人が多かったです。
TweetDeckはかなり高機能なTwitterクライアントなのでやはりスバツイに参加するTwitter猛者たちに人気なのだなと思いました。
■実はWebから利用する人も多い
一方で通常のTwitterホームからTweetしている人も多かったようです。
手軽さからでしょうか。
■スバツイのハッシュタグ「#subatwi」がバズってた。
途中、Twitterでの実況具合をプロジェクターに映し出していたわけですが、HOTにはならないもののbuzztterで取り上げられていました。
当日のスバツイ参加者が80人くらいで実際にTweetしていた人の割合を考えると思っていたよりも少ない人数でbuzztterでバズるのだなと思いました。
意外とbuzztterに取り上げられるシーンを生で見ることは少ないですよね。
■オラクルさんのセミナールームすごい
今回はオラクル青山センターで勉強会が開催されましたが、プロジェクター完備で席ごとに電源が用意されていたり、夜景が超きれいだったり、非常にすばらしい施設でした。
オラクルさんが無料でこんなすばらしい施設を貸し出してくれる理由について中の人が語ってくださいました。
オラクルさんとしては「いろんな人との接点を増やしていきたい。」という想いから、夜間や土日など遊休資産を活用してもらっているのだそうです。
企業の考え方として非常にすばらしいなと感銘しました。
なお、使いたい場合は日本オラクルの公式Twitterに連絡してくださいとのこと。
■参考リンク
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Loudtwitter難民の方に送る「twtr2srcとはてなダイアリーでTwitterのログを保存する方法」
- 2009年8月30日 20:38
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
突然ですが、Twitterのログが最新3200件しか残っていないことを知っていますか?
まずは以下の方法で自分の過去の投稿を見てみましょう。
■過去の自分のログを調べてみる。
1.http://m.twitter.com/account/profile.mobile?page=160&user=username
(usernameの部分を自分のIDに変更してください。)
2.olderをクリックして投稿が表示されないことを確認。
3.あなたのTwitter上に残っている一番古い投稿がわかります。
1Tweetあたり最大140字の小さなテキストですが、ちりも積もれば何とやらということもあり、Twitter側では過去の投稿を3200件以上は残していないようです。
自分のアウトプットしたTweetを残したいと思いますが、そんなニーズを満たすloudtwitterというサービスがありますが、不安定なこともあり常用としては使えませんでした。
そんな所にogaogaさんが開発したtwtr2srcというサービスを@champlasonic氏経由で知りました。
今日はこのtwtr2srcとはてなダイアリーでTwitterのログを残す方法を紹介します。
1.はてなアカウントの取得
すでにはてなのアカウントを持っている人はそれを使ってもかまいません。
日頃、はてなダイアリーを書いていてTwitterのログがたまることがいやな場合は別途のアカウントを作成してください。
▼はてなダイアリー新規アカウント作成
https://www.hatena.ne.jp/register?location=http://d.hatena.ne.jp/
2.はてなダイアリーのメール投稿用アドレスを確認
はてなダイアリーにはメール投稿用のアドレスを設定することができます。
Myはてな>ユーザー設定>メール投稿で自分の投稿用アドレスを書き留めてください。
※はてなダイアリー用のアドレスが設定されていない場合は、はてなハイクなどで表示されているアドレスの@h.hatena.ne.jpの「h」を「d」に変更すれば良いです。
3.twtr2sreにTwitterアカウントでログイン
twtr2srcにアクセスして右上の「Sign in with Twitter」をクリックしてOAth経由でログインしてください。
「Allow twtr2src access?」と表示されたら「Allow」をクリックしてください。
4.twtr2srcにはてなダイアリーのメール投稿用アドレスを設定。
settings>Autopostingの「1.Send a confirmation number」にはてなダイアリー投稿用のメールアドレスを入力。
「3. Set the preferences」の「Auto posting」を「ON」に設定。
「Format」を「hatena」に設定。
「Time zone」は「GMT+9:00」で設定。
上記設定をしたら、「Save」をクリック。
※注意 以下の操作はできるだけ早く行ってください。
5.confirem番号をはてなダイアリーで取得&記事削除
はてなダイアリーの管理>記事一覧へ行き、confirm用のメール=はてなダイアリーへの投稿を確認。
投稿の中に4桁の数字があるので書き留める。
数字を書き留めたら、該当の記事はすぐ削除する。
6.twtr2srcの管理画面でconfirm
twtr2srcのsettings>Auto posting>「2. Enter the confirmation number」に上記の数字を入力。
その後、「Save」をクリック。
7.完了
お疲れさまでした。これで設定は完了です。
少しややこしい部分もありましたが、あなたのTweetを保存することができます。
毎日0時以降、はてなダイアリーに前日分のTweetがポストされます。
後ははてなダイアリーのRSSをmixiに読み込ますも良し、再度まとめてTwitterfeedを経由してTwitterへ投稿するも良し。
自分のTweetログを残したい方はぜひ参考にしてみてください。
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WBSのTwitter特集を見たカミさんが一言「私にはいらないな。」
- 2009年8月27日 22:27
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
昨日放送されたWBSのTwitter特集を見ましたか?
見ていない人はこちらからどうぞ。
カミさんと一緒に見たわけですが、反応がおもしろかったのでその様子をまとめてみます。
■カミさんスペック
・30代
・PCをよく使うようになったのはこの五年くらい。
・テレビはよく見てる。
・インターネット利用の主な目的はネット通販(化粧品、通販会社、ユニクロなど)
・ダンナがTwitterでつぶやいていることは知っている。
・mixiを知っているがやっていない。(必要ないと思っている)
・ママ友と携帯で毎日5通程度のメールのやりとりをしている。
■WBSのTwitter特集を見ての発言
「これは便利かもね!」
中古カメラ店「フジヤカメラ」のTwitter活用を見て、商品情報などがつぶやきで流れるのは便利そうだと感じた模様。
「この人は寂しいのかな?」
発言への@やRTに喜んでいる人を見ての一言。寂しそうに見えたらしい。
「でも私にはいらないな。」
カミさんは自宅でつぶやけば、11歳の娘が話を聞いてくれるので別に聞いてもらわなくても大丈夫と言っていました。
特集を見てTwitterどういうものかは理解していました。そういう意味ではTwitterを一般の人に理解させることができる良い放送だったのではないでしょうか。
反面、Twitterを利用することに対し、メリットを感じていないようでした。
これはカミさんが主婦業に忙しく、ママ友との交流なども頻繁にあるため、必要ないと感じたのでしょうか。
しかし、ママ友と携帯メールでやりとりしていることを思うと、Twitterをやり始めたらひょっとしてハマるということがあるかもしれません。
■一般への浸透はまだまだこれから?
徐々にマスメディアでも扱われつつあるTwitterですが、Twitterの良さやどういうものであるかを説明するのが非常に難しいため、浸透するまでに一定の障壁がありそうです。
しかしブログを多くの有名人が使い始めることで「○○もブログやっているから私もブログをする。」という人が増える可能性がありそうです。
今はアーリーアダプターからアーリーマジョリティへ移ってきている段階で、このキャズムを超えることができるのか今後もTwitterに注目ですね。
ーー
※余談ですが、今のうちに有名人の名前のアカウントをゲットしておけば・・・もごもご。
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ケイレキ.jpに登録してみました!
- 2009年6月11日 23:49
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
Twitterで@keirekiにフォローされたのがきっかけで気になっていた社会人コミュニティ「ケイレキ.jp」に登録しました!
ケイレキ.jpのティザーサイトになかなか良い雰囲気のビデオが流れていて関心を持っていたわけですが、うまくティザーで盛り上がっていたように思えます。
オープンしたのは9日でCTOの浅枝さんがTwitterを経由して招待していたのを見てTwitterで返事をしたのですが音沙汰なし。
きっとオープン直後でお忙しかったんでしょう。
で、今日になって公式アカウントの@keirekiが20名募集していたところに応募して招待していただきました。
こういうTwitterを利用して募集するのも新しい試みですよね。
実際どういうユーザーが集まってどのくらい効果があったか見てみたいものです。
で、ケイレキ.jpがどんなサイトかというと、まずは本名と職歴と学歴を記入します。
ケイレキ.jpはあくまで実名コミュニティでつながっていくようです。
サイトのテイストはTwitter or Facebookのコメント+LinkedIn+α的なコミュニティです。
他には自分のブログやmixi、Facebook、Twitterを登録できます。
友人が入ってきてFacebookやTwitterの代わりに使うかというと、まだそのメリットを計り切れてません。
あと4名分招待枠が残っているので、もう少し使ってみようと思います。
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lang-8の将来について考える
- 2009年2月 6日 21:32
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)

すっかりはまってしまったlang-8。
外国語を学んでいる人にとって、本当に素晴らしいサイトです。
しかし今後、lang-8がビジネスとして継続していくためにはやっと一万人を超えたであろう会員数も、ビジネスモデルもまだまだ足りないのでは無いかと思います。
もちろん社長のやんやんさんをはじめスタッフのみなさんは考えていると思いますが、そこで勝手ながらlang-8の今後について提案させていただきます。
■会員数の拡大に注力を
現在の会員数を見ると私のIDが1万程度なのでこれが会員数に近い数字でしょう。
まずはこの会員数の拡大が必要です。
考えられる方法としては、「提携」もしくは「対応言語の拡大」が考えられると思います。
・提携
現在、lang-8に参加している人を見ていると、「友達に聞いて始めました。」という人が多く見られます。
これはlang-8の長所ですよね。
この長所を伸ばすべく多くの人が振れる機会を増やすのが提携です。
語学に関連した会社やワールドワイドに事業を展開している会社などと提携するのが良さそうです。もしくは高校や大学などに利用を打診してみるのもおもしろそうですね。
もちろん日本だけでなく、対応言語の国に営業しても良さそうです。
・対応言語の拡大
TOEICを例に取ってみるとTOEICの受講者は2007年で1600万人いるそうですが、TOEIC受験者とlang-8のユーザーがどのくらい合致するのかを調べてみる必要がありそうです。
現状のlang-8は少なくともTOEICなどの試験対策としては、あまり有効なものではなく、実際に外国語を使う必要のある人にとって有効だと思います。
この点は非常に難しいところですが、市場自体が小さい可能性も考えられます。
その市場をはかった上で、もし市場が小さいのであれば、対応言語を増やし、様々な国で利用できるようにする必要がありそうです。(もちろん対応言語を増やすことが大変だと言うことは理解しています。)
■アクティブ率の向上にも注力を
現在の添削をしてくれるユーザーを見ると、意外に数日前に入った友達もいないユーザーが多く見られます。
ユーザーのアクティブ率がmixiなどのSNSに比べると低いように見えます。
前回のエントリー「SNSにおけるコメントの効果作用(lang-8のケース)」で書いたとおり、lang-8ではすぐ添削がされていますが、ユーザー間のコメントがまだ少ないようなので、添削を書いた人がコメントもついでに書くことができると、コミュニケーションの活性化ができると思います。
ユーザーの定着率を上げるためには、ユーザー間コメントの増加をねらうべきだと思います。
■ビジネスモデルをどうするか
ビジネスモデルについては、もっと多くの優良なユーザーが集まれば、ビジネスの種となるものが出てきます。特に語学ビジネス市場は2007年で5500億円市場とのことです。
語学学習にお金をかけるユーザーも多いことから大きなチャンスがあります。
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「そんなの実現できないよ」「わかってるって!」等のご意見もあると思いますが、lang-8を愛するが故のエントリーです。どうぞご理解ください。
lang-8をこれからも応援してます!
▼TOEICの公式データ(PDF)
http://www.toeic.or.jp/toeic/pdf/about/transition1979_2007.pdf
▼語学ビジネス市場、業界大手の破綻で縮小、ただしBtoBや教材は堅調
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080901/1018177/
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SNSにおけるコメントの効果作用(lang-8のケース)
- 2009年2月 4日 22:20
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)

前回lang-8を紹介しましたが、lang-8で特にすごいと感じたことについて、もう少し深堀してみます。
■Webサービスにおけるコメントの役割
そもそもSNSのようなWebサービスにおいては、参加モチベーションを保つためにコミュニケーションを発生させる必要がある。
そこで重要な機能がコメントだ。
自分から日記やエントリーを書くことはできなくても、コメント程度なら書くことができるという人も多いはずだ。
■ネットコミュニティの理想型
ネットコミュニティの理想形とは、「ユーザーが投稿した記事にすべてコメントが付く」ことだと思います。
もちろんコメントの内容がコピペではなく、ユーザー同士が書いたものであれば本当に理想型。
これはなかなかうまくいくことではありません。
新規のユーザーはモチベーションが高いので「とりあえず日記を書く」ことをしますが、ここでコメントが付かないと一気にモチベーションが下がって、以降ログインされないといったことも起こります。
lang-8のすごいところはネットコミュニティの理想型をほぼ実現しています。
そうです。添削という形でユーザーのエントリーに対して、「既存ユーザー」がアクションを起こしているのです。
これは本当にすごいことです。
■lang-8の今後に言及する
今の状態でもかなり素晴らしいWebサービスだと思いますが、lang-8のサービスがこれからも成長するためにはもっともっとネットコミュニティを深掘りする必要があると思います。
提案をするとすれば、次の二点。
・ユーザーが日記を書きやすい環境を作れ
ユーザーがモチベーションを持っていても、日記を毎日書き続けることは意外と難しい。
せっかく目的を持ったユーザーを集めているのだから、毎日継続できる手助けをするべき。
例えば毎日お題をメールで送る仕組みを作るとか、日記を書くとポイントが付加される仕組みを作ると良いかも。
・添削だけでなくフリーコメントを増やす環境を作れ
今のlang-8ですぐコメントが付くのは「添削」だ。
できることならフリーコメントでお互いを励ますようなコメントがあるとよい。
コミュニケーションがもっと活発になり、ユーザーの離脱も少なくなるように思える。
この辺は運営手腕が問われるところだ。
lang-8はとてもいいサービスなだけに長らく続いてもらいたいものだ。
▼lang-8
http://lang-8.com/
▼iwanaoのlang-8
http://lang-8.com/member/11363
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lang-8のここがすごい
- 2009年2月 3日 22:09
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)

lang-8を今更ながら使い始めた。
去年あちこちで話題になっていたサイトだ。
■lang-8とは
lang-8について簡単な説明をすると、「外国語を勉強している人たちがお互いに書いた内容を添削しあうコミュニティ」だ。
システムはopenpneベースのSNS形式である。
■外国語を「書く」ことの重要性
日頃から韓国語の勉強をしているのだが、一番課題となっていたのは「韓国語で書く」ことだった。
聞くことは通勤中に韓国語の音源を聞いたり、会議で韓国語が使われることがあったり、話すことは授業や韓国へ出張した際に空港や街中で使うことで少しずつ上達してきた。
ところが書くことだけはあまり上達していなかった。
書くことだけは日頃から意識して書かない限り上達しないのだ(当たり前だが)。
こんな問題点をlang-8は解決してくれる。
■lang-8のどこがすごいのか
・すぐ添削される
最大の売りの「ユーザー同士で添削しあう」と言う点だが、今日までに韓国語の日記を4回書いたところ、いずれも5分以内には韓国語ネイティブの人から添削されていた。
5分以内というのはいささか早すぎで、韓国語の場合のみかもしれないが、運営者によると24時間以内には9割の日記が添削されるとのことだ。
・ユーザー間のコミュニケーションが活発
お互い「外国語を学ぶもの同士」ということもあり、コミュニケーションが活発だ。
「がんばって」などのコメントも比較的つきやすい。
システムのベースがオープンソースSNSのopenpneを使っている。openpneはmixiのシステムとよく似ているため、コミュニケーションを円滑にしやすい。
・モチベーションが途切れにくい
添削やコメントが付くと自分宛にメールで通知が来ることや、日記を書けばほぼ添削が付くというのは、モチベーションが継続しやすい。
■結論:lang-8はすごい!
lang-8は「外国語を学ぶ」目的を持ったユーザーにとって、「モチベーションを保ちやすく」、「添削もすぐ受けれる」、そして「無料」である素晴らしいサイトとなっている。
あなたがもし外国語を学んでいるなら、ぜひ一度lang-8を使ってみてみるべきだ。
■lang-8
http://lang-8.com/
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mixiの自分の足あと削除機能はなぜ10回かについて考えてみた。
- 2009年1月 6日 22:58
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
mixiの足あとページがリニューアルしましたね。
お知らせによると以下の変更と機能追加があったようです。
■足あとページの名称・デザイン変更 足あとページを新デザインに変更し、名称を「○○(自分のニックネーム)の足あと」に変更しました。
■「自分の足あと」ページの新設
自分がつけた足あとの履歴を確認できる「自分の足あと」ページを新設しました。mixi内で自分が訪問した先(プロフィールや日記など)のニックネームを、時系列で最大30件表示します。また、意図しない人のところへ訪問してしまったときのために、相手の足あとページから自分の足あとを削除できる機能(自分の足あとページからも削除されます)を追加しています。※足あとの削除には回数などの制限がございます。
■マイミクシィのマイミクシィ(友人の友人)の足あともアイコン表示
マイミクシィのアイコンデザインを変更し、マイミクシィのマイミクシィ(友人の友人)の足あとにもアイコンが表示されるようになりました。
特筆すべきは自分の足あとつまり訪問履歴ページができた上に自分が付けた足跡を10回限定で消せるようになっています。
mixiの足あと機能は「誰が自分に関心を持っているのかが気になる」という心理をついてmixiへの訪問を促し、mixiの成功につながった機能の一つだと思いますが、反面「異性の友だちに足あとばっかりつけてると怪しまれる」、「マイミクのマイミクに関心があっても足あとがついてしまうから訪問しにくい」という利用阻害の原因になっていたと思います。
「自分の足あとを削除できるのは月に10回」なのは、mixiユーザー欲求に対しバランスを考えた上で模索した回数なのかなと思います。
私が企画してきたネットコミュニティでも足あとに起因した同様の問題が起こっていたので今回のmixiの対応には感心してしまいました。
きっと今後は反応を見ながら回数を変更したりするんでしょうね。
mixiのビジネスモデルだと広告主体なことからPVを増やすことが必須になってくると思います。
この機能追加でユーザーの活性化につなげてPVを増やせるのかどうかを今後も追っていければと思います。
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いま、一番気になるmixi年賀状を完全チェック!!
- 2008年12月14日 20:58
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
mixi年賀状がスタートして二週間で20万枚以上の申し込みがあったとのこと。
▼「ミクシィ年賀状」の申し込み、20万枚以上に--サービス開始から2週間を目前に
ミクシィがソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」にて提供中の年賀状郵送サービス「ミクシィ年賀状」。同サービスで申し込まれた年賀状の枚数が、12月11日時点で20万枚を超えていることが明らかになった。
私もこれはネタになると思い、いきなり送っても失礼に当たらないと思われる数名の方に送ってみました。
実際に使ってみてmixi年賀状のビジネスモデルも見えてきたので少し書き連ねてみます。
■mixi年賀状とは?
mixi年賀状の良くある質問を見るとmixi年賀状とは以下のように説明されている。
住所を知らないマイミクシィや参加コミュニティのメンバーに対し、はがき(紙)の年賀状をオンラインで作成・印刷・郵送できるサービスです。その際、差出人住所を知らせずに郵送することも可能です。年賀状の作成はパソコンからのみとなりますが、お受け取り手続きは、パソコン、mixiモバイルの両方で行っていただくことが可能です。受け取りを拒否いただくことも可能です。
スポンサーの広告付きのものであれば一枚48円から多くのものは98円、プレミアムタイプで130円、180円だ。
一般的な年賀状印刷などを考えると金額的にも高いと感じられない。使い方ももちろん簡単だ。
■年賀状発行枚数は減少傾向
年賀状発行枚数は2004年の44億5936万枚をピークに減少傾向にあり、2007年には40億枚を切っているとのことです。
背景には年賀状を出すのではなく、PCや携帯からメールで挨拶をすます傾向にあることなどが挙げられています。
ではなぜ年賀状でのやりとりは減少しているのでしょうか?
年賀状について考察してみます。
■年賀状についての考察
・相手の住所がわからないから出せない
昨今の個人情報保護の観点から、学校や会社では住所録のようなものは共有されなくなった。
「相手に年賀状を送りたい!」と思っても、「年賀状送るから住所教えてください。」というのも恥ずかしい。
そうまでして年賀状を送るかというとそうでもないので送らなくなる。
年賀状を送りたいけど住所を知らないし、わざわざ住所聞いてまで送らなくてもいいやという負のスパイラルに陥っていたわけである。
年賀状はこういった根本的な欠点に対し、抜本的な対策を見いだせないまま、年賀状の枚数減少を受け入れてきていました。
・でも実は年賀状をもらうとうれしい
2007年12月に発表された資料によると9割以上の人は「年賀状を受け取るとうれしい」し、6割の人が「はがきの方がいい」と言っているのだ。
ユーザーに喜ばれるサービスでありながら、年賀状は「住所」という足かせによって衰退していたわけである。
■mixi年賀状の利点
・ユーザー視点
-相手の住所が知らなくても年賀状が送れる。
-自分の住所は教えることもできるし、教えなくても問題ない。
-年賀状の値段も一般の年賀状印刷と比べても大差がない。
・郵政公社視点
-メールで年始の挨拶をしていた層を取り込める。
-年賀状の大きな欠点である住所を気にしなくて良い。
・mixi視点
-ユーザーのコミュニケーション活性化ができる。
-受信したユーザーがお返しすることで、mixi年賀状の利用者がバイラルで増える。
以上のことをまとめるとmixi年賀状は、「年賀状の欠点をクリアし、BtoBtoCビジネスにおけるWin-Win-Winの関係性を保てる素晴らしいビジネスモデル」と言えるのではないだろうか。
もちろん全体から考えて20万枚という数字をどう判断するかということもあるし、mixi年賀状の使い勝手など、もっとこうだったらいいのにといった点も多々あるが、ネットコミュニティ錠での素晴らしいビジネスモデルを作ったmixiと日本郵政に拍手したい。
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mixi EchoAlert:エコーその後
- 2008年8月21日 22:22
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
mixiのエコーに関連して。
▼mixi EchoAlert
http://hakamastyle.net/mixiechoalert/
こんなツールも外部の方が作成されたみたいですね。
twitterにおけるTwitやTwitterPodのようなものだと思います。
エコーを使ってみて思うことは、やはりそれほど頻繁にmixiにアクセスしているわけではないので、エコーを利用していた人も徐々にエコーを使わなくなっているようです。
おそらく「エコーに書き込みがない」→「おもしろくないので使わない」→「書き込まない」→繰り返しといった形で、マイナスのスパイラルになっているのかと思います。
mixi EchoAlertのようなツールがmixiの公式ツール(例えばmixiステーションの追加機能)としてリリースされ、エコーが正式化することで利用者が増えると、頻繁にツールを通してmixiにアクセスする人が増えるかもしれません。
そして再度「mixi疲れ」をする人が生まれることになるかもしれませんね。
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エコー:mixiのインディーズ機能
- 2008年8月10日 22:51
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
mixiのインディーズ機能にエコーが追加された。
いわゆるtwitterライクなサービスだ。
数日利用してみての感想。
■twitterと違う点
mixiのマイミクがそのままtwitterでいうフォロー状態となる。
つまり「自分のマイミク」が、「自分のマイミクのマイミク(≒知らない人)」へコメントした内容が自分のエコーにも現れるのである。
twitterを使っている人からすると当たり前の機能かもしれないが、日頃twitterを利用していないユーザーからするととても新鮮である。
■ソーシャルネットワーキングの原点か
元々snsは友人同士のネットワークがつながっていくことを売りとしていたが、実際のところ「友達の友達」に対して気軽にコミュニケーションできるかというとそうではなかったと思う。
「友達の友達」といっても、面識はないわけで気軽にコメントできないのが日本人っぽい。
ところがこのエコーを利用すると、見ようと思わなくても、「リアルな友達の友達」が見えてくる。
現在インディーズ機能のエコーが正式化された際に、twitterなどを知らないmixiユーザーがどういう反応を起こすかに期待したい。
もしかすると新しいコミュニケーションの形が始まるかもしれない。
※私とmixiでつながっている方はぜひインディーズ機能からエコーを利用してみてください!
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Facebook日本語版公開
- 2008年5月19日 22:07
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
Facebook日本語版が本日公開されました。
私はだいぶ前から英語版を利用していました。
そのまま英語版の時に登録したアカウントでログインし、アカウントから言語設定を行うことで日本語版になりました。
本日公開されたFacebookは一部変な日本語の箇所もありますが、よく日本語化されています。
日本語版は430人のボランティアが3週間かけて行ったそうです。
■Facebookのここがすごい
Facebookのすごいところは、ユーザーエクスペリエンスの考え方が徹底しているところだと思います。
例えば、新規登録をした際にそのメールアドレスがhotmailならhotmailのアドレス帳を読みに行くことを促します。
こうすることでSNSで一番重要な「友だちを作る。友だちを呼ぶ。」といった行動を最初に取らせてしまいます。
また、Flickrばりのフォトアップローダーの使い勝手も非常によいです。
ユーザー数が世界で7000万人というのもうなづけます。
Myspace日本語版が大味なインターフェイスだったことと比べるとFacebookの方が日本人に受け入れられやすいかもしれません。
今後の動きに注目していきたいと思います。
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「mixi動画」導入背景考察
- 2006年12月25日 23:35
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
「動画や音楽機能の拡充も準備」ミクシィ笠原社長に聞くmixiの展開 引用元:BroadBandWatch
mixiに動画投稿機能が搭載されるとの記事を見た。
日本最大のSNSであるmixiに動画投稿機能が搭載されることはどういった背景から導入されるのだろうか。その背景を探ってみた。
■mixiが動画投稿機能を導入する背景
mixiは「投稿を増やすこと=活性化」を戦略の要としていると思われる。
2006年2月スタートの「mixiニュース」と2006年5月スタートの「mixiミュージック」についても、
mixiユーザーが日記を書くきっかけとなるサービスである。
しかし本当に二つのサービスは「投稿を増やすこと=活性化」につながったのだろうか?
以下のalexaのPVグラフを見てみよう。
2月で若干のPV増、5月も若干のPV増は見られたが直近三ヶ月はなだらかな下落基調である。
alexaのPVグラフは参考でしかないが、これを見る限りでは二つのサービスは活性化につながってはいないと考えられる。
■「動画投稿機能」を導入することで活性化が期待できるか?
・mixiニュースとの違い
mixiニュースではニュースが「日記を投稿するきっかけ」とはなったが、現状の数字を見る限り効果は薄かったように思われる。
ブログなどではニュースを元にエントリーを投稿することが多いが、mixiの日記ではそうならなかったようにも思える。
それに対し動画(ここでは著作権問題の無い個人的な動画)の投稿ができるとなると、身近な人の動画が投稿されることとなる。するとmixiの成長した理由の一つである「友人の動画は気になる=活性化する」と同等もしくはそれ以上の効果が期待できるのではないだろうか。
■動画投稿機能のリスク
・リスク
リスクとしては真っ先に「著作権への法的リスク」が考えられる。YouTubeにおいても今や日本のテレビ局などから大量の投稿削除依頼が行われ、その対処に気をつかっている。
参考:YouTubeが著作権防止策について国内著作権団体に回答、幹部らの訪日も?
mixiの500万人以上のユーザーの中にはその動画が著作権法に反することがわからずに無意識に著作権を侵害しているといった行動をする場合が多いと予想される。
その場合、著作権侵害への対処や訴訟リスクなども十分に考える必要があるだろう。
■mixiらしい動画投稿機能へ期待
mixiもさまざまなリスクなどを検討した上で機能を追加して来るであろうが、単にYoutubeのマネではなく、mixiらしい「友人とつながる」「楽しい」動画投稿機能が導入を期待したい。
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音楽SNS「Last.fm」は日本でブレイクするのか?
- 2006年7月27日 01:21
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
日本では会員500万人を超えたmixiのほぼ一人勝ちとなっている日本のSNSに注目のSNSが登場した。
英国で登録ユーザー数200万人を誇る「Last.fm(http://jp.last.fm/)」である。
日本ではエキサイトと提携をして展開をしている。
音楽SNSというと、日本では音ログをはじめ、レーベルゲートの展開するPLAYLOG、そして日本最大のSNSであるmixi内でもmixiミュージックとして展開をはじめている。
ここで音楽SNSを提供している各社が意図しているところを考えてみたい。
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mixiの「コミュニティ」のすごさ
- 2006年4月17日 09:58
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
mixiを利用している人の大半は「コミュニティ」も利用しているはずだ。
最近では「ちょっとした調べ物だったらmixiで調べる」という人も多くなり、私も実際に職場近辺のランチ情報を集めたりしている。
そのように「ちょっとした調べ物ができる」くらいに発展してきたmixiのコミュニティのすごさについて考えたい。
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mixi人気の理由
- 2006年3月 7日 19:23
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
mixiが会員数300万人を突破した。
ミクシィは3月2日、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」の登録ユーザー数が、3月1日に300万人を突破したと発表した。引用元:mixi、ユーザー数300万人を突破--1日のページビューは1億5000万に
これだけ多くのSNSが乱立し、二年前の黎明期からスタートしたmixiも当時はgree(http://gree.jp)といったライバルが多くいた訳だが、そんな中でmixiが頭一つ飛び抜けた理由を探ってみたい。
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いよいよYahoo!がSNSに!「Yahoo!360°」を使ってみた。
- 2006年3月 1日 23:07
- 01.SNS(ソーシャルネットワーキング)
mixiが一人勝ち状態の日本SNS市場にいよいよYahoo!が挑戦をしてきた。
ヤフーは2月28日、ブログとソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を組み合わせた新コミュニケーションサービス「Yahoo! 360°」(ベータ版)を開始した。引用元:ヤフー、日本でも「Yahoo! 360°」を開始してSNSに本格参入
2005年3月16日にアメリカでオープンしていた「Yahoo!360°」が日本でβテストを開始したのだ。
ちょうど友人から招待を得る機会があったため、使用した感想を簡単にまとめます。
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