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iPhone4から4Sへ機種変更した人必見!ソフトバンクのiPhone家族無料キャンペーンを実際に使ってみたこのエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - iPhone4から4Sへ機種変更した人必見!ソフトバンクのiPhone家族無料キャンペーンを実際に使ってみた

2011年12月1日からスタートしたソフトバンクモバイルの「iPhone家族無料キャンペーン」を契約してきました。 契約することでいろいろなことがはっきりしたので、シェアしようと思います。契約を考えている方の参考になれば幸いです。

※この記事は私の利用体験に基づくもので、間違えがある場合があります。契約の際にはご自身で料金を必ずご確認ください。

iPhone家族無料キャンペーンとは?
iPhone4からiPhone4Sへ機種変更する人(既に機種変更した人も含む)を対象としたキャンペーンで、機種変更前のiPhone4を家族が新規に回線契約して月額0円から使えるというものです。

主な点としては「パケット通信プランが100MB/月まで0円」、「ホワイトプラン(i)の基本使用料が2年間0円」、「機種変前のiPhone4機種代金残金分の月月割が適用される」というものです。

詳細はソフトバンクモバイルのキャンペーンページを参照ください。

で、このキャンペーンは本当にお得なの?
では実際に料金プランを見てみましょう。

■ゼロから定額をベースとしたプラン
ゼロから定額はパケット代、S!ベーシック代金が0円スタートの二段階定額制となるものです。最低金額0円からiPhoneを利用できるため、お手軽感が有り、このキャンペーンのキモとなる料金プランです。
S!ベーシックパックの料金もパケット料金と共に0円から変動するのがポイントです。

・ホワイトプラン(i)0円/月(2年間)
・S!ベーシックパック(i)0円〜315円/月
・ゼロから定額(パケット二段階定額プラン)0円〜4980円/月
・ユニバーサルサービス料 0円/月(2年間)
・新規契約事務手数料 0円
・月々割(F)-1920円/月(機種変前に残っていた金額分まで適用)

■パケットし放題フラット
パケットし放題フラットは通常のiPhone4契約の場合と変わりありません。
大きなポイントとしては月々割が復活することと契約事務手数料、ユニバーサルサービス料がかからないことです。

・ホワイトプラン(i)980円/月
・S!ベーシックパック(i)315円/月
・パケットし放題フラット4410円/月
・ユニバーサルサービス料 0円/月(2年間)
・新規契約事務手数料 0円
・月々割(F)-1920円/月(機種変前に残っていた金額分まで適用)

iPhone4から4S機種変時の月月割はどうなる?
iPhone家族無料キャンペーン活用のポイントは機種変後のiPhone4割賦残金を有効に活用できることですが、いくらくらい残っていたのでしょうか?

iPhone4を発売月に購入し、iPhone4Sも発売月に機種変した場合、機種変当時に月月割の割賦残金が9ヶ月分残っていますので、iPhone家族無料キャンペーンで新規契約したiPhone4は9ヶ月分の月月割が付くことになります。

一ヶ月あたり1920円が9ヶ月間、利用料金から割引されます。

パケット定額プラン選択時の注意点
パケット定額プランのどちらを選択するかは大きなポイントです。

選択する際には一つ制限があります。
「ゼロから定額からパケットし放題フラットへの変更は可能ですが、逆は無理」という決まりがあるのです。

つまり「月月割がある9ヶ月分だけパケットし放題を使って3000円以内に納め、月月割が無くなったらゼロから定額にして、Wi-Fi中心で最低料金での運用」といった方法はできず、パケットし放題フラットを最初に選ぶと10ヶ月目以降は4410円+315円が毎月かかることになります。

どちらのパケット定額プランで契約するのが良いか?
・利便性重視 iPhone4を便利に活用しようと思えば、パケットし放題フラットに入る方が気にせず使えるため、最初の9ヶ月だけ安くなることをメリットとして考えてiPhone4を使い倒しましょう。

月月割が適用されている間は利用料金が4410円(パケットし放題フラット)+315円(S!ベーシックパック)ー1920円(月月割)=2805円で、月月割終了後は4410円+315円=4725円で利用可能です。

・コスト重視
安くiPhone4を利用するなら「ゼロから定額+自宅及びソフトバンクWi-Fiでの運用」をすることが可能です。
パケットを利用しないために、「設定>一般>ネットワーク」から「モバイルデータ通信」をオフにしておくと、3Gでのパケット通信が行せず、ゼロから定額でWi-Fi運用をすることになります。

というのも、「モバイルデータ通信」がオンになっていると自分からパケットを利用していなくてもiPhoneが勝手に通信することから、パケット代がどんどん加算される為、コスト重心で運用しようと思った場合は「モバイルデータ通信」は必ずオフにする必要があります。

この場合、SMSもMMSも受信できなくなりますので、キャリアメールではなく、Gmailなどのプッシュに対応したメールアドレスでの利用をするのが良いようです。

月月割が適用されている間は1920円までパケットを利用しても0円で、最大でも4980円(ゼロから定額上限)+315円(S!ベーシックパック)ー1920円(月月割)=3375円で利用できます。

最低料金が0円で二年間iPhone4を維持できて、ホワイトプランでソフトバンク携帯電話なら無料時間帯が多いことはメリットになります。

我が家の結論
我が家の場合、妻がソフトバンクモバイルの3G携帯を利用していたのですが、iPhoneに関心がありながらも躊躇しており、ゼロから定額プランで始めて、iPhoneを併用して使ってみようということで利用開始しました。

その為、利用開始当初はゼロから定額プランで利用を始め、どうしても通信したい時だけ、「モバイルデータ通信」をオンにする運用をしてみました。

ここで想定外だったのはパケット代です。
利用開始からほとんど使っていなかったはずなのに、一週間程度であっという間にパケット代が月月割で割引される1920円近くとなり、利用料金が0円を超えてしまいそうになりました。

我が家では妻がiPhone4を気に入ったことも有り、結果としてパケットし放題フラットに変更してメイン機種として利用し、既存のソフトバンク3G携帯を解約することになりました。

注意しなければならないのはiPhone4Sの契約が二年契約になること
最後に一つ気をつけなければならない点があります。 それは機種変するiPhone4Sを二年契約にしなければならないということです。

すでに二年契約にしていれば特に問題ありませんが、私の場合、今は契約できない旧ホワイトプラン(二年縛りがないプラン)だったため、この契約をホワイトプランN(i)に変更しなければいけませんでした。

この点だけはご注意ください。

月980円ポッキリ、日本通信のイオン限定b-mobileSIMプランAを使ってみた。このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 月980円ポッキリ、日本通信のイオン限定b-mobileSIMプランAを使ってみた。

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モバイルWi-Fiルーターってそんなに関心がなかったんです。
基本的に移動中はiPhoneがあるし必要ないよ、高いし。って思ってました。
やっぱりコストパフォーマンスを中心に考える必要があるので、月に4000円近く追加で通信コストを払うことは無理と思ってました。

でもMOTOROLAのAndroidタブレットXOOMを使い始めてから、電車の中でRSSフィードの消化をしたり、Evernoteを使いたくなってしまい、モバイルWi-Fiルーターが欲しいなあと。

そこで以前ニュースで見た日本通信のイオンプランを思い出したわけです。
早速いろいろ調べてみるとイニシャルは少しかかりますが、ランニングコストがあまりかからなそうなので、チャレンジしてみました。

結論としては、「用途を選べば結構使える。俺的には超満足」です。
その課程は以下の通りです。

準備、前提確認編
0.そもそも日本通信って? そもそも日本通信がどんな通信事業者かを理解した方がいいですね。 日本通信はNTTドコモの3G回線をMVNOで再販している会社です。

日本通信によるイオンプランを結論として次のように理解しました。
・ドコモのカバー率の高い3G回線網を使える。
・通信速度に制限はあるがその分コストが安い。

1.イオンへb-mobile SIMを買いに行く
通常の日本通信は取り扱い店舗がある程度の数ありますが、イオンプランについてはイオンでしか契約できません。
しかも全国というわけではなく現在は本州+四国での販売をしています。
詳細はこちらのページからご確認を。

2.SIMをどの端末で使うか?
b-mobile SIMをどの端末で使うかはしっかり考える必要があります。

端的に言うとNTTドコモのFOMA端末かSIMロックフリーの端末※を選ぶ必要があります。
※SIMロックフリーでもネットワークロックがかかっている機種は除く

私はドコモのモバイルWi-FiルーターHW-01Cの白ロムを中古で入手しました。
ショップの通販で購入したんですが、運良く中古と言いながら、液晶にはシートがかかっている使用感のない良品でした。

その他の現実的な選択肢としては、次のような感じでしょうか。
・以前使っていたドコモの端末(例えば初代Xpelia)をデータ通信専用端末にする
・ドコモ端末の白ロムを中古ショップやオークションなどで入手して利用する
・日本通信のAndroid端末としても利用できるIDEOSを購入

実践編
1.どんな用途に適しているのか? 私の主な用途としては以下の通り。場所は基本通勤時、電車の中です。 ・Evernoteでのテキストアップロード及びノート閲覧 ・RSSリーダーによる記事消化 ・Twitter ・Facebook ・Gmail ・Webブラウザ

どのくらいのスピードか実際に動画を撮ってみましたのでご参考ください。

Wi-FiルーターHW-01Cをb-mobileSIMを差して、XOOMでRSSリーダーやブラウザを利用しています。

昔の56kbpsモデムとか経験した世代なのである程度我慢できる範囲ですね。
ただし、Webの閲覧については読み込みに若干時間がかかるので、RSSリーダー上のモビライザを利用して画像などを省いた状態を中心に利用しています。

2.どんな用途に適していないか
・動画ストリーミング
・ファイルダウンロード

そもそもこのb-mobile SIM イオンプランには総容量制限があります。
直近三日で300万パケット(約360MB)、一ヶ月で1000万パケット(約1.2GB)利用すると通信速度を制限されますので、やはりテキスト中心の利用がよいようです。


私の結論

もう一度、結論を言うと「用途を絞ればかなり使えます。俺的には超満足」です。

それまで外出先ではfonのWi-Fiスポットを中心にWi-Fi端末のXOOMを使っていたんですが、オフラインだとテキストを書くくらいしかできず、Evernoteで書いた文章をWi-Fiが使えるところでアップロードしなおしたり、自炊したマンガを読むのがメイン用途となっていました。

今はEvernoteでテキストをアップしたり、ノートの整理をしたり、RSSリーダーでフィードを消化しつつ、TwitterやFacebookも利用できるようになりました。

月980円で利用方法は制限されながらもネット回線がつながることで利用の幅はかなり広がりました。本当に便利です!

テキスト中心の利用で満足できる方なら圧倒的なコストパフォーマンスですので一度試してみるのもいいかもしれません。

参考;私の利用しているもの
・Androidタブレット Motolora XOOM
・Bluetoothキーボード ニンテンドーワイヤレスキーボード
・モバイルWi-Fiルーター NTTドコモ HW-01C
・SIM 日本通信 b-mobile SIM プランA

Evernoteでオシャレ男子を目指そうこのエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - Evernoteでオシャレ男子を目指そう

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みなさんEvernote使ってますか?はい、このブログを見ている方は恐らく使っていますよね。
では、おしゃれに気を使ってますか?はい、この質問だとどうでしょうか?

私はこれまであまり服とかオシャレに気を使ったことがなかったんですが、最近、娘が大きくなってきて、「娘に汚いオヤジと思われたくない」という気持ちが強くなってきました。
だから、少し洋服に気をつかってみようと思い始めたわけです(笑。

じゃあオシャレしてみようということで、最初に洋服なんかを買おうかと思うんですが、何が難しいって、「どんな服を買って、どうコーデしたらいいかわからない」のです。

そもそもタンスの中にどんなシャツがあって、どんなパンツがあるかをちゃんと把握していません。

だからつい着慣れた服ばかり着てしまいます。コーデもマンネリ化されてしまっているわけです。

そこで考えたのが「Evernoteを使ってオシャレになれるか?」ということです。
最近のマイブームがEvernoteなので何か使いたかったというのもありますが、思った以上に効果があったのでエントリーを書きました。

結論として、私がやってみたのは以下の二つ。

Evernoteのオンラインクローゼット化
まずは持っている服の写真を全部Evernoteへアップロードします。 衣替えのタイミングで持っている服を片っ端から写真撮ってEvernoteへアップしちゃうわけです。

こうすると自分がどんな服を持っているかを把握することができます。

あとは福を選ぶ前に、Evernoteクライアント上からサムネイル表示にして自分の所有している服を見て、何を着るか決めればOK。

こうすることで同じ服ばかり着ちゃうということも少なくなるし、洋服を買いに行く前にEvernoteを見ながら、所有していない服=次に買えばいい服がわかります。

コーデをEvernoteへアップして気温でタグ付け
でも持っている服をEvernoteへ保存したからと言って、すぐオシャレなコーデができる訳じゃないですよね。

持っている服を理解したら、今度は上下一式コーディネートした写真を撮ってEvernoteへアップしましょう。週末とかにファッション雑誌を参考にしながらやるといいですね。

ここでポイントになるのが着る服の組み合わせを気温でタグ付けしておくことです。

例えばコーデを写真に撮ったら、Evernoteで20度以下、25度以下といった感じでタグ付けします。
その日の最高予想気温にあわせて、何を着たらいいかが一発でわかるわけです。

夏になっちゃうと30度以上であんまり変えようがないんですけど、季節の変わり目などは薄着過ぎたり、厚着過ぎたりすることもあり、温度でのタグ付けコーデが役に立ちます。

コーデの参考にファッション雑誌をスキャンする
ファッションセンスはまずは雑誌などを参考にするのがいいと思いますので、読んだ雑誌をスキャナーやデジカメなどでスキャンし、Evernoteへ参考資料としてアップロードしておくといいでしょう。
参考:Evernoteへ写真をアップするコツ
デジカメを使ってアップするのもいいですが、やはりiPhoneを使ってアップすると便利です。

この際のコツはiPhone用のEvernoteクライアントではなく、別のアプリを使うことです。

Camera+
定番のカメラアプリですね。起動が速く、写真を撮った後の保存も速いです。
これなら服の写真をどんどん撮っていけます。

PhotoShare
こちらも定番アプリですね。カメラロールから写真を一括選択して、Evernoteへアップロードできます。便利です。

総括「オシャレ男子」への道を一歩ずつ
私はこれまでの方法を実践したおかげで、同じ服ばっかり着ることが少なくなりました。 まずは一歩前進ですね(笑。

ファッションセンスとかは雑誌などを参考に磨いていきましょう。オシャレ男子(というか私の場合オシャレオヤジ)への道のりは長いですが、Evernoteを使ったおかげで楽しみながらオシャレに挑戦できそうです。

もしやってみた人がいたら結果を教えてくださいね!
また、その他にもEvernoteの活用方法があったらぜひご紹介ください!

ダウンロードしておきたいAndroid3.x(Honeycomb)アプリまとめこのエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ダウンロードしておきたいAndroid3.x(Honeycomb)アプリまとめ

一ヶ月ほど、Android3.1(Honeycomb)タブレットのMotolora XOOMを使ってみて、
ようやく人におすすめできる対応アプリがまとまってきたので紹介してみようと思います。

Honeycombタブレットの前提
Android3.0、Android3.1(Honeycomb)はこれまでのAndroid2.x系と違いタブレット専用に作られたOSなので、2.x系用のアプリだと強制終了したり、使いにくかったり、不都合なことが起きる場合が多いです。(初期のiPadもあまりアプリがそろっていませんでしたよね)

最近になって3.x系のタブレットが出そろって来ましたので、アプリ環境も充実してくることになると期待してます。

それではおすすめアプリを紹介します。

RSSリーダー「Reader HD」
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最初におすすめするのはRSSリーダーのReader HDです。

MacやiPhoneにはReederという強力なRSSリーダーがあり、私も愛用しています。

RSSフィードの消化は大事なことですが、ここに時間をかけすぎると大事なアウトプットの時間を割いてしまいますので、UIが優れていて効率よくRSSフィードを消化できるRSSリーダーが望まれます。

Reader HDはHoneycombの特性を活かしたUIで非常に快適にRSSフィードを閲覧することができます。

個人的には両手持ちを想定した左サイドのナビゲーションボタンやReaderHD内で高速に内容を確認できるMobilizer機能などが重宝しています。

ReaderHDを利用することで私のRSSフィード消化時間が少なくなり、かなり効率が上がりました。

有料(168円)ですがかなりおすすめです。
もちろんGoogle Readerと連携できますので、ぜひ使ってみてください。

Twitterクライアント「Tweetcomb」
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Twitterクライアントは「Tweetcomb」がおすすめです。

こちらもHoneycombならではの横型UIに複数のカラムを並べ閲覧性が非常に高いです。
TweetDeckなどで慣れている方なら違和感なく利用できると思います。

他にもTweet Caster HD(Beta)などHoneycomb対応Twitterクライアントは存在しますが、Tweetcombの洗練されたUIが個人的には一番使いやすいです。

まだそこまで多くの機能はありませんが、今後の発展に期待したいです。

Facebookクライアント「Friend Me for Facebook」
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続いてFacebookクライアントのFriend Me for Facebookです。

Facebookクライアントは公式アプリもAndroid用がありますが、Honeycomb対応はしておらず、強制終了することなどもあり、現状ではFriend Meの方が使いやすいです。

ただし、あまり多機能ではなく、ハイライト表示もできず、ニュースフィード中心になってしまうのでその点はご注意。
UIなどもしょっちゅうアップデートされていっていますので、こちらも今後の発展に期待したいアプリです。

Evernoteクライアント「Evernote3.1RC2(prerelease)」
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EvernoteについてはHoneycomb用のアプリをβとしてフォーラム上でのみ提供しています。
2011年7月10日現在でRC2にアップデートされましたので、もうすぐ正式リリースになると思われます。

こちらもHoneycomb用にUIが別途作り込まれており、Windows版、Mac版とは違った使いやすさです。
個人的にはEvernoteの利用頻度が高く、XOOM上でも一番使ってるアプリです。


IME部門「ATOK」

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日本語入力については、やっぱりATOKです。

iWnnがXOOMには標準搭載されていますが、変換精度がもう一つなことと、よりよい入力環境を探して複数のIMEを試してみましたが、結果としてXOOMに正式対応しているATOKに落ち着きました。

実はHoneycomb対応という訳ではなく、「動作保証」ということなので、エンターキーが右下にあったり、若干の違和感がありますが、私の場合、多くの文章を入力する場合はBluetoothキーボードを使っていて、ソフトウェアキーボードはちょっとした会議のメモ程度にしか使わないので慣れれば問題ありません。

なにより変換精度がやはりATOKは圧倒的によいのでこの点で圧倒的な差がついてしまいます。

有料で1500円もしますが、その価値はあります。
いきなり課金するのはちょっとという方にはお試し版もありますので、そちらで試してみると良いでしょう。

壁紙部門 HD Wallpapers
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Honeycomb対応の壁紙検索アプリHD Wallpapersです。
Honeycombで利用できる壁紙を探すのは結構苦労していたんですが、このアプリで高品質の壁紙を探すことができるようになりました。

ブラウザ「Opera Mobile」
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続いてブラウザです。現状はOpera Mobileを利用しています。

ブラウザはAndroid系で人気のあるDolphinブラウザを使っていたんですが、もう一つすっきりせず、最近FLASH表示に対応したOpera Mobileを使っています。

特徴的なのは何よりも表示が速いこと。ブラウザは高速表示が命ですよね。

総括:Honeycomb対応アプリはこれからもっとよくなる
Android3.x(Honeycomb)系のアプリはまだまだ数も少なく、これからもっと増えてくると思います。更に今後、Android4.0(Ice Cream Sandwich)で現状の2.0系と統合されるということもあり、もっと整理されてくると思います。

Androidタブレットは過渡期かもしれませんが、日々新しい発見もあり、かなり楽しめています。

Androidマーケットへのリンク
関連商品
Motrola XOOMはauショップで購入しなければならず、諸処面倒がありますが、最近は値段も手頃で性能も良いIconia Tab A500が売れ筋のようです。

acer【アイコニア】ICONIA タブレットPC シルバー ICONIA TAB A500-10S16
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この先Google+が生き残るためにはこのエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - この先Google+が生き残るためには

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リリースしたばかりのGoogle+。早速招待してくれた方がいたので利用してみました。

機能面などについては、このあたりの記事が詳しいです。

このエントリーではGoogle+が生き残るためにはどうしたらよいかについての考察を行います。

投稿のモチベーションが下がるサークル
Google+の特徴としてサークル機能が挙げられます。いわゆる友人のグループ化です。 Google+では友人をサークルに含めることが基本となっています。

サークルは友だち、家族・親戚、知人、フォロー中などがデフォルトで設定してあり、自分自身でカスタマイズすることも可能です。

ストリーム(Google+上で流れる投稿)をサークルで分けて読むことはTwitterのリストに近い感覚です。

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一方で投稿する際に問題になってくるのが「投稿の際に毎回公開範囲を設定しなければならない」ということです(キャプチャ参照)。これが私にとっては意外とストレスを感じます。

ライバルであるFacebookでも同様に投稿先を設定することはできますが、投稿先設定のアイコンは小さく、デフォルトはフレンドに対して全公開です。

Facebookの場合、自分にとって他人の投稿が心地よくなければ「×」をクリックすることで無視することができます。

いわば「全投稿ーイヤな投稿=心地よい投稿」という引き算の考え方です。
これがGoogle+の場合は「投稿+公開相手=心地よい投稿?」という足し算という考え方をしています。

Google+が採用している足し算の考え方は、ユーザーに「投稿相手を考える」負荷をかけますので投稿する機会もモチベーションが下がってしまいます。

毎回「この写真は誰に向けて公開しよう?」なんていちいち考えられないですよね?
少なくとも私は面倒くさくなります。

期待の持てるAndroid版Google+
PC版のリリースと同時にAndroid版Google+もAndroidマーケットにリリースされています。 個人的に注目なのはむしろAndroid版の方です。 Android版Google+を使ってみるとわかりますが、UIが心地よいです。

PC版は多機能なのでどこかゴテゴテした感じがありますが、Android版はシンプル且つ直感的なUIで使っていてワクワクします。

また、Android版は位置情報を利用したNearbyのView(近くにいるユーザーの投稿が見れる)があったり、グループチャットであるHuddleなどもあり、PC版とは違う別の可能性を見いだせそうです。

Picasaをリンクすることがユーザーにとって正しいか
Googleアカウント=Gmailアドレスとなっていて、Google+を利用しようと思う多くの人はGmailをヘビーに使われていると思います。

この場合、意外と問題になってくるのがプライバシーの問題です。

周りで一緒に使っている同僚からの一言もありましたが、
「招待してもらったGmailアドレスはプライベートも使っているアドレスでWebサービス上で公開されるのはちょっと・・・」と言うものでした。

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Google+は登録の際にPicasaの写真をリンクするかどうかを聞かれます(キャプチャ参照)が、この点も悩ましいところです。

もちろんPicasaで公開設定にしているものだけがリンクされますが、「いや、友達に公開するつもりはなかったのに公開されちゃった・・・」という人もいるかもしれません。

これは恐らくGoogleが言っているように「十分慎重に選んだ相手を招待する」ことを想定しているのであれば問題のないことなので、今の爆発的な広がり方がおかしいということかもしれません。

この先Google+は生き残れるのか?
今日使ってみた限りでは私は継続して利用する理由がありませんでした。

それは利用しているメンバーがTwitterもしくはFacebookでつながっているからだと思いますが、既存サービスとの違いを感じなかったことや、投稿するごとに公開範囲を選ぶというアクションがどうにも面倒くさかったからです。

公開範囲を選択せず、すべての投稿を一般公開という選択肢もありますが、公開設定があり、選択しなければならない点でどうにも投稿するモチベーションが上がりません。

ただし、可能性を感じるのはAndroid版Google+です。
こちらは使い方によっては化ける可能性があります。

Facebookのアプリが若干重いことを考えると、この先Google+が生き残っていくためには、スマートフォン版(=Android版)を強化していくことが必要でしょう。

参考リンク
Google+

Android版ATOKをXOOMに導入このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - Android版ATOKをXOOMに導入

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今までAndroid用トライアル版ATOKを使っていたんですが、6月22日にATOKのAndroid版が発売されたので早速購入して本格的に使ってみました。

Android版ということで通常はスマートフォンでの利用が想定されていますが、私のマシンはAndroidタブレットMotolora XOOMしかありません。

今回、XOOMも正式に対応機種として含まれていますが、XOOMでの入力はBluetoothキーボード(Nintendo Wireless Keyboard/ニンテンドーワイヤレスキーボード)での入力が大部分を占めます。

Android版ATOKは物理キーボードについて動作保証外とのことで正式に発表されていますが、XOOMでの使用感などを簡単にレビューします。

トライアル版ATOKと正式版ATOKの違い
・インライン入力ができるようになった  トライアル版の時には入力ボックスが現れてインライン入力ができませんでしたが、正式版から入力できるようになりました。一番ネックだった部分が解消されてます。
物理キーボード利用時のポイント
・予測変換機能を切る  物理キーボード利用時におすすめする設定は「予測変換」の機能を切っておくことです。  XOOMでBluetoothキーボードを利用した際には予測変換機能がONになっていると、おかしな挙動をします。  と思っていましたが、それはiWnnの問題のよう。ATOKでは問題なしです。 iWnnの場合、予測変換機能をONにした状態で変換すると変な挙動をして継続した文章入力ができないことが多いです。
その他気になった点
・ATOKはShift+SpaceでのON、OFFが利かない  ハードウェアキーボード利用時に使う「Shift+SpaceによるIMEの切り替え」が利きません。

・ATOKは変換で英字の変換も含まれる
 私の場合、iWnnを利用して英字入力の際にShift+Spaceを利用して、IMEのON/OFFを切り替えながら入力していましたが、ATOKでは変換の選択肢に全半角英字も含まれるのでこちらを利用することでシームレスに入力ができます。
(iWnnの入力が正しいかわからないのでその点はご理解ください。)
 
・変換はATOKが賢い
 ATOKの変換はやっぱり賢いです。
 これまで培ってきた変換精度と変換履歴からの変換候補の上位表示などはやはりATOK。この賢さが仕事の効率を上げます。

・日本語入力が消えてしまった場合の対処
 Evernoteなどを利用していると時折、日本語入力が消えてしまうことがありますが、この場合、入力している本文の末尾で右キーを入力するとソフトウェアキーボードが出るのでそこから改めてキーボード入力すればOKです。

ATOKの正式版は買いか?
やっぱりATOKは賢い!これがすべてですね。 更に今回のAndroid版ATOKは買い切りバージョン且つアカウントにひも付いてるので複数台のAndroid端末で利用可と考えるのも特徴でお買い得感は高いです。


私はWindows3.1時代からのATOKユーザーなので他のIMEを使った場合と比較してATOKの方が圧倒的に作業効率が高いのでずっと愛用しています。
入力の効率を上げたいならぜひATOKを導入してみてください。

参照リンク
ATOK-Android マーケット

できる!Kindle 英語が苦手な人向けKindle活用入門このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - できる!Kindle 英語が苦手な人向けKindle活用入門

Kindleは英語がわからないと使えない!?
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Kindle3を購入してからだいぶ時間がたちました。
Kindle3から日本語対応となり、日本語のファイルを読み込むことができるようになりましたね。

とはいっても、日本語入力ができなかったり、コンテンツそのものは英語しか用意されていないので、そもそも英語があまり得意でない人は「Kindleは日本語版が出てからだな。」という人も多いと思います。

でも本当に英語が得意でないとKindleは使えないのでしょうか?

そんなことはありません。

私も英語が得意ではありませんが、今や毎日持ち歩く必需品となりました。

いろいろ利用方法を模索した結果、英語が苦手な人でもKindleを有効に活用できることがわかってきたからです。

Kindleは本当に素晴らしいデバイスなので、「英語が苦手だから」と手を出さないのではなく、早い機会に触れておくことをおすすめします。

それでは英語が苦手な人に向けたKindle活用法をお届けします。

Kindle + Instapaperで快適日本語環境
みなさんはInstapaperというサービスをご存じでしょうか?

Instapaperはネット上にあるホームページをクリップして後で一括して読めるサービスです。

InstapaperのWebサイトやiPhoneアプリなどで読むことができます。

実はこのInstapaperのKindle連携機能を使うとInstapaperで登録したコンテンツを視認性の高いKindleで読むことができます。

先にInstapaperで保存してKindleで表示したコンテンツの見本をお見せします。

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こちらは先日のソフトバンクアカデミアでソフトバンク孫正義社長の講演内容を書き起こされたツイッター総研さんのブログエントリー"ソフトバンクアカデミア公開講義「意思決定の極意」書き起こしPart1"です。

この内容は非常に長い講演でしたので、書き起こされた文章も非常に長いです。
PCやiPhoneで見るのにも時間がかかりますし、こういった内容はInstapaperとKindleを使って移動時間などにさっと読むことができます。

このような長い文章はKindleと相性が良く、快適に読むことができます。

では利用方法です。


Instapaperの登録

まずはInstapaperに登録しましょう。

1.Instapaperのトップページへ行き、右上のRegisterをクリックします。

2.Email address or usernameにメールアドレスかユーザーネームを入力してRegisterをクリックします。
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なんと、Instapaperの登録はこれで終わり。
パスワードの設定は後で自分ですればOKで、パスワード設定をしなければパスワード無しでログインできます。

Instapaperのブックマークレットを導入してブックマーク
次にブックマークレットの導入です。

1.ブラウザのブックマークツールバーにブックマークレットをドラッグ&ドロップ
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登録後に現れるページにある「Read Later」をブラウザのブックマークツールバーにドラッグ&ドロップします。

2.ゆっくり読みたい記事があれば「Read Later」する
Instapaperのブックマークレットを導入したら、日頃Webサーフィンしているページで「読むのに時間がかかるな」と思ったページをブックマークツールバーにある「Read later」でブックマークしましょう。

Kindle用ファイルダウンロードを使えば簡単
ブックマークした記事がいくつかたまったら、Instapaperのトップページヘ行き、右カラムにあるKindleボタンをクリックしてKindle用のファイル(.mobi形式)をダウンロードします。

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ここで注意するのはKindleの形式にするのに記事数によっては数分かかるということです。
準備ができるとブラウザのダウンロード画面が表示されます。

ダウンロードされたら、Kindleを接続してKindleのdocumentsフォルダにダウンロードされたファイルを移動してください。

ダウンロード後はKindleに「Instapaper」と表示されているので、そこから閲覧すればOKです。

Kindleは絶対使っておくべきデバイス
KindleはE-inkの美しさや素早い起動でコンテンツをいつでも読むことができることなど、非常に可能性を感じる新世代のデバイスです。

インターネットビジネスやコンテンツビジネスに携わる人なら、この感動は絶対に体験しておくべきだと思います。

英語がそこまで得意ではなくて躊躇していたあなたもこれなら大丈夫です。
円高の今を利用して、ぜひKindleを活用してみてください。

日本からのKindleの購入方法については先日のエントリー「円高で超お買い得なKindleをAmazon.comで購入する方法」で詳しく説明しています。

良かったら、そちらもご覧ください。

円高で超お買い得なKindleをAmazon.comで購入する方法このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 円高で超お買い得なKindleをAmazon.comで購入する方法

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日本のAmazon.co.jpのトップページに「生まれ変わった Kindle登場」というバナーが出ている方も多いと思います。

実際にこのバナーをクリックするとアメリカのAmazon.comに飛ばされますが、「アメリカのアマゾンで買い物はどうしたらいいんだろう?」という人も多いのではないでしょうか。

Kindleは日本への発送も対応しているので、購入までの流れを簡単に説明します。

どちらのKindleを購入するか決める。
Kindle Wifi + 3G版「Kindle 3G Wireless Reading Device, Free 3G + Wi-Fi, 6

Kindle Wifiのみ版「Kindle Wireless Reading Device, Wi-Fi, 6

どちらか好きな方を選んでください。
私はWifiのみのバージョンを持っていますが、3Gを利用しても別途料金が使い方を間違えなければかからないので、3G+Wifi版にしておけば良かったと少し後悔しています。

Kindleのページ右側にある「Add to Cart」をクリックしてカートへ追加
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Kindleのページ右側にある「Add to Cart」をクリックするとカートへ追加されます。
これは日本のAmazon.co.jpと同じですね。

右側の「Proceed to Checkout」をクリックする
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こちらも日本のAmazon.co.jpと同じですね。
「Proceed to Checkout」をクリックして会計へ進んでください。

Amazon.comアカウントの作成
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ここで初めてアカウントの作成となります。
「Enter your e-mail address」にあなたのメールアドレスを入れて、「I am a new customer」にチェックを入れて「Sign in using our secure server」をクリックしてください。

名前、メールアドレス、パスワードの記入
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「Full Name」にはあなたの名前を英語表記で記入します。
例:山田太郎さんなら Taro Yamada

「E-Mail Address」と「Reenter E-mail Address」にはあなたのメールアドレスを入れてください。「Reenter〜」の方は確認用です。

「Choose a Password」と「Reenter Password」にはパスワードを入れてください。こちらも「Reenter~」の方は確認用です。

名前、メールアドレス、パスワードを入力したら、「Create a new account」をクリックしてください。

住所を英語で入力する
screen-capture-38.png

※画像をクリックすると拡大します。

ここで住所の入力です。以下、例を参考に入力してください。

以下の場合を例に説明します。

山田太郎さん
〒178-0000
東京都新宿区西新宿1-2-3 新宿ハイツA101
090-1234-5678

■英語で入力の例
1.Full Nameに名前を入力します。
(例)Taro Yamada

2.Address Line1に番地、町名を入力します。
(例)1-2-3 Nishi-Shinjuku

3.Address Line2に部屋番号、アパート名またはマンション名を入力します。
(例)A101 Shinjuku haitsu

4.Cityに市区町村名を入力します。
(例)Shinjuku-ku

5.State/Province/Regionに都道府県名を入力します。
(例)Tokyo

6.ZIPに郵便番号を入力します。
(例)178-0000

7.Countryを「Japan」にします。

8.Phone Numberに電話番号を入力します。
(例)09012345678

9.請求書の送り先を設定
Is this address also your billing address (the address that appears on your credit card or bank statement)?は配送先と請求書の送り先が同じなら「Yes」にしてください。

10.入力完了
入力完了後、「Continue」をクリック。

カード番号の入力
ここではクレジットカードでの支払いを前提に進めます。 screen-capture-35.png

「Add a new card」をクリックすると入力画面に変わります。

screen-capture-36.png

「Card number」にクレジットカードの番号を入力。
「Name on card」にクレジットカードの名前を入力。
「Expiration date」にカードの有効期限を入力。

「Add your card」をクリックするとカードが追加されます。

続いて右上に現れた「Continue」をクリックしてください。

購入の確定
screen-capture-37.png

最後に購入の確認ができます。
最近は日本円での請求ができるようになったらしく、「Order Summary」を見て「JPY XX,XXX」を見て、金額に間違いなければ「Place your order in JPY」をクリックしてください。

今は円高なのでかなりお得に購入できますね!

※「Shipping & Handling」は送料で「import fee deposit」は関税など諸手続にかかる費用の預かり金です。

これで完了です。お疲れさまでした。
後はあなたのKindleが届くのを待つだけです。

Kindleが届いたら楽しい電子書籍ライフを満喫しましょう!

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くら寿司へ行ったら気づいた17のことこのエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - くら寿司へ行ったら気づいた17のこと

くら寿司って最近人気のある回転寿司だということは知っていましたが、行ったことありませんでした。
実際に行ってみたら、置かれているもの、仕組みなどすべてに意味があって、いろいろな気づきがありました。

いったいどんな所に気づいたと思いますか?
一般的な回転寿司を想像しながら読んでみるとその違いがわかるかもしれません。

1.受付のシステム化
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店に入るとタッチパネル式の受付があります。
人数とカウンターでもOKかどうかだけ聞かれます。

タッチパネルに入力すると銀行の順番待ちで使われるような紙が発行されるので、後はひたすら店員が空いた席を案内し始めるので、自分の順番を待つだけ。

推定待ち時間もかかれているので無駄に長時間待って怒るお客さんも減りそうです。

ちなみに携帯とiPhoneから予約ができるそうなので、待ちたくない人はこちらを使った方が良さそうです。

2.待機スペースが異常に広い
くら寿司は人気店なので私が入店した17時半頃は「26分待ち」となっていましたが、食べ終えて会計を済ました19時頃は待ち時間が「90分以上」となってました。

それだ時間がかかると書いてあっても待つ人がいると言うのがすごいんですが、店側も大きな待機スペースを準備しています。

おそらく50人くらいが座れるスペース。
レジ横には子どもが飽きないようにマンガ雑誌のコロコロイチバンも常備されてました。

3.席は席札から自分で探す
自分の順番が来ると受付の人から「○○番のお席です!」と言われ、自分で席を探します。

席は通路ごとに大きく張り出してあり、自分ですぐ探すことができます。

普通の飲食店では従業員の方に先導されて席に通されますが、それがありません。

4.席は六人掛けがデフォルト
席は広めの六人掛けがデフォルトです。 六人掛けが30席近くあり、カウンター席は10席程度でした。

これはファミリー層をターゲットにしていることに起因していると思いますが、ほとんどの席が4人以上で座っているのが特徴的でした。

おじいちゃんおばあちゃんを含んで6人の席や子どもが多い家族も座れていました。

店舗側からすると席のオペレーションも2人掛けの席があったり、4人掛けがあったり、6人掛けがある場合は、オペレーションを複雑になってしまうので、六人掛け一択とすることでオペレーションの煩雑さを無くしているようです。

5.初心者マニュアルがある
席に座ると大きく「初めての方へ」というマニュアルが張られています。 くら寿司は一般的な回転寿司と違うことが多いんですが、これを見ればだいたいのことが理解できます。 ここでも店員さんからの説明はありません。
6.注文はタッチパネル式
回っているお寿司もメニューにあるものがほとんど回っていますが、もちろん注文することもできます。

この場合、注文は店員さんにするわけではありません。

P100929211554B.jpg

タッチパネルで注文します。
このときタッチパネル上には注文品お届けまでの待ち時間も表示されています。

7.注文品のお届けをタッチパネルでお知らせ
注文品を届けるのも店員さんではありません。

回転レーンに「ご注文品」というトレーに乗った状態で届けられます。

P100929211556B.jpg

自分たちの席に近づくとタッチパネルに「まもなくご注文の○○が来ます。」とアラート音と共に表示されます。

8.醤油をつける小皿がない
お寿司が到着して最初に気づいたのが醤油を入れる小皿がないこと。 店員さんに聞いてみると、「ご用意しておりません!」と一言。

そのまま寿司の皿の上のお寿司に醤油をかけて食べます。

店としては小皿をそろえる必要も洗う必要もないので効率的ですね。

個人的には醤油をそのままかけるのは寿司を食べる雰囲気がちょっと損なわれてしまう気もしますけど。

ちなみにわさびは本格生わさびです。
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9.皿の片づけもセルフサービス
お寿司を食べ終わった後の皿は積んでおくのが昔ながらの回転寿司ですが、くら寿司は違います。

P100929211554A.jpg

食べ終わった皿は回転レーンの下に回収口があって、ここに投入するのです。

回転レーンの下に皿の回収レーンがあって厨房に回収されているようです。

じゃあ、食べたお皿のカウントはどうするの?って思ったんですが、この回収口へ入れると皿の枚数がカウントされてタッチパネルに表示されるようになります。

10.皿の片づけを促すガチャポン
でも皿を入れるのってめんどくさいですよね。

そんな人のために皿ガチャポンが用意されています。

皿を五枚入れるとタッチパネルでミニゲームが始まって、当たればタッチパネル上部にあるカプセルおもちゃがもらえます。タッチパネルの上を見るとガチャポンがそびえ立っています。

これなら皿を入れたくなりますよね。

11.ガチャポン景品が宣伝
でてきたガチャポンの景品なんですが、キャラクターキーホルダーでした。

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もちろんくら寿司のキャラクターです。

うちの息子はなぜかくら寿司のテーマソングを口ずさんでました。
こうして子どもたちは「寿司=くら寿司」と洗脳されるわけですね。

後で子どもに教えてもらったんですが、小学館の「コロコロイチバン」というマンガ雑誌で「回転むてん丸」というくら寿司のキャラクターを使ったマンガが連載されているそうです。

そうです。メディアミックスも手がけています。

12.少し高級な寿司は皿が二枚
基本的にくら寿司のラインナップは100円の商品が中心ですが、一部「ブランド寿司」と呼ばれる「ちょっとだけ」高級なネタがあります。「ちょっとだけ」高級なのでそれでも200円です。

通常の回転寿司は値段が違う場合、皿の色を変えて判断しますが、くら寿司は違います。

ちょっと重たいブランド寿司の皿を取ると通常の皿の下になんともう一枚通常の皿が隠されてます。

P100929211556.jpg

そうです。使われていない皿がもう一枚付いてくるのです。

これで回収口のシステムにも影響を出さなくてすみますね。
子どもたちはガチャポン用の皿が増えるわけで大喜びです。

13.飲み物はプライベートブランド
回転レーンを回ってくる飲み物を見てみるとジュースやお茶はすべてプライベートブランドです。

一般的な飲料メーカーの飲み物と比べて原価率低そうですね。

14.生ビールは適正価格で自販機販売
生ビールももちろん用意されていますが、こちらはそこまで安くなく、450円です。

更に、生ビールは店内にある自動販売機で注文します。
お金を入れると生ビールをおいしくついでくれる機械が動いて生ビールができあがります。
ここもセルフサービスが徹底されています。

15.会計も二列完備
満腹になったのでお会計をしようとレジへ行ったところ、ここは二台のレジがフル回転で動いていました。

飲食店で二台のレジを動かしているのはあまり見ないですよね。
二台あるおかげで帰るお客さんもストレス無く会計をしていました。

16.ガチャポンの回収ボックスもある
これはおまけに気づいたことなんですが、空になったガチャポンの回収ボックスがレジ横にあります。

私は気づいていなくて席に置いていくように息子にいったんですが、息子はなぜか見ていたらしく「レジで回収するんだよ!」と教えてくれました。

17.従業員が少ない
このように人を介さないようにシステム化されているので、客席近くには従業員がほとんどいません。10席50人くらいいるところでも、食べ終わった席の片づけに人が一人いるだけで、みんなが席で食べているときにはまったく従業員を見かけないです。
総括:徹底してコストを下げながら顧客満足度は下げないくら寿司
ということで、くら寿司で気づいたことをまとめてみたんですが、本当に徹底していますね。

人件費を極力減らしていますが、満足度は下げないオペレーションのように感じました。

ちなみにこの日我が家は寿司をおなかいっぱい食べて、デザートまで食べても四人で4000円いきませんでした。

食べ盛りの子どもがいる家庭に人気がでるのもわかりますよね。

くら寿司へまだ行ったことがない人は、今までの回転寿司の概念を覆されるのでぜひ行ってみてください。

初のネット国勢調査をやってみた。このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 初のネット国勢調査をやってみた。

  • Posted by: iwanao
  • 2010年9月23日 20:57
  • 日記

screen-capture-24.png
みなさん、平成22年10月1日は五年に一度の国勢調査の日ですが、そろそろ調査票が配布されているでしょうか?

今回からインターネットを利用した回答が出来るようになりました。(東京都のみ)
そこでインターネット経由で国勢調査に回答した感想などを書き連ねます。

ネット国勢調査に参加するには「インターネット回答の利用案内」が必要
ネット国勢調査に参加するためには「インターネット回答の利用案内」という葉書サイズの用紙が必要になります。

この利用案内は世帯ごとに配布されることになっていて、不正利用を防ぐために利用者情報(調査対象者IDと確認コード)がユニークで発行されています。
この利用者情報は「インターネット回答の利用案内」の中に糊付けされていて、利用後廃棄する場合も利用者情報がわからないように廃棄するように記載されています。

尚、「インターネット回答の利用案内」という書面は調査票配布の時点で申し出しないともらえないことがあるようです。
私の地域では「インターネットで回答したいんですが。」と言って初めて配布していました。

配布を担当されている方もインターネット回答を申し出たケースが今まで無かったようで、少し慌ててらっしゃる雰囲気でした。

まだ調査票をもらっていない方でインターネット回答をしたい場合は、必ず「インターネット回答の利用案内」をもらうようにしてください。

インターネット回答はわかりやすいUI
インターネット回答は「国勢調査オンライン」のページから回答を始めます。

回答状況が常に表示され、わかりやすい位置にヘルプ(「解説を表示する」という表記)もあり、全般的にわかりやすいUIでした。

サーバの状態も良好で、さくさくと回答は進み、10分足らずで家族四人分の回答が終わりました。

個人的にはマークシートで行うよりも手間がかからなくて本当に便利でした。

対象環境も多彩
対象環境も多彩です。

対応OSがWindowsXP(SP2,SP3),Windows Vista(SP2),Windows7,Mac OS 10.4.x以上で、ブラウザもIE6,IE7,IE8,Firefox3.xに対応しています。

今後は携帯などにも対応すると利用者がもっと増えるかもしれませんね。

五年後の国勢調査では全国に取り入れられる可能性大
国勢調査の回答をした後にアンケートがありました。 年代別に使いやすかったかどうかについての設問がありましたが、五年後の国勢調査において全国で適用するかどうかの検討がありそうです。

非常にやりやすかったので、ぜひ今後の国勢調査でも続けてもらいたいものです。

唯一の問題点としては既存の調査票を配布される方たちがインターネット回答について、あまり詳しくなさそうということと、「インターネット回答の利用案内」が無いとインターネット回答したくても出来ないという問題点があるので、その部分をクリア(例えば全所帯に配布など)できれば利用者ももっと増えそうです。

一般的に国のシステムは使いにくいことが多かったんですが、今回は予想以上に使いやすくて感動しました。
東京にお住まいの方はぜひやってみてくださいね。

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