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PayPalの「顔パス支払い」体験イベントへ行って半額で食事してきた!このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - PayPalの「顔パス支払い」体験イベントへ行って半額で食事してきた!

  • Posted by: iwanao
  • 2013年11月21日 11:00
  • 04.企画

すごく気になっていたPayPalの「顔パス支払い」の体験イベントに行って、半額で食事してきました。

最近、決済関係はすごくいろいろなサービスが出てきていて、そんな中でも気になっていたのが、この「顔パス支払い」だったのですよ。

「顔パス支払い」とは?

まずは公式ページから。
PayPal アプリで手ぶらでお買い物@カフェ

続いてengadget日本語版の記事

PayPal Here が「顔パス払い」を説明。初めての店でもなじみ客 (風)。ネスカフェ原宿で全品半額プロモ

つまりどういうことかっていうと、

PayPalのアプリで、対応しているお店にチェックインしておけば、顔パスで支払いができちゃうってことです。

しかもこの体験イベントなら、ドリンクとフードメニューが半額の大盤振る舞い!


早速行って見た!


下準備として、PayPalのアプリをダウンロードして、アカウントを作成して、且つアカウントにクレジットカードなどの情報を紐付けておく必要があります。その辺は上記PayPal公式のページを参考にして下さい。


IMG_3054.jpg

原宿の駅を降りて、信号待ちのタイミングでPayPalのアプリを起動して、目的のお店にチェックインします。ここが重要なポイントだと思いますが、チェックイン以降、スマートフォンを出して、アプリを起動する必要はありません。


IMG_3052.jpg

お店は原宿から徒歩2分くらいの「カフェ ネスカフェ原宿」。お店の外側にもたくさんPayPalって書いてありますね!


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階段の途中に「顔パス支払いで全品半額」の表記があります。

お店に入ります。右手にPayPalのキャンペーンの人たちがいますが、無視をしてそのまま注文をしにレジへ行きます。

半額らしいので気が大きくなって、B.L.L.L.T(レタスが三倍でLが三つあるらしい)780円を選んで、勧められるがままにコールスロー、スープ、ドリンクのセットを追加で注文します。

ここでレジの女性から「お会計1030円です。」と言われます。


IMG_3055.jpg
このタイミングで「PayPalで」と言うと、レジの女性はiPadを取り出します。

「iwanaoさまですね?」とにっこり笑って言われます。うわー、この感覚なにか新鮮です。

「はい」と答えると、操作していたiPadをこちらに差し出して、「515円になります。ご確認下さい。」と言われます。


IMG_3056.jpg

iPadを自分でタップすると、iPadに決済完了のメッセージが出ます。
ちゃんと半額になってる!

おお、これで完了なんだ!これは新鮮な感覚。

決済完了後は、商品を受け取って食事をします。


IMG_3057.png
B.L.L.L.Tが到着するまでの間、iPhoneを見てみると、PayPalアプリからの決済メッセージがPush通知されています。
ほどなく登録しているメールアドレスにも決済通知が来てます。


IMG_3063.jpg
到着したB.L.L.L.T。レタス三倍でとってもヘルシーな感じ。おいしかった。

IMG_3059.jpg
PayPalのロゴ入りキットカットもおまけで付いてました。

ぶっちゃけ「顔パス支払い」ってどうなの?
今回「顔パス支払い」を使ってみた感想としては、財布、おサイフケータイ、カードを出さないという感覚がすごくいいんじゃないかと思ってます。

「顔パス支払い」が電子マネーでの支払いと何が違うかというと、支払いするときにおサイフケータイやカードを「出さなくていい」ところ。でも、確認のために店頭のiPadにタッチしなきゃいけないので、そんなにプロセスは変わらないわけだけど、あとは各人が「財布やおサイフケータイ、カード出す」という作業と比較してどう感じるかだと思います。

一方で「顔パス支払い」は「チェックインする」という事前プロセスが入るので、その分手間がかかるという考え方もありそうです。

自分はクレジットカードはよく使いますが、プリペイド式の電子マネーだと、つい使ってしまう傾向があるので、あまり好んで使っていませんが、周りにいるヘビーに電子マネーを使っている人に意見を聞いてみたいところです。

ちなみにこちらのカフェは、非常に落ち着いた感じですし、電源がある席もありますので、半額キャンペーンが2013年12月1日までなので、今のうちに行ってみると良いと思いますよ!

iPhone4Sをソフトバンクからauへ乗り換え時の料金を試算してみた。このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - iPhone4Sをソフトバンクからauへ乗り換え時の料金を試算してみた。

au版iPhone 4Sを一括ゼロ円でゲット (MNP)という記事を見て、今使っているソフトバンクモバイルのiPhone4S(16GB)からauのiPhone4Sに乗り換えたら料金がどうなるかを試算してみました。

前提
ソフトバンクモバイル版のiPhone4S(16GB)をauのiPhone4S(16GB)に乗り換えた場合の料金試算を行いました。

尚、au版はMNP一括0円を利用するものとしています。

月額利用料金試算
まずは月額料金の差を調べてみましょう。

・現在の月額利用料(ユニバーサルサービス料は除く)
 iPhone4S(ソフトバンクモバイル版)16GB
 ホワイトプラン 980円
 S!ベーシックパック 315円
 パケットし放題 4410円
 機種代月賦 1920円
 月月割 -1920円
 合計 5705円/月

・MNP後の月額利用料(ユニバーサル料は除く)
 iPhone4S(au版)16GB
 プランZシンプル 980円
 IS NET 315円
 ISフラット 5460円
 機種代金 0円(一括購入のため)
 毎月割 2140円(24ヶ月)
 合計 4615円/月

24ヶ月分の毎月割の為、月額料金がソフトバンクモバイルより低く抑えられます。
更にauスマートバリューを利用するとISフラットが1480円引き(こちらも24ヶ月)となり、3135円で使えます。

私は自宅がauひかりの為、auスマートバリューを使って更にお得に使えそうです。

契約解除料、機種代金、手数料
ではソフトバンクモバイルからauへMNPする際の解約金とiPhone4Sの機種代金、auの契約事務手数料を計算してみましょう。

・ソフトバンクモバイル契約解除料
 ホワイトプラン(i)に入っているため、9975円がかかります。
 数ヶ月前にiPhone家族無料キャンペーンを使う際に旧ホワイトプランから変更させられました。旧ホワイトプランだったら契約解除料がかからなかったのが残念です。

・機種代金(月賦残金)
 iPhone4S(16GB)の月賦残金が21回分40320円残っています。

・契約事務手数料
 3150円

iPhone4Sの月賦残金をどうするか
ポイントになってくるのはiPhone4Sの月賦残金ですね。 解決するにはソフトバンク版のiPhone4Sを売ってしまいましょう。

ソフマップの中古買い取りを利用すれば最大33000円の現金で買い取ってくれます
買い取り金額をポイントで受け取るともう少しお得になります。

結局の所、お得なのか?
月賦残金がある人もソフマップ中古買い取りを利用したとすれば、当初はマイナス収支ですが、19ヶ月目以降はソフトバンク時代よりも安く使うことができそうです。 但し、24ヶ月目以降はソフトバンクモバイルよりも1050円月額料金が高くなってしまうため、お得な度合いは低そうです。

オススメなのはauスマートバリューを利用することです。
auスマートバリューを利用することができれば、もっと早くマイナス収支が解決し、8ヶ月目以降から安く使えます。

24ヶ月目以降の差額も50円となり、ソフトバンクを使っていてもあまり変わらない料金で使うことが可能です。

プロバイダ変更をすることも考慮にすると良いかもしれません。
auひかりに加入する際にキャッシュバックやPC、iPad本体代金からの割引などを利用すればもっとお得に使うことができるからです。

罠はないのか?
利用方法によって変わってくると思いますが、通話料がポイントになりそうです。 我が家の場合、妻が実家の母と話をする際にソフトバンクモバイルのホワイトプランを利用して無料で通話しています(3000円/月程度)。

通話料の簡単な解決方法が見つからず、我が家では保留になってしまいました。
(本来なら妻の実家をauひかりにする、050plusを活用するなど方法がありますが、今回は詳細の検討はできませんでした。)

尚、この記事は各キャリアのホームページの情報を元に検討をしたものです。正確性については担保できませんので、ご自身が実際に検討をする際には各自でご確認をお願いします。
参考
試算したスプレッドシート(GoogleDocsへ)
auスマートバリューの有無別にシートが分かれています。
iPhone料金・割引(ソフトバンクモバイル)
iPhone料金・割引(au)

放置して40分!手軽に超甘い焼き芋ができるイージースモーカーこのエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 放置して40分!手軽に超甘い焼き芋ができるイージースモーカー

  • Posted by: iwanao
  • 2012年3月17日 16:48
  • 日記

我が家には燻製を作るイージースモーカーというものがあるのですが、実はコイツ、焼き芋が手軽にできるのです。

しかもサツマイモを切って火にかけて放置しておくだけ。
こんな感じであまーーーい焼き芋が作れます。

ということで紹介します。

まずはイージースモーカーの写真。
上が陶器でできていて、下は保温容器です。

P20120317_143306000.JPG


まずはスーパーで買ってきたサツマイモ。
水で洗って、水気を切ってから、ざっくり切ります。

P20120317_143348000.JPG

続いてイージースモーカーに付属している石をイージースモーカーに入れます。

P20120317_143711000.JPG

そして石の上に芋を乗せます。

P20120317_152228000.JPG

ここからはほとんど放置です。

並べ終わったら、フタをして中火にかけて、イージースモーカーが熱を帯びてきたら弱火にして15分。

15分経ったら火を止めて、イージースモーカーの保温容器に入れて今度は25分置きます。

時間が経ったらふたを開けてできあがり!

P20120317_143842000.JPG

あとは皿に盛りつけていただきましょう!

P20120317_152337000.JPG

イージースモーカーで作る焼き芋は何がすごいって「すごく甘い」んです!
サツマイモの甘みが出て、蜜がイージースモーカーの中に入っている石に付くくらい甘いです。

イージースモーカーは元々燻製をキッチンで作るためのもので、これで作るスモークチーズとかは絶品です。

基本的に手間暇かけずにおいしいものができるので、一家に一台置いておくと何かと便利です。

機会があればぜひイージースモーカー使ってみてくださいね!

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関連リンク
イージースモーカー公式焼き芋レシピ

Windows 8 Consumer PreviewをiMacに入れてみた。このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - Windows 8 Consumer PreviewをiMacに入れてみた。

先日、Windows 8のConsumer Preview版がリリースされましたが、ちょっと触ってみたいと思いiMacにParallels経由でインストールしてみました。

Parallelsでインストールすれば、削除も簡単なのでぜひParallelsを使っていてハードディスクに余裕がある方は試してみるといいと思います。

インストールまで
1.Parallelsを起動し、ファイル>新規で新しいバーチャルマシンを作ります。 2.Windows 8 Consumer PreviewのISOダウンロードページ からダウンロードしたisoファイルを指定。 3.そのまま完了まで進行。

今までParallelsを使っていれば特に難しいことは無いと思います。
ちなみに求められているスペックは以下の通り。

----------------------------------------------------
Processor: 1 gigahertz (GHz) or faster
RAM: 1 gigabyte (GB) (32-bit) or 2 GB (64-bit)
Hard disk space: 16 GB (32-bit) or 20 GB (64-bit)
Graphics card: Microsoft DirectX 9 graphics device or higher
To use touch, you need a tablet or monitor that supports multitouch
To access Windows Store and to download and run apps, you need an active Internet connection and a screen resolution of at least 1024 x 768
----------------------------------------------------

最初はメモリを1GBで使ってみましたが重たく感じたので、4GB割り振って利用してみました。

Windows 8レビュー
MetroUI
screen-capture-92.png

Windows8で目玉とされているMetroUIは起動すると表示されます。
すでにXbox360では同様のUIが採用されていますが、Windows8のMetroはまた少し勝手が違うようです。
スマートフォンで利用するかのUIで、タッチでの利用を想定されています。

これまでのデスクトップを表示するにはMetroに表示されているデスクトップをクリックすると表示されます。

アプリケーションを新規にインストールするとMetroに実行ファイルのアイコンが追加されます。

デスクトップ
screen-capture-93.png

デスクトップをクリックするとこれまで見慣れたWindowsのデスクトップが表示されます。
何かホッとしますね。

ここにはWindows7と同様にウィジェットなどを設置することもできます。

Xbox LIVE ゲーム
screen-capture-94.png

Xbox360で利用しているLIVEアカウントを同期するとXbox360で利用しているゲーム情報などが表示されます。ここからXbox360へ接続し、ゲームタイトルをリモートで起動することもできます。

私はXbox360ユーザーですが、Xbox360との連携についてはあまり意味のあるものと感じることができていません。

Windows Storeと対応アプリ
screen-capture-91.png

日本語版のWindows Storeに行くと、楽天レシピとリクルートのじゃらんが既にStore内にありびっくりしました。

PCのユーザーインターフェイスはスマートフォンと統合されていくのか
Windows8はタッチでの利用を想定したUIで設計されており、iMacのMagicTrackPadで利用したところ心地よい感じでした。

推奨環境にマルチタッチをサポートしたタブレットまたはモニターと書かれているところもこれまでにないOSですね。

Windows8はWindows7+MetroUIというように見えます。
Appleも時期OSXのMountain LionでiOSとの統合を図るようにユーザーインターフェイスはスマートフォンと統合されていく方向性ですよね。

Windows8はこれまでのWindowsと違い、新しい体験ができますので、関心がある方はぜひConsumer Preview版をインストールしてみることをオススメします。

【動画有】格安定額データプランの本命か?「IIJmio高速モバイル/D ミニマムスタート128プラン」このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 【動画有】格安定額データプランの本命か?「IIJmio高速モバイル/D ミニマムスタート128プラン」

人気の日本通信イオンSIMに対抗するデータ定額プランが登場!
私は昨年7月頃から月額980円の日本通信格安定額データ通信プランいわゆる「イオンSIMプランA」を利用してきました。(過去記事参照)

ベストエフォート100kbpsのプランなので実際には60kbps程度で出先でのTwitter、Evernoteのアップロード利用が中心でWebブラウジングは少しきつい状態でした。
(そして少し不満を感じていました。)

つい先日2月27日から申し込みがスタートしたIIJのIIJmio高速モバイル/Dの月額945円、ミニマムスタート128プランに乗り換えたのですが、あまりに快適だったのでご紹介します。

IIJmio高速モバイル/D ミニマムスタートプランとは?
日本発のインターネットサービスプロバイダーIIJが提供するドコモ回線を利用したLTE/3GのMVNOです。

月額945円定額で128kbpsのベストエフォート、クーポンを追加するとLTE/3Gの高速回線を利用できるというプランです。

イオンSIMとの違いは金額が少し安いこと、クーポン追加で高速回線にも対応していること、決定的なのはLTEに対応していると言うことです。

もう一つのプランとしてSIM三枚まで提供される「ファミリーシェア1Gプラン」も魅力的ですね。

詳細は公式ホームページをご覧下さい。

実際に「IIJmioのミニマムスタート128プラン」を使ってみた
3月2日にSIMが届き、早速使ってみました。動画を撮ってみたのでご覧下さい。

まずはXperia SO-01Bに直接SIMを刺して利用しました。3Gでの接続によるスピード計測です。

続いてLTEモバイルルーター L-09C経由のXperia SO-01Bでのスピード計測。
128kbpsのプランなのに146kbps出てます。そしてpingが3Gに比較して速いですね。

最後にL-09C経由Xperia SO-01BのLTE接続でのブラウザ読込テストです。
画像の読込はちょっと遅いですがテキストの読み込みはある程度速く、イオンSIMより体感でもかなり速く感じます。

尚、自宅の環境は以下の通りです。

■SIM
IIJmio高速モバイル/D ミニマムスタート128プラン 標準SIM

■LTE対応モバイルルーター
ドコモ L-09C
MacBookAirを購入した際にLTE割引を利用して、付属していたルーター。
(実はドコモのLTEであるXiの回線を既に持っているが常用せずこちらは寝かせている)

■Android端末
ドコモ 初代Xperia SO-01B

現時点ではイオンSIMよりオススメ!(でも今後のパフォーマンスは継続して注視)
私の場合、現時点では日本通信のイオンSIMプランAと比較した時にIIJmio高速モバイル/D ミニマムスタート128プランの方がメリットが多いと感じています。

簡単にメリットとデメリットを整理します。

■メリット
・定められた通信速度の差(イオンSIM 最大100kbps、IIJmio 128プラン最大128kbps)
・クーポンによるブースト可否(イオンSIM不可、IIJmio可)
・MicroSIMも選択できる(イオン不可)

■デメリット
・申し込みがネットでしかできない(イオンSIMはイオン店頭で契約可、IIJmioも今後予定)
・プラン変更が現時点ではできない(イオンは一部プラン変更可)
・音声通話プランがない(イオンは音声通信プランもある)

利用方法は人それぞれですが、イオンSIMよりも実際に使う際のストレスは少なく、現時点ではかなりオススメできます。
但し、今後IIJmioのユーザーが増えてきたときに果たして今と同じパフォーマンスが出せるかどうかはわかりません。

でも事務手数料3150円で期間縛りも無いので気軽に試せると思います!
試したらぜひブログで情報を共有して下さい。

iPhone4から4Sへ機種変更した人必見!ソフトバンクのiPhone家族無料キャンペーンを実際に使ってみたこのエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - iPhone4から4Sへ機種変更した人必見!ソフトバンクのiPhone家族無料キャンペーンを実際に使ってみた

2011年12月1日からスタートしたソフトバンクモバイルの「iPhone家族無料キャンペーン」を契約してきました。 契約することでいろいろなことがはっきりしたので、シェアしようと思います。契約を考えている方の参考になれば幸いです。

※この記事は私の利用体験に基づくもので、間違えがある場合があります。契約の際にはご自身で料金を必ずご確認ください。

iPhone家族無料キャンペーンとは?
iPhone4からiPhone4Sへ機種変更する人(既に機種変更した人も含む)を対象としたキャンペーンで、機種変更前のiPhone4を家族が新規に回線契約して月額0円から使えるというものです。

主な点としては「パケット通信プランが100MB/月まで0円」、「ホワイトプラン(i)の基本使用料が2年間0円」、「機種変前のiPhone4機種代金残金分の月月割が適用される」というものです。

詳細はソフトバンクモバイルのキャンペーンページを参照ください。

で、このキャンペーンは本当にお得なの?
では実際に料金プランを見てみましょう。

■ゼロから定額をベースとしたプラン
ゼロから定額はパケット代、S!ベーシック代金が0円スタートの二段階定額制となるものです。最低金額0円からiPhoneを利用できるため、お手軽感が有り、このキャンペーンのキモとなる料金プランです。
S!ベーシックパックの料金もパケット料金と共に0円から変動するのがポイントです。

・ホワイトプラン(i)0円/月(2年間)
・S!ベーシックパック(i)0円〜315円/月
・ゼロから定額(パケット二段階定額プラン)0円〜4980円/月
・ユニバーサルサービス料 0円/月(2年間)
・新規契約事務手数料 0円
・月々割(F)-1920円/月(機種変前に残っていた金額分まで適用)

■パケットし放題フラット
パケットし放題フラットは通常のiPhone4契約の場合と変わりありません。
大きなポイントとしては月々割が復活することと契約事務手数料、ユニバーサルサービス料がかからないことです。

・ホワイトプラン(i)980円/月
・S!ベーシックパック(i)315円/月
・パケットし放題フラット4410円/月
・ユニバーサルサービス料 0円/月(2年間)
・新規契約事務手数料 0円
・月々割(F)-1920円/月(機種変前に残っていた金額分まで適用)

iPhone4から4S機種変時の月月割はどうなる?
iPhone家族無料キャンペーン活用のポイントは機種変後のiPhone4割賦残金を有効に活用できることですが、いくらくらい残っていたのでしょうか?

iPhone4を発売月に購入し、iPhone4Sも発売月に機種変した場合、機種変当時に月月割の割賦残金が9ヶ月分残っていますので、iPhone家族無料キャンペーンで新規契約したiPhone4は9ヶ月分の月月割が付くことになります。

一ヶ月あたり1920円が9ヶ月間、利用料金から割引されます。

パケット定額プラン選択時の注意点
パケット定額プランのどちらを選択するかは大きなポイントです。

選択する際には一つ制限があります。
「ゼロから定額からパケットし放題フラットへの変更は可能ですが、逆は無理」という決まりがあるのです。

つまり「月月割がある9ヶ月分だけパケットし放題を使って3000円以内に納め、月月割が無くなったらゼロから定額にして、Wi-Fi中心で最低料金での運用」といった方法はできず、パケットし放題フラットを最初に選ぶと10ヶ月目以降は4410円+315円が毎月かかることになります。

どちらのパケット定額プランで契約するのが良いか?
・利便性重視 iPhone4を便利に活用しようと思えば、パケットし放題フラットに入る方が気にせず使えるため、最初の9ヶ月だけ安くなることをメリットとして考えてiPhone4を使い倒しましょう。

月月割が適用されている間は利用料金が4410円(パケットし放題フラット)+315円(S!ベーシックパック)ー1920円(月月割)=2805円で、月月割終了後は4410円+315円=4725円で利用可能です。

・コスト重視
安くiPhone4を利用するなら「ゼロから定額+自宅及びソフトバンクWi-Fiでの運用」をすることが可能です。
パケットを利用しないために、「設定>一般>ネットワーク」から「モバイルデータ通信」をオフにしておくと、3Gでのパケット通信が行せず、ゼロから定額でWi-Fi運用をすることになります。

というのも、「モバイルデータ通信」がオンになっていると自分からパケットを利用していなくてもiPhoneが勝手に通信することから、パケット代がどんどん加算される為、コスト重心で運用しようと思った場合は「モバイルデータ通信」は必ずオフにする必要があります。

この場合、SMSもMMSも受信できなくなりますので、キャリアメールではなく、Gmailなどのプッシュに対応したメールアドレスでの利用をするのが良いようです。

月月割が適用されている間は1920円までパケットを利用しても0円で、最大でも4980円(ゼロから定額上限)+315円(S!ベーシックパック)ー1920円(月月割)=3375円で利用できます。

最低料金が0円で二年間iPhone4を維持できて、ホワイトプランでソフトバンク携帯電話なら無料時間帯が多いことはメリットになります。

我が家の結論
我が家の場合、妻がソフトバンクモバイルの3G携帯を利用していたのですが、iPhoneに関心がありながらも躊躇しており、ゼロから定額プランで始めて、iPhoneを併用して使ってみようということで利用開始しました。

その為、利用開始当初はゼロから定額プランで利用を始め、どうしても通信したい時だけ、「モバイルデータ通信」をオンにする運用をしてみました。

ここで想定外だったのはパケット代です。
利用開始からほとんど使っていなかったはずなのに、一週間程度であっという間にパケット代が月月割で割引される1920円近くとなり、利用料金が0円を超えてしまいそうになりました。

我が家では妻がiPhone4を気に入ったことも有り、結果としてパケットし放題フラットに変更してメイン機種として利用し、既存のソフトバンク3G携帯を解約することになりました。

注意しなければならないのはiPhone4Sの契約が二年契約になること
最後に一つ気をつけなければならない点があります。 それは機種変するiPhone4Sを二年契約にしなければならないということです。

すでに二年契約にしていれば特に問題ありませんが、私の場合、今は契約できない旧ホワイトプラン(二年縛りがないプラン)だったため、この契約をホワイトプランN(i)に変更しなければいけませんでした。

この点だけはご注意ください。

月980円ポッキリ、日本通信のイオン限定b-mobileSIMプランAを使ってみた。このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 月980円ポッキリ、日本通信のイオン限定b-mobileSIMプランAを使ってみた。

110731-0001.png
モバイルWi-Fiルーターってそんなに関心がなかったんです。
基本的に移動中はiPhoneがあるし必要ないよ、高いし。って思ってました。
やっぱりコストパフォーマンスを中心に考える必要があるので、月に4000円近く追加で通信コストを払うことは無理と思ってました。

でもMOTOROLAのAndroidタブレットXOOMを使い始めてから、電車の中でRSSフィードの消化をしたり、Evernoteを使いたくなってしまい、モバイルWi-Fiルーターが欲しいなあと。

そこで以前ニュースで見た日本通信のイオンプランを思い出したわけです。
早速いろいろ調べてみるとイニシャルは少しかかりますが、ランニングコストがあまりかからなそうなので、チャレンジしてみました。

結論としては、「用途を選べば結構使える。俺的には超満足」です。
その課程は以下の通りです。

準備、前提確認編
0.そもそも日本通信って? そもそも日本通信がどんな通信事業者かを理解した方がいいですね。 日本通信はNTTドコモの3G回線をMVNOで再販している会社です。

日本通信によるイオンプランを結論として次のように理解しました。
・ドコモのカバー率の高い3G回線網を使える。
・通信速度に制限はあるがその分コストが安い。

1.イオンへb-mobile SIMを買いに行く
通常の日本通信は取り扱い店舗がある程度の数ありますが、イオンプランについてはイオンでしか契約できません。
しかも全国というわけではなく現在は本州+四国での販売をしています。
詳細はこちらのページからご確認を。

2.SIMをどの端末で使うか?
b-mobile SIMをどの端末で使うかはしっかり考える必要があります。

端的に言うとNTTドコモのFOMA端末かSIMロックフリーの端末※を選ぶ必要があります。
※SIMロックフリーでもネットワークロックがかかっている機種は除く

私はドコモのモバイルWi-FiルーターHW-01Cの白ロムを中古で入手しました。
ショップの通販で購入したんですが、運良く中古と言いながら、液晶にはシートがかかっている使用感のない良品でした。

その他の現実的な選択肢としては、次のような感じでしょうか。
・以前使っていたドコモの端末(例えば初代Xpelia)をデータ通信専用端末にする
・ドコモ端末の白ロムを中古ショップやオークションなどで入手して利用する
・日本通信のAndroid端末としても利用できるIDEOSを購入

実践編
1.どんな用途に適しているのか? 私の主な用途としては以下の通り。場所は基本通勤時、電車の中です。 ・Evernoteでのテキストアップロード及びノート閲覧 ・RSSリーダーによる記事消化 ・Twitter ・Facebook ・Gmail ・Webブラウザ

どのくらいのスピードか実際に動画を撮ってみましたのでご参考ください。

Wi-FiルーターHW-01Cをb-mobileSIMを差して、XOOMでRSSリーダーやブラウザを利用しています。

昔の56kbpsモデムとか経験した世代なのである程度我慢できる範囲ですね。
ただし、Webの閲覧については読み込みに若干時間がかかるので、RSSリーダー上のモビライザを利用して画像などを省いた状態を中心に利用しています。

2.どんな用途に適していないか
・動画ストリーミング
・ファイルダウンロード

そもそもこのb-mobile SIM イオンプランには総容量制限があります。
直近三日で300万パケット(約360MB)、一ヶ月で1000万パケット(約1.2GB)利用すると通信速度を制限されますので、やはりテキスト中心の利用がよいようです。


私の結論

もう一度、結論を言うと「用途を絞ればかなり使えます。俺的には超満足」です。

それまで外出先ではfonのWi-Fiスポットを中心にWi-Fi端末のXOOMを使っていたんですが、オフラインだとテキストを書くくらいしかできず、Evernoteで書いた文章をWi-Fiが使えるところでアップロードしなおしたり、自炊したマンガを読むのがメイン用途となっていました。

今はEvernoteでテキストをアップしたり、ノートの整理をしたり、RSSリーダーでフィードを消化しつつ、TwitterやFacebookも利用できるようになりました。

月980円で利用方法は制限されながらもネット回線がつながることで利用の幅はかなり広がりました。本当に便利です!

テキスト中心の利用で満足できる方なら圧倒的なコストパフォーマンスですので一度試してみるのもいいかもしれません。

参考;私の利用しているもの
・Androidタブレット Motolora XOOM
・Bluetoothキーボード ニンテンドーワイヤレスキーボード
・モバイルWi-Fiルーター NTTドコモ HW-01C
・SIM 日本通信 b-mobile SIM プランA

Evernoteでオシャレ男子を目指そうこのエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - Evernoteでオシャレ男子を目指そう

evernotelogo.png
みなさんEvernote使ってますか?はい、このブログを見ている方は恐らく使っていますよね。
では、おしゃれに気を使ってますか?はい、この質問だとどうでしょうか?

私はこれまであまり服とかオシャレに気を使ったことがなかったんですが、最近、娘が大きくなってきて、「娘に汚いオヤジと思われたくない」という気持ちが強くなってきました。
だから、少し洋服に気をつかってみようと思い始めたわけです(笑。

じゃあオシャレしてみようということで、最初に洋服なんかを買おうかと思うんですが、何が難しいって、「どんな服を買って、どうコーデしたらいいかわからない」のです。

そもそもタンスの中にどんなシャツがあって、どんなパンツがあるかをちゃんと把握していません。

だからつい着慣れた服ばかり着てしまいます。コーデもマンネリ化されてしまっているわけです。

そこで考えたのが「Evernoteを使ってオシャレになれるか?」ということです。
最近のマイブームがEvernoteなので何か使いたかったというのもありますが、思った以上に効果があったのでエントリーを書きました。

結論として、私がやってみたのは以下の二つ。

Evernoteのオンラインクローゼット化
まずは持っている服の写真を全部Evernoteへアップロードします。 衣替えのタイミングで持っている服を片っ端から写真撮ってEvernoteへアップしちゃうわけです。

こうすると自分がどんな服を持っているかを把握することができます。

あとは福を選ぶ前に、Evernoteクライアント上からサムネイル表示にして自分の所有している服を見て、何を着るか決めればOK。

こうすることで同じ服ばかり着ちゃうということも少なくなるし、洋服を買いに行く前にEvernoteを見ながら、所有していない服=次に買えばいい服がわかります。

コーデをEvernoteへアップして気温でタグ付け
でも持っている服をEvernoteへ保存したからと言って、すぐオシャレなコーデができる訳じゃないですよね。

持っている服を理解したら、今度は上下一式コーディネートした写真を撮ってEvernoteへアップしましょう。週末とかにファッション雑誌を参考にしながらやるといいですね。

ここでポイントになるのが着る服の組み合わせを気温でタグ付けしておくことです。

例えばコーデを写真に撮ったら、Evernoteで20度以下、25度以下といった感じでタグ付けします。
その日の最高予想気温にあわせて、何を着たらいいかが一発でわかるわけです。

夏になっちゃうと30度以上であんまり変えようがないんですけど、季節の変わり目などは薄着過ぎたり、厚着過ぎたりすることもあり、温度でのタグ付けコーデが役に立ちます。

コーデの参考にファッション雑誌をスキャンする
ファッションセンスはまずは雑誌などを参考にするのがいいと思いますので、読んだ雑誌をスキャナーやデジカメなどでスキャンし、Evernoteへ参考資料としてアップロードしておくといいでしょう。
参考:Evernoteへ写真をアップするコツ
デジカメを使ってアップするのもいいですが、やはりiPhoneを使ってアップすると便利です。

この際のコツはiPhone用のEvernoteクライアントではなく、別のアプリを使うことです。

Camera+
定番のカメラアプリですね。起動が速く、写真を撮った後の保存も速いです。
これなら服の写真をどんどん撮っていけます。

PhotoShare
こちらも定番アプリですね。カメラロールから写真を一括選択して、Evernoteへアップロードできます。便利です。

総括「オシャレ男子」への道を一歩ずつ
私はこれまでの方法を実践したおかげで、同じ服ばっかり着ることが少なくなりました。 まずは一歩前進ですね(笑。

ファッションセンスとかは雑誌などを参考に磨いていきましょう。オシャレ男子(というか私の場合オシャレオヤジ)への道のりは長いですが、Evernoteを使ったおかげで楽しみながらオシャレに挑戦できそうです。

もしやってみた人がいたら結果を教えてくださいね!
また、その他にもEvernoteの活用方法があったらぜひご紹介ください!

ダウンロードしておきたいAndroid3.x(Honeycomb)アプリまとめこのエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ダウンロードしておきたいAndroid3.x(Honeycomb)アプリまとめ

一ヶ月ほど、Android3.1(Honeycomb)タブレットのMotolora XOOMを使ってみて、
ようやく人におすすめできる対応アプリがまとまってきたので紹介してみようと思います。

Honeycombタブレットの前提
Android3.0、Android3.1(Honeycomb)はこれまでのAndroid2.x系と違いタブレット専用に作られたOSなので、2.x系用のアプリだと強制終了したり、使いにくかったり、不都合なことが起きる場合が多いです。(初期のiPadもあまりアプリがそろっていませんでしたよね)

最近になって3.x系のタブレットが出そろって来ましたので、アプリ環境も充実してくることになると期待してます。

それではおすすめアプリを紹介します。

RSSリーダー「Reader HD」
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最初におすすめするのはRSSリーダーのReader HDです。

MacやiPhoneにはReederという強力なRSSリーダーがあり、私も愛用しています。

RSSフィードの消化は大事なことですが、ここに時間をかけすぎると大事なアウトプットの時間を割いてしまいますので、UIが優れていて効率よくRSSフィードを消化できるRSSリーダーが望まれます。

Reader HDはHoneycombの特性を活かしたUIで非常に快適にRSSフィードを閲覧することができます。

個人的には両手持ちを想定した左サイドのナビゲーションボタンやReaderHD内で高速に内容を確認できるMobilizer機能などが重宝しています。

ReaderHDを利用することで私のRSSフィード消化時間が少なくなり、かなり効率が上がりました。

有料(168円)ですがかなりおすすめです。
もちろんGoogle Readerと連携できますので、ぜひ使ってみてください。

Twitterクライアント「Tweetcomb」
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Twitterクライアントは「Tweetcomb」がおすすめです。

こちらもHoneycombならではの横型UIに複数のカラムを並べ閲覧性が非常に高いです。
TweetDeckなどで慣れている方なら違和感なく利用できると思います。

他にもTweet Caster HD(Beta)などHoneycomb対応Twitterクライアントは存在しますが、Tweetcombの洗練されたUIが個人的には一番使いやすいです。

まだそこまで多くの機能はありませんが、今後の発展に期待したいです。

Facebookクライアント「Friend Me for Facebook」
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続いてFacebookクライアントのFriend Me for Facebookです。

Facebookクライアントは公式アプリもAndroid用がありますが、Honeycomb対応はしておらず、強制終了することなどもあり、現状ではFriend Meの方が使いやすいです。

ただし、あまり多機能ではなく、ハイライト表示もできず、ニュースフィード中心になってしまうのでその点はご注意。
UIなどもしょっちゅうアップデートされていっていますので、こちらも今後の発展に期待したいアプリです。

Evernoteクライアント「Evernote3.1RC2(prerelease)」
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EvernoteについてはHoneycomb用のアプリをβとしてフォーラム上でのみ提供しています。
2011年7月10日現在でRC2にアップデートされましたので、もうすぐ正式リリースになると思われます。

こちらもHoneycomb用にUIが別途作り込まれており、Windows版、Mac版とは違った使いやすさです。
個人的にはEvernoteの利用頻度が高く、XOOM上でも一番使ってるアプリです。


IME部門「ATOK」

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日本語入力については、やっぱりATOKです。

iWnnがXOOMには標準搭載されていますが、変換精度がもう一つなことと、よりよい入力環境を探して複数のIMEを試してみましたが、結果としてXOOMに正式対応しているATOKに落ち着きました。

実はHoneycomb対応という訳ではなく、「動作保証」ということなので、エンターキーが右下にあったり、若干の違和感がありますが、私の場合、多くの文章を入力する場合はBluetoothキーボードを使っていて、ソフトウェアキーボードはちょっとした会議のメモ程度にしか使わないので慣れれば問題ありません。

なにより変換精度がやはりATOKは圧倒的によいのでこの点で圧倒的な差がついてしまいます。

有料で1500円もしますが、その価値はあります。
いきなり課金するのはちょっとという方にはお試し版もありますので、そちらで試してみると良いでしょう。

壁紙部門 HD Wallpapers
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Honeycomb対応の壁紙検索アプリHD Wallpapersです。
Honeycombで利用できる壁紙を探すのは結構苦労していたんですが、このアプリで高品質の壁紙を探すことができるようになりました。

ブラウザ「Opera Mobile」
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続いてブラウザです。現状はOpera Mobileを利用しています。

ブラウザはAndroid系で人気のあるDolphinブラウザを使っていたんですが、もう一つすっきりせず、最近FLASH表示に対応したOpera Mobileを使っています。

特徴的なのは何よりも表示が速いこと。ブラウザは高速表示が命ですよね。

総括:Honeycomb対応アプリはこれからもっとよくなる
Android3.x(Honeycomb)系のアプリはまだまだ数も少なく、これからもっと増えてくると思います。更に今後、Android4.0(Ice Cream Sandwich)で現状の2.0系と統合されるということもあり、もっと整理されてくると思います。

Androidタブレットは過渡期かもしれませんが、日々新しい発見もあり、かなり楽しめています。

Androidマーケットへのリンク
関連商品
Motrola XOOMはauショップで購入しなければならず、諸処面倒がありますが、最近は値段も手頃で性能も良いIconia Tab A500が売れ筋のようです。

acer【アイコニア】ICONIA タブレットPC シルバー ICONIA TAB A500-10S16
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この先Google+が生き残るためにはこのエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - この先Google+が生き残るためには

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リリースしたばかりのGoogle+。早速招待してくれた方がいたので利用してみました。

機能面などについては、このあたりの記事が詳しいです。

このエントリーではGoogle+が生き残るためにはどうしたらよいかについての考察を行います。

投稿のモチベーションが下がるサークル
Google+の特徴としてサークル機能が挙げられます。いわゆる友人のグループ化です。 Google+では友人をサークルに含めることが基本となっています。

サークルは友だち、家族・親戚、知人、フォロー中などがデフォルトで設定してあり、自分自身でカスタマイズすることも可能です。

ストリーム(Google+上で流れる投稿)をサークルで分けて読むことはTwitterのリストに近い感覚です。

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一方で投稿する際に問題になってくるのが「投稿の際に毎回公開範囲を設定しなければならない」ということです(キャプチャ参照)。これが私にとっては意外とストレスを感じます。

ライバルであるFacebookでも同様に投稿先を設定することはできますが、投稿先設定のアイコンは小さく、デフォルトはフレンドに対して全公開です。

Facebookの場合、自分にとって他人の投稿が心地よくなければ「×」をクリックすることで無視することができます。

いわば「全投稿ーイヤな投稿=心地よい投稿」という引き算の考え方です。
これがGoogle+の場合は「投稿+公開相手=心地よい投稿?」という足し算という考え方をしています。

Google+が採用している足し算の考え方は、ユーザーに「投稿相手を考える」負荷をかけますので投稿する機会もモチベーションが下がってしまいます。

毎回「この写真は誰に向けて公開しよう?」なんていちいち考えられないですよね?
少なくとも私は面倒くさくなります。

期待の持てるAndroid版Google+
PC版のリリースと同時にAndroid版Google+もAndroidマーケットにリリースされています。 個人的に注目なのはむしろAndroid版の方です。 Android版Google+を使ってみるとわかりますが、UIが心地よいです。

PC版は多機能なのでどこかゴテゴテした感じがありますが、Android版はシンプル且つ直感的なUIで使っていてワクワクします。

また、Android版は位置情報を利用したNearbyのView(近くにいるユーザーの投稿が見れる)があったり、グループチャットであるHuddleなどもあり、PC版とは違う別の可能性を見いだせそうです。

Picasaをリンクすることがユーザーにとって正しいか
Googleアカウント=Gmailアドレスとなっていて、Google+を利用しようと思う多くの人はGmailをヘビーに使われていると思います。

この場合、意外と問題になってくるのがプライバシーの問題です。

周りで一緒に使っている同僚からの一言もありましたが、
「招待してもらったGmailアドレスはプライベートも使っているアドレスでWebサービス上で公開されるのはちょっと・・・」と言うものでした。

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Google+は登録の際にPicasaの写真をリンクするかどうかを聞かれます(キャプチャ参照)が、この点も悩ましいところです。

もちろんPicasaで公開設定にしているものだけがリンクされますが、「いや、友達に公開するつもりはなかったのに公開されちゃった・・・」という人もいるかもしれません。

これは恐らくGoogleが言っているように「十分慎重に選んだ相手を招待する」ことを想定しているのであれば問題のないことなので、今の爆発的な広がり方がおかしいということかもしれません。

この先Google+は生き残れるのか?
今日使ってみた限りでは私は継続して利用する理由がありませんでした。

それは利用しているメンバーがTwitterもしくはFacebookでつながっているからだと思いますが、既存サービスとの違いを感じなかったことや、投稿するごとに公開範囲を選ぶというアクションがどうにも面倒くさかったからです。

公開範囲を選択せず、すべての投稿を一般公開という選択肢もありますが、公開設定があり、選択しなければならない点でどうにも投稿するモチベーションが上がりません。

ただし、可能性を感じるのはAndroid版Google+です。
こちらは使い方によっては化ける可能性があります。

Facebookのアプリが若干重いことを考えると、この先Google+が生き残っていくためには、スマートフォン版(=Android版)を強化していくことが必要でしょう。

参考リンク
Google+

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